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多摩六都科学館:夏の特別企画展 ロクト大昆虫展などイベントレポート!昆虫やばいぜのモルフォ蝶を見てきたよ

8月 1, 2019

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2019年の夏休みに小1の息子と一緒に多摩六都科学館へ行きました。色々とイベントやワークショップなどを開催してくれる多摩六都科学館。この記事では夏休みに息子と遊びに行った時の様子を写真付きでレポートしたいと思います。

↓多摩六都科学館のお出かけ情報はこちらです。

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めざせ!“小石の鑑定士”

めざせ!“小石の鑑定士”

ふらっと行って気軽に楽しめる小石当てクイズ。自分で小石を手に取り、出されたお題を当てていくもの。 面白かったです!

我が息子の素っ頓狂さよ・・・(泣き笑い)大人からすると「こんな簡単な問題もわからないんだなあ」と。あ、本人には言わないですよ。ただ、常日頃、家で一緒に勉強ということができないので(喧嘩になるから)、息子の姿が分かるこういったイベントはありがたいですね。無料なのも嬉しい。

たしかめよう!「色」の世界は「光」の世界

「光」について簡単な体験ができます。こちらもフラッと行って楽しめる無料イベント。

「モルフォ蝶」の光について質問したら分かりやすく解説してくれて、とても楽しかったです。

青いメタリック色は色が付いているわけではないんですね。光の波長をそう見せているという。すごいですね。

モルフォブルーとも呼ばれる青いメタリック色は、色素によるものではなく、鱗粉の構造によるものだ。構造色と呼ばれ、極小の襞(ひだ)のような構造が、青い光の波だけを跳ね返し、重ね合わせ、青を強めるという現象(干渉)によって色が見えるのである。

引用元: National Geographic

ただ、こんなに目立つとすぐ敵にやられてしまうのでは、というような話になって、以下のようなことを教えてもらいました。

 ただしこのチョウは、常に青く輝いて見えるわけではない。青いのは翅の表側で、それが見えるのは翅を広げたときだけ。葉や地面などにとまると、たいてい翅は閉じられている。なので輝く青は見えないのである。翅の裏側はというと、目玉模様(眼状紋)が付いた枯れ葉のような色合いをしていて表に比べると地味だ。

引用元: National Geographic

家に帰ったら、おまかせ録画で NHKスペシャルの「昆虫やばいぜ」が。その中で「モルフォ蝶」 が出てたので、子どもと、「これ、見たよね~」と話がはずみました。嬉しい。

夏の特別企画展 ロクト大昆虫展 2019

モルフォ蝶
モルフォ蝶

きれいな昆虫がいっぱいいましたよ。

うちの子、昆虫苦手です(汗)。とりあえず見るだけはできる。母の方が興奮してしまいました。

カブトムシ
カブトムシ
面白い色のクワガタ
クワガタ

息子よ、昆虫が苦手な気持ちは分かる。。。でも私はカブトムシもクワガタも触れるし持てるのだ。虫取りも比較的好きだ。ということで、ヘラクレスオオカブトに触れるイベントは、張り切って私が触ってきましたよ!

おじさんが支えてくれています。長いツノを上からなでる感じで触りました。
おじさんが支えてくれています。長いツノを上からなでる感じで触りました。

おじさんに「どうして逃げないんですか」と(私が)質問したところ、「夜行性だから(昼間は眠くてボーッとしてる?)」という回答でした。

 『 たしかめよう!「色」の世界は「光」の世界 』でお話を聞いてから見ると、「キレイ」以外の感想が出てくるかも。角度によって色が変わりますよ
『 たしかめよう!「色」の世界は「光」の世界 』でお話を聞いてから見ると、「キレイ」以外の感想が出てくるかも。角度によって色が変わりますよ

さいごに

「色」の世界は「光」の世界で知り得た知識が、昆虫展のモルフォ蝶を見る時に役立って、イベントの中で連動して学べる所が良かったです!息子より母の方が楽しんでしまった気がしますが、いつか息子もこういう所を楽しめるようになって欲しいな。また行きたいです。

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多摩六都科学館の「プログラミングに挑戦しよう!」に参加した時の記事は↓です。

↓2020年冬の特別イベント ロクトロボットパークへ行ってきました。

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