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コンビニのおばちゃん、ありがとう!

10月 9, 2019

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この間、久しぶりに近所のコンビニに行った。

我が家はこの春、隣の学区に引っ越しをした(近所)。

少しそのコンビニから離れてしまったこともあり、久々に行った。

そこは、息子が小さい頃、よく行っていたコンビニ。

息子は発達凸凹君で、小さい頃はスーパーに行けなかった。

スーパーでは、走り回る、商品を触る、カートを自分で押したいとダダをこねる、言う通りにやらせても何かにつけてダダをこねる、言葉が出ない時期は奇声を発して興奮状態などなど、周りに迷惑だし、また、周りの視線も痛く、まともに買い物ができずこちらが疲弊してしまい、日用品の買い物には困った。

ネットスーパーを活用する方法でしのいでいたが、意外に使えるのがコンビニだった。

(子どもが小さいうちは、コープなどの宅配を利用するママ友が多いですよね。私の特性上、1週間後に配達されるというシステムが全く合わず、使いこなせませんでした。。。)

コンビニは面積が小さい。

行くコーナーも決まっている。

そこが良かったのだろう。

カゴを持ち、

嵐のように 牛乳、野菜ジュース、卵、食パン、納豆、豆腐、マヨネーズ、醤油、みりん、料理酒などのコーナーを素早く駆け巡り、一気にレジへ。

なんだか、犬のコンクールで伴走している人になったような気分で息子に指示を出しながら、一気に駆け抜けレジに行くようなイメージだ。

ここで迷ってはいけない。

必要なものをさっと取り、一気にレジへ行く。

息子もここではあまり迷惑行為をせず、レジへ直行できることが多かった。

しかも、PB商品がたくさんあってお安いのも嬉しい。

とはいえ、ここでもね、やっぱりダダこねたり奇声を発することは多々ありました。

そんな時にコンビニの店員さんが話しかけてくれる。

なんとか助けようとしてくれました。

本当にありがたかったです。

目立つしね、毎日のように行ってたから、顔も覚えてくれて。

あのコンビニがなかったら、うちはどうなっていたんだろう。

そして。

この間、ひさしぶりに私だけ行って、おばちゃんがいたので「こんにちは」と。

(挨拶とか苦手なんだけど、頑張りました、私)

 

おばちゃん:「息子さん、大きくなったでしょう」

私:「はい。小1になりました。なんとか学校へ行ってます」

おばちゃん:「あの子だったら大丈夫よ~~~~!!!何かね、人と違うから。大物になるよ~~~」

といった内容の会話をさせてもらいました。

(実際は、テンパった私がぐだぐだな会話をして、一人浮きまくってその後凹むという失敗もありましたが。←自称、コミュ障なので)

 

やっぱり息子のこと、何か違うと分かってたんだな、と妙な所で少し切なさを感じる自分がいましたが、前向きな言葉をかけて下さって、とても嬉しかったです。

ま、どう考えてもうちの子は大物にはならないけれども(笑)。

社交辞令やお世辞だとしても、ありがたい言葉でした。

見ていてくれた、ということが嬉しかったです。

おばちゃん、ありがとう。

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