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ワンダーボックス(WonderBox)とは?STEAM教育領域の新しい通信教育!

4月 18, 2020

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ワンダーボックス(WonderBox)とは?STEAM教育領域の新しい通信教育!
ワンダーボックス(WonderBox)とは

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ワンダーボックスとは?

書籍ドリル「なぞぺ〜」や思考力アプリ「シンクシンク」の制作チーム・ワンダーラボ(旧:花まるラボ)による新しい通信教材「WonderBox(ワンダーボックス)」。

毎月届くキット(ワークブックやパズルなど)と専用アプリを組み合わせて学ぶ、STEAM教育領域の新しい形の通信教育サービスです。常時10以上の教材で構成され、プログラミング、アート、パズルなど、多様なテーマから自由に学ぶことができます。子どもの意欲を引き出し、感性と思考力を育てることを目的としており、教材の多くが、最終的には正解のない自由な創作に行き着くように設計されています。

↓まずは、この動画で雰囲気を感じてみてください。

▼ワンダーボックス公式HP:
https://box.wonderlabedu.com/

思考力アプリ「シンクシンク」との違いは?

ワンダーボックスの中に同梱されている思考力アプリ「シンクシンク」についてです。

思考力アプリ「シンクシンク」

同じワンダーラボ(旧:花まるラボ)が制作した思考力アプリ「シンクシンク」ですが、休校支援として3月の一定期間、無料で公開されていましたね。我が家も無料ならばとインストールし息子は味をしめてしまったようです。ドリルの「なぞぺ~」と似ている部分も多かったです。

ワンダーボックスとシンクシンクの関係

ワンダーボックスとシンクシンクの関係

ワンダーボックスとシンクシンクの関係ですが、シンクシンクは、ワンダーボックスの一コンテンツであり、ワンダーボックスの中にシンクシンクが含まれているというイメージです。ワンダーボックスはアプリだけではなく、リアルに触ることのできるキットも組み合わせられた通信教材であり、教材の種類という意味でも、扱う学習範囲という意味でも、シンクシンクの上位に当たる教材と言えるでしょう。

実際には、ワンダーボックスに含まれているシンクシンクは、プラスアルファされているようで、全く同一ではないようです。

ワンダーボックスは「STEAM教育」領域が対象で、幅が広い

ワンダーボックスとシンクシンクの関係

シンクシンクは「数理的思考力」を対象としていますが、ワンダーボックスは「STEAM教育」領域全体を横断する教材です。プログラミングやアートなどの教材、「答えのない問題」や「自ら工夫して作り出す教材」も数多く含まれます。

※シンクシンクは数理的思考力、STEAMの”M”(算数・数学)にあたる。ワンダーボックスはSTEAM全体を領域横断的にカバーする。

引用元

詳細は、以下のサイトに詳しく記載されています。

▼思考力アプリ「シンクシンク」をお使いの方へ。シンクシンクとの違いを解説。
https://box.wonderlabedu.com/about/20200222.html

さいごに

新型コロナウイルスで休校中に 思考力アプリ「シンクシンク」の無料体験を行い、大好きになってしまった息子。現在は有料なので、利用を一旦やめております。

我が家は先日、進研ゼミのチャレンジ(紙ベース)を頼んでしまったので、ワンダーボックスもというわけにはいかないのですが、「シンクシンク」は再開しようかと検討中です。

興味のある方は、こちら↓からどうぞ!

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