遊びながら学ぶ!ひらがなを簡単に覚えて読めるようになった方法

1月 6, 2020

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お子さんにどうやってひらがなを教えたらいいかと悩んでらっしゃいますか?現在小1の息子は幼稚園入園前にはひらがなを簡単に覚えました(読む方のみ。書けるようになるのは遅かったです)。「知育!」とか「勉強!」とか躍起にならず、怒ったり叱ったりもせず、親子のふれあいの中で覚えられたので、私の育児の中の数少ない成功体験です。 ちなみに、幼稚園では一切、机上の「お勉強」はしない所でした。

苦労せずほとんど勝手に覚えてくれたのは、彼の特性なのかもしれませんが、それでも、少しは役立つかもしれませんからね、その方法を記載してみます。

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読み

絵本をたくさん読む

月並みですみません。

母である私の趣味が読書でして。比較的コンスタントに読み聞かせしたように思います(とはいえ1ヶ月に読む冊数はあまり多くないかも)。

一応、小1の今も寝る前には読み聞かせをするようにしています。

息子は、聞きながら文字を追っているようで、いつの間にか読み方を覚えてしまいました。漢字も同じ方法で読み方を覚えています。

彼は、絵本を丸々暗記するような子どもでした。林 明子さんの絵本をよく丸暗記していましたね。

いもとようこさんの『あいうえおのえほん』

友人にあげてしまって手元にないのですが、息子はこの本が本当に大好きで、何回も読んでくれとせがまれました(まだ初語が出ず話せないのに)。見開きの左ページに大きなひらがな一文字が、右ページにそのひらがなを使ったゴロの良い文章と絵が書かれています。

例えば、「な」のページでは、「なかよし なきむし ならんで ないた」。

巻頭と巻末にあった、あいうえお表も息子は大好きで、ボロボロになるまで見ていましたね。

0歳の頃に与えたので、物語ではなくこういう本を見せることに抵抗もあったのですが(^ー^;;ひらがなへの興味関心を掻き立ててくれたこの本に感謝です♪

犬棒かるた

これも本当に息子がハマってくれました。幼稚園に入る前にもう大好きになってましたね。レトロな絵柄にまず私が好きになってしまって。ことわざも覚えられるし(意味までは無理でしたが)、ありがたいことです。

息子は「花より団子」が大のお気に入り。

「可愛い子には旅をさせ 」も息子お気に入り。

私は「安物買いの銭失い」が好き。

パパは「目の上のたん瘤」

「老いては子にしたがえ」。

しかし、やはり負けると悔しいのか泣いたり拗ねたり大変なので、最初の数秒間は親は目をつぶっているなど、ハンデをあげてました。

奥野かるた店 犬棒かるた

お風呂でお手製「あいうえお」カード

絵本やかるただけではツメが甘いと思っていた私。ドリルをやらせようとすると息子は嫌がって気がつくと喧嘩になってしまうので、何か良い手は無いものかと思案して、たどり着いたのが 以下の AllAbout にあったひらがなカードの方法でした。

ちょうど息子のお風呂嫌いが炸裂していて、どうやってお風呂に入れさせようかと検索して知った方法だった気がします。

ひらがなカードの作り方:

牛乳パックを正方形に切って、油性ペンでひらがなを書きます。50音全てをお風呂で遊ぶと多すぎるので、10~20文字ずつにするなど、お子さんに合わせて工夫すると良いでしょう。

遊び方:

息子はお友達に興味があったので、お友達の名前を作れるようにひらがなカードを用意しました。例えば「たろう君を探して!」と言って、湯船に浮いているカードから「た」「ろ」「う」を探して壁にペタペタ貼っていきます。好きなお友達の名前を作れるので、息子は楽しそうに遊んでいました。

食べものや乗り物など、お子さんの興味に合わせて作る単語を考えてみてください。

お風呂嫌いも解消されるので一石二鳥ですよ!

書き

我が息子、とにかく手を使うこと全般がキライでねぇ。これは今もそうなんですけどね。だから、ドリルは難しかったし、私も継続してやらせる自信がありませんでした (喧嘩になるから) 。読むのは本当に早かったですけど、書くのは遅かったです。

ドリル嫌いとはいえ、まずは書くことに慣れてもらおうと、迷路や点つなぎのようなドリルはいくつかやりました。鉛筆を持つのを嫌がったので、書くことを目標にね(笑)どんなに出来が悪くても怒らない、叱らない(ように心がけました)。

小学校入学までに自分の名前は書けましたし、大半のひらがなは書けたとは思うんですが、完璧ではなかったです。カタカナに至っては・・・実はまだ怪しかったりします(苦笑)

くもんのボード

ドリルよりは興味がわくかなと思い、水で書ける くもんのもじ・かずボードというものを与えてみました。最初のころはとても興味を持って、何回か遊んでくれましたよ。

お手紙を書く

おじいちゃん・おばあちゃんに葉書を書きました。宛名は(もちろん)親が書きます。ただ、うちの子は 嫌がってもいませんでしたが、それほどハマらなかったです。

女の子は、お友達同士でお手紙を書いたりしますよね。この方法は良いモチベーションになるかもしれませんね。

うんこ漢字ドリル

本屋さんでたまたまうんこ漢字ドリルを知って、「やってみたい?」と聞いたら「うん」というので買ってみました。まだひらがなも書けない状態だったので、逆に難しすぎてしまって、結局、全然、進まなかったですし、今もほとんど手つかずの状態ですけど、それでも漢字について知りたい時に、一緒にめくったりして、「文字」に親しむという意味では、一定の役割は果たしてくれたのではないでしょうか。

ほとんど空欄ですが(汗)

さいごに

子どもの興味関心をかき立てることができれば、本当に苦労せずに身につけることができるんだなぁと実感した経験でした。

うちは、ひらがな以外、例えば科学や宇宙や動物のことなど、いろいろ興味を持ってもらおうと試みてますが、全然です。上手く行かないものですねぇ。

でも、怒ったりしたら逆効果ですからね(特に息子の場合は)。強制してもなかなか身につかないでしょうからね。

子どもが興味を持ってくれるタイミングはいつかくると思います!諦めずその時期を逃さず、楽しく遊びながら学んでいきましょう!

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