山崎育三郎さん:幼少期のお話から学ぶ、親ができること

10月 30, 2020

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あさイチ出演、山崎育三郎さんのお話から学ぶ親ができること

あさイチに山崎育三郎さんが登場

たまたまつけたNHKのあさイチ

ミュージカル俳優、歌手として活躍されている山崎育三郎さんが登場していました。

朝ドラ『エール』で、主人公・裕一の幼なじみの歌手・佐藤久志を演じているのですね。

丹精なお顔💕

ウットリしてしまいました。

愛称は「いっくん」と呼ばれているんですね。

そして歌がとてつもなくお上手・・・

初舞台は12歳の時

歌の先生から薦められオーディションを受け、小椋佳さん企画のミュージカルの主役に抜擢されたのが初舞台だったそうです。

歌を始めたのは小3から

男子4人兄弟の三男で、小学校の頃はずっと野球を続けていたそうで、強いチームに所属していたとのこと。
(歌をやっていなかったら、野球に行っていただろうというくらい、しっかり野球をされていたそうです)

野球を続けながら、歌を習い始めたのは小学校3年生から

きっかけは何だったのでしょうか?

引っ込み思案だった

今の姿からは思いもよりませんが、当時は人前が嫌い引っ込み思案な恥ずかしがり屋さんのお子さんだったそうです。

いつもお母さんのスカートの後ろに隠れているような。

そういう姿を見ていたお母さんが、何か自信になるものをと歌スクールに通うことを薦めてくれたようです。

なぜ歌?

当時、山崎さんが家で歌っている歌を聞いたお母さんが、「音程がしっかりしている、声も良い」と気づかれて、歌を薦めたそうです。

深い!!!

親ができることは、こういうことなんですね。

子どもの好きなこと、得意なことを見つけてあげたい、自信をつけさせてあげたい・・・。

決して順風満帆ではなかった

山崎さんのその後ですが、簡単に紹介させて頂きます:

12歳で大きな舞台の主役を努め、ミュージカルにのめり込んでいった山崎さんですが、変声期を迎え長く苦しい時期を過ごしたようです。

高校・大学は歌をしっかり勉強することにフォーカスし、お仕事は一旦、辞めたそう。

しっかり勉強された後、憧れの『レ・ミゼラブル』のオーディションに挑戦し、そこから本格的なキャリアが始まったようです。

12歳で主役を努めてから、またミュージカルの舞台に戻りたいと思い続けて努力されたんですね。

さいごに

私は、息子が「できないこと」をできるように何かをやらせてしまうんですよね。

もしくは、先回りして必要であろうことをやらせたくなる・・・。

たとえ山崎さんのように大成できなくても、自信を持つことは生きていく上でほんとに大切だし(私には自信が一つもないから)、一緒にいる親が子どもの得意なことを見つける、得意を教えることが大事だなぁと番組を見て改めて思いました。

ということを息子が生まれる前から気づいているんですが、なかなか見つけてあげられない

息子には、好きなことはあるんですけど・・・テレビとか映画とか読書とか・・・最近は、とにかく極めるのもいいのかなと思ってきています。

しかし、自信に繋がるようなことを見つけるのは、やはり難しい。ずっと探している気がします。。。

 

最後はやはり暗くなってしまいました😭

このブログでいつか「見つけたよ!」と報告できますように。

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こんな人が書いています:

藤原のパタリロ

藤原のパタリロ

発達凸凹の一人息子がいるアラフィフ。夫 FP2級持ってる。 留学経験あり、国立大卒、元IT関係に従事。ADHD/ASD疑い(WAIS受診済みIQ:121)。 ガーデニング好き。 子どもの意志を尊重したい。でも賢くもなって欲しい。育児にまつわることを書いていきます。 詳細>>

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