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テキシコー #6, 7 が NHK for School にアップ♪&愛息子への良い影響

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息子も大好きな NHK Eテレのプログラミング的思考を扱う番組、『テキシコー』。オンラインで無料で利用できる NHK for School に、お待ちかねの 『テキシコー』#6, 7 がやっとアップされました!

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テキシコーについて

以前、記事にしましたので、読んでいただけると幸いです。

リンク先

今回、NHK for School にアップされたのは、#6 と 7 の2つ。リンクを以下に紹介します。

#6

#7

息子への良い影響

息子の苦手なこと

小2の息子は、苦手なことがいくつかあるのですが、その一つに片付けや準備など手順を遂行することがあります。しかも、その手順が定まっていないとどうやっていいのか分からずに「面倒くさい」となってしまうようです。

例えば、おもちゃの片付け方。リビングで細かいおもちゃをバラ撒いて遊んでしまうのですが、彼の片付け方は奮ってますよ(笑)。

おもちゃ箱がある隣の部屋へ幾往復もして、片手で持てる細かいおもちゃを片付けます。。。なぜ、片手?(苦笑)

おもちゃ箱をリビングに持ってきて細かいおもちゃを入れる方が効率が良いのですが、それが分からない。

何回も説明しようとするんですが、理解できないんですね。

最近では、優しく言ってもすぐに怒ってしまうんです。自分が理解できないということは自覚できるので、それでイライラしてしまうんでしょうか。

「効率第一!ダンドリオン!」

そんな彼が、この『テキシコー』の「ダンドリオン」というコーナーを見て、「効率」という概念を獲得したようです!テレレテッテレー♪(レベルが上がった音)

ちなみに、『効率第一!ダンドリオン!』という合言葉とともに始まるコーナーで、作業工程を見直し効率化を図るというもの。

今日は、ダンドリよく新幹線の中で作業(さぎょう)をします。座席(ざせき)のカバーを外して、いすの向きを変(か)えるのです。6工程(こうてい)で作業をしました。…しかし、「一生懸命(けんめい)やっているのはわかるが、効率(こうりつ)が悪(わる)い!」としかられてしまいます。「では、どうするでありますか?」「それはな…」。工夫(くふう)すると、4工程でできました。

引用:ダンドリオン

息子はこのコーナーを一回見ただけで、それまで私が説明しようとして全く叶わなかった「効率」という概念を手に入れました。

例えば、夜の就寝準備の流れを自ら「ダンドリオン!」と言いながら、効率の良い方法を考えようとしてくれます(パジャマを着替えに2階へ行くタイミングをどうするか、など)。

気づけないときも、私が「ダンドリオン」と言うと、効率の良い方法を探そうと意識するようになりました。

これ、すごくないですか。

「お友達がやっている姿を想像してごらん」とかアドバイスもしています。どのくらい効果があるのか分かりませんが・・・

息子と同じようなタイプのお子さんには、『テキシコー』はとても良いかもしれません。単純に面白いですしね!オススメです。

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