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お手伝いで得たトークンを換金する息子。計算が難しいよね。

2月 23, 2020

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そろばんを習っている息子。イヤイヤやっている+勉強も嫌いということで、なかなか計算が身につきません。私が教え込もうとすると喧嘩になってしまうので、なるべく教えないようにスルーしています。

喧嘩になって自己肯定感を低下させる危険を犯すより、勉強ができない状況を選んでいるとも言えます。

我が家は何もかもが行き当たりばったり…。徹底していることといえば、朝のうんち習慣くらいです。

お手伝いなどもなるべく強制しないようにしています(喧嘩になるから)。それでも、なるべくポジティブにお手伝いの習慣は付けたいと思い、ゴミ出しや風呂掃除に関してはトークンを使っています。また、トークンは息子が宿題を妙に渋ったりした時など、とにかく「何かで釣る」必要性が出た時に使っています・・・。

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トークンとは、簡単に言うと「できたねシール」みたいなものです。

我が家では、シールとかスタンプとか面倒なので、おはじきを専用の容器の中に入れるようにしています。換金したら、また元に戻すルールで。

たまに「40個」とか書いた紙で代用したりします。(笑)

我が家のトークン
我が家のトークン

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物欲がめちゃある息子

我が息子は一人っ子なのに物欲が酷いです。常に2、3千円はするおもちゃを欲しがっており、スーパーに行く時も、毎回、おもちゃや食玩を必ず欲しがります。毎度買うなんて、貧乏育ちの私にはあり得ない!なので、かなり制限はしてきましたが一向に収まりません。

ということで、本人がどうしてもおもちゃを買う!と決めた時は、トークンをお金に換金して行くことにしています。

ちなみに、お年玉ですが、大半は貯金させます。残りは1月の時点で使い切った彼。残金は100円でした。

先日もスーパーに行く前に換金することになりました。

トークンを換金することに

集まったトークンは49個。計算しやすいように50個にしてあげました。

ここで、換金率の交渉。

わたし
わたし

1個辺り、何円にする?

5円!

むすこ
むすこ

何故!!!

ここを10円とか100円とかにすればいいのに…息子は気づかないのか。残念!

(「1個5円だから!」って何故か言ってた。なんで~)

1個5円で、50個あると何円になるかな?

…分からない息子。

2個で10円だよね。それで考えたら分かるかな?

…分からない息子。

図を書いたけど(2コイチで10円としてそれが5個あって50円、それが5個ある図)、私もコレを「教科書的に」わかりやすく説明する自信がなくてですね。(「10円だったら計500円」は理解できそうだから、その半分だよと教えようかとも思ったんですが)

とりあえず、図を見たらなんとなく250円ということは分かった模様。

できれば、自分の頭でウンウンうなりながら、考えついて欲しいんだけどな。

おはじきがトークンよ
おはじきがトークンよ

お目当ての食玩がなかった

スーパーへ行ったのですが、お目当ての食玩がありませんでした。

そういう時の彼は、何かを買わないと気がすまない。欲しいものじゃないのに。

私、これが嫌でねぇ。

だって、買った所でちょっと遊んで、文字通り床にポイってするんですもの。。。

もう少しモノを大事にしようよ。

私がこっそり捨てたとしても、全然、気づかないんですよ。

今回も、たいして欲しくもないものを買おうとする。しかも400円くらいする。うん。お金足りないよ。

ここで「買わない」を強行するのが正しい選択なのでしょう!

でもね、彼は今回は買うって心に決めてたからね。私も、ここまで来て「買わない!」は疲れるから無いなと。ただ、どうせ買うなら少しでも学習に繋がるものと思い、書籍コーナーに行くことを促してみた。

しかし、今度は食玩コーナーから離れるのがイヤで暴れ気味。私は結局、怒鳴り気味。。。こんなんだったら「買わない!」を徹底すればよかったなぁ。

ほぼ半ば強制的に書籍コーナーへ連行

ここで、やっと子ども向け雑誌を見て気持ちが傾く。あっという間に食玩なんて blow mind だぜ。目に入らないと分からないんだなぁ。

結局、購入したのは、雑誌『小学1年生』3月号。はい、250円じゃ買えませんよ。今回は、ママが買うからってことで購入しました。。。甘いか?

しかし!

これが予想外に良くてねぇ。

記事にしたので、お時間があったら読んでみてくだされ。

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