なぜ学ぶのか。なぜ勉強するのか。

3月 10, 2021

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本記事では、なぜ学ぶのか、なぜ勉強するのか、なぜ子どもに勉強できるようになって欲しいと思うのか、私なりの考えを書いてみようと思います。

私も親ですので、もちろん子どもには勉強できるようになって欲しいです。

既に私は「教育ママ」になりつつあって、気づいたら「勉強しろー」と怒って【進研ゼミ小学講座】 をやらせていたりするのです。

そんな自分に喝を入れるためにも、コアに持っておきたい考え方を載せておきます。

 

受験の時期になったらキレイゴトなんて言っていられなくなるのでしょうね。

今後、息子の成長とともに変化があるかもしれない。

でも、今思っていることを書いてみます。

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好きなこと・興味のあることを

佐渡島庸平氏の発言:NewsPicksの動画より

■動画:【必見】中学受験合格は成功への近道なのか?『いもいも教室』主催 井本陽久氏、小宮山利恵子氏、佐渡島庸平氏らが徹底討論!

コルク代表 佐渡島庸平さんという方の発言が分かりやすかったので、以下にまとめてみたいと思います。

まとめ

料理など様々なジャンル(自分の興味のあること、能力があること)を極めていくと、自然と非認知能力がついてくる。

極めて行く課程において、自然とその歴史などを調べなければいけなくなる。
最終的には、何かを極めていくと学問が必要だ、となる。

「学問が必要だ!」と思うところまで、(子どもたちの)興味に対して評価と刺激を続けていくことが
最終的な学びに繋がる。

※動画ですが、冒頭、司会の古坂大魔王が高圧的で私はあまり好きではありません。
↓佐渡島庸平さんの箇所からはじまるようにリンクを貼っておきます。

 

NewsPicksについて

私も詳しくは知らないのですが、NewsPicksという有料のメディアがありますね。

※私は有料サブスクしてません。
たまにとんでもない記事や動画がある印象💦なので、今後もしないと思います(すみません)。

たまたま、Youtube で この動画が公開されており視聴しました。

(フルバージョンは有料登録しないと見られないと思いますが、これは無料で視聴可能)

佐渡島庸平さんという方が、どういう方なのかよく分かっていないのですが💦、この発言に関しては、私も大賛成なのであります。

スティーブ・ジョブズさんのスピーチ

以前書いたこちらの記事にあるように、「大好きなものを探さなければならない」

泣いた!今更だけど「スティーブ・ジョブズ・スタンフォード大・卒業式スピーチ(…

2019.12.01

そして点と点が線に繋がることも大切。

人生で無駄なことはない。

 

ツイッターで見かけた言葉

Jeannie Fulbrightさんという方の言葉のようです。

どなたかよく知りませんが💦、Jeannie Fulbright さんは、ホームスクーラーのための科学シリーズのNo.1著者だそうです。 

『テストでいい点を取る事が学びの目的になっているなら、学びの本当の理由を見失っているのだ。』

御意。

テストでいい点を取ることが学びの目的だとしたら、つまらないし続きませんね。

 

私の経験

自分語りで恐縮ですが、

私のように自己肯定感が低すぎる人は、「私が合格したら、誰かが不合格になる・・・」と学生時代に苦しんだ記憶があります。(苦笑)

ま、私の場合は極端な例ですが、「学習」の目的を「受験に打ち勝つこと」にしてしまい、限りあるパイを取り合う競争にしてしまうと、学ぶことが苦痛になってしまうのではないでしょうか。

少なくとも、学びの喜びは得られそうにありません。

 

私は社会人になって、それまで完全に文系だったのにIT系の会社に就職してしまったため、プログラミング言語などを自宅でたくさん勉強しました。

退社後、夜な夜な自宅で自習。

とても楽しかったです

眠いし難しくて大変だったけど~。

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もちろん、学生時代にも勉強の楽しさを感じたことは多々ありましたよ。

学校の勉強で難しい問題が解けるようになった時に達成感を得たり、世界史の授業で大いなる謎が解けたり・・・。

でも、プログラミング言語の自習は、自ら張り切って寝る間を惜しんで勉強しました。

取り憑かれた感じというか。

もちろん、やらなきゃ置いていかれるという焦りもありましたけど、単純に楽しかったです。

 

息子には

息子には、寝食を忘れて打ち込むような好きなこと・興味のあることを見つけて欲しいなと思います。

それが見つかれば、自ずと勉強するようになるでしょう。

そして、本人は楽しく幸せです。
(難問にウンウン唸っている最中は苦しいでしょうけれども、それが幸せですね)

 

そして、「勉強」が、誰かを蹴落とすような競争と見なさないで済むようになるのではないでしょうか。

 

本人が打ち込めるものを、広く浅く複数でもいいから(点でいいから)見つけられたら、それだけで親としては最高に幸せです。

最高に幸せですが、さらにもう一歩踏み込むなら、

学問が身についたなら、凸凹の凸が極められたなら

それを使って社会をより良くする、社会に貢献できる人材になって欲しいと思います。

(ここまで望むと大変なので、まずは息子が幸せになることですね)

 

親ができること

親が子どもに送ってあげられる最大のプレゼントの一つは、興味関心の種を撒くことだと思います。

(他にも、受容とか肯定とか、たくさんあるかと思いますが)

 

今、私は勉強を強制してしまっているし💦

興味関心の幅を広げたいと思いすぎて

あれもやったら、これもやったらと勧め、

逆に息子から嫌がられたり。

手段・方法・アプローチの仕方は改善しなければならないと思っています。

まずは、「息子が好きなことがどんなにくだらなくても否定しない」ことから始めようと思います!🤣

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