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息子&私が好きな学習系動画 6選!

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新型コロナウイルスの休校措置のため長い春休みになりましたね。

小1の息子はドリル的な机上に向かうお勉強が大嫌いです。テレビっ子なので、どうせなら身につく学習系動画を見てもらうよう、本人にお願いしてます。

この記事では、息子&私のお気に入りを紹介します。ほとんどが NHK for School の動画です。基本的に、インターネット環境さえあれば無料で見ることができます。

※息子は小1ですが、小6向けの動画も紹介していますよ。

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ことばドリル

ことばドリル

■ことばドリル https://www.nhk.or.jp/kokugo/drill/

番組紹介

NHK for School にある小1~2年向けの国語の番組です。

小学校低学年では国語の学習で、読み・書きの基本スキルを身につけるために、漢字ドリルなどの反復練習が多くなりますが、すぐに飽きてしまう子どもも少なくありません。『ことばドリル』は、子どもに身近な場面を通して、「初歩の読み・書き」を、飽きずに楽しく身につけられる番組です。

出典:NHK for School

息子の様子

コント仕立てで、毎回楽しく低学年の国語のトピックを知ることができます。息子は、探検隊のコントや忍者のコント、怪盗ワルダなどのシリーズも好きです。

大人も 子どもと 一緒に見て楽しめます。親子での会話にもどうぞ。

さんすう犬ワン

さんすう犬ワン

■さんすう犬ワン https://www.nhk.or.jp/sansuu/wan/

番組紹介

NHK for School にある小1~3年向けの算数の番組です。

算数がめちゃくちゃ得意な警察犬「さんすう犬」ワンが、街のお困りごとを解決する痛快コメディードラマです。算数を悪用してモメごとを引き起こすのは、謎の怪人「カズラー」。ワンは、さんすう交番の仲間、テンコとキュウベイと一緒に算数力でカズラーを倒し、街に平和を取り戻すのです。

出典:NHK for School

感想

懐かしい(!)スギちゃんが出てますよ。

我が息子はこの番組が大好き

しかし、実は母である私から見ると、「うーん」となる番組構成でして・・・すみません。

見たい見たい言うので、仕方なく見せています(^-^;;

番組では、悪者「カズラー」が算数にまつわるイタズラをしてみんなを困らせるのですが・・・いきなり「式」で考えはじめ、わざと視聴者を混乱させてから、実態のある実物イメージで確認するという流れなんですね。例えば、分数の足し算。いきなり、式で 1/5 + 2/5 なんかをやる訳です。カズラーのせいで答えは 3/10 と勘違いしてしまう。息子はまだ「分数」というものははっきり概念的にも式としても理解はできていませんが、例えば、ピザを4等分してその中の一つ、ということは理解できるので、そういう正攻法で学習して欲しいところを、いきなり「式」だけが最初に出てくるのです。正直、小1だったら、概念だけやって「式」は触れないで欲しい。

おんがくブラボー

おんがくブラボー

■おんがくブラボー https://www.nhk.or.jp/ongaku/bravo/

番組紹介

NHK for School にある 小3~小6対象の音楽の番組。

毎回、音楽科の4つの分野「器楽」「歌唱」「音楽づくり」「鑑賞」から1つのテーマを取り上げ、演奏や音楽の聴き方のコツを伝えます。そうしたポイントを知ることで子どもたちが音楽の仕組みを理解し、より音楽を楽しめるようになることを目指しています。

出典:NHK for School

感想

進行・解説役の「ブラボー」が関西弁なんですが、それがすごく楽しいみたいです。たんぽぽの白鳥さんが出ています。

私もこの番組大好きです!白鳥さんもいい味だしてる!

音楽って楽しいという感じで進めてくれます。このシリーズ、続編求む!

Q~こどものための哲学

Q~こどものための哲学

■Q~こどものための哲学 https://www.nhk.or.jp/sougou/q/

番組紹介

NHK for School にある 小3~小4対象、「総合」というカテゴリの番組。

アクティブ・ラーニングに必要な「思考力と対話力」を育むこども向け哲学番組。

小学3年生の少年Qくんが、日常の中で抱いた不満や願望に、ぬいぐるみのチッチがなぜそう思ったのかを問いかけ、対話しながら、自分なりの答えを探求していく人形劇です。

出典:NHK for School

感想

小3の男の子Q君が疑問に思ったことをお題に考えていく番組。例えば、第一回目は「なんで勉強しなきゃいけないの?」。番組の最後には「今」感じるQ君なりの答えが出てきます。しかし、番組内で一貫して伝えられることは「答えは一つじゃない」という点。Q君以外の一般の人の意見も紹介してくれます。

最近のEてれは、この「答えは一つじゃない」、「正解をあてることが目的じゃない」、「考えることが目的」、というスタンスが感じられて、私がEてれを好きな理由の一つでもあります。

話しを元に戻しまして。

この番組は、脚本、出演(声)もすごいです。

  • 脚本:古沢良太
  • Qくん(声): 本田翼
  • チッチ (声): ガッツ石松

脚本は 古沢良太(こさわ りょうた)さん。ドラマでは『リーガル・ハイ』『デート〜恋とはどんなものかしら〜』、 映画では『ALWAYS 三丁目の夕日』『ミックス。』『コンフィデンスマンJP 』などを手掛けられた売れっ子脚本家の一人です。

そして、チッチという、ぬいぐるみの謎の生物?の声はガッツ石松さん。ガサガサ声が妙に可愛いぬいぐるみとマッチしてます。

主人公の男の子役、本田翼さんも、雰囲気がQ君にピッタリ合っていて、Q君のキャラがよりはっきり伝わってくる感じ。

息子のお気に入り動画は「 なんで裸ははずかしいの? 」です。 「お○ん○んダンス」というものが出てきて、嬉しそうに一緒になって歌ってます(^ー^;;

本当は、親子でいろいろ考えたり、話し合えたらいいのですが・・・我が家はまだそこまで達していません。息子は自分の気持ちや考えを言葉にすることが大変に苦手なタイプ。でも、一緒にテレビを見て、こちらから問いかけたりするようにしています。

まんが日本史

まんが日本史

■まんが日本史 https://amzn.to/2xXpUzc

番組紹介

今ならAmazonPrime会員で無料で観れます。

1983年から1984年に日本テレビにて放送された歴史アニメーション・シリーズ!「日本の誕生」や「邪馬台国」から「江戸幕府の崩壊」「明治維新」まで、壮大な日本の歴史をわかりやすくまんがで綴った、子どもから大人まで楽しく学べる日本史!

出典:Amazon

感想

昔の作品。私はあいにく見たことがなかったです。情報も古い部分もあるでしょうし、そもそもステレオタイプ的に歴史を学ぶのはどうかと思っているのですが、まだ息子は小学1年生なので「学校で学ぶ歴史とは」ということを理解できるかなと。

出演声優さんに、私の大好きな 永井一郎さんが出ています!元祖、波平さん役の方。私の好きなガンダムにもたくさん出演されています。

『機動戦士ガンダム』においては、ナレーターやデギン、ドレンといった名有りのキャラクターの他、ホワイトベースに乗り込んだ避難民など、数十人に及ぶ端役の声(主に老人役)を担当しており、第13話では「難民キャンプの老婆」役まで担当した。

出典:Wikipedia

息子の様子

「大好き!」ではありません。テレビ見たい!!!という時に「じゃぁこれだったらいいよ」とまんが日本史を与えれば見る、という感じです。

プレキソ英語

■プレキソ英語 https://www.nhk.or.jp/eigo/prekiso/

番組紹介

NHK for School にある 小5、小6対象の外国語活動(英語)の番組。

番組は基本的に英語のみで進行しますが、単なる音の洪水にならないよう、英語の言葉の中に「意味」を感じ取ったり、「音のおもしろさ」に気づいたりできるように構成しています。らせん状の学習カリキュラムを組み、繰り返しを多くすることで、定着の手助けをします。

出典:NHK for School

息子ではなく私が好き

私が好きで見てます(^ー^;;

英語を勉強しなおしたい大人にも良い内容ではないでしょうか。寿司タウンの住人たちのお話(アニメ)を中心に番組が進んでいきます。結構、面白いですよ。

息子は、私が見れてれば一緒に見ますっていうレベル。

↓ちなみに、私の英語教育に対するスタンスです。

英語の学習はまだまだやるつもりはないのですが、「音」にだけは馴染んで欲しいので、一緒に洋楽は聴いてます。文法とか、英語で算数を学ぶとかはしません。洋楽聴いたり、たまに英語でアニメみたりするぐらい。

英語を言語として学ぶのは、小学5, 6 年生になってからかなぁ。 日本語で 論理的に考えられる、自分の意見が言えるようになってから、と思っています。

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