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遊びながら学ぼう!カードゲーム【SET(セット)】の紹介

3月 4, 2020

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遊びながら学ぼう!カードゲーム【SET(セット)】の紹介

カードゲームの【セット】ご存知でしょうか。慣れてしまえばルールは簡単。 6歳から遊べて、 1~20人でプレイできる手軽なカードゲームです。

家で過ごすのが辛い時に、お子さんと一緒にいかがでしょうか?

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カードゲーム【SET(セット)】とは

ゲームの目的は、12枚のカードの中から【ある条件】にあった3枚の「SET(セット)」を多く見つけること

  • プレイ人数:1~20人用
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:6歳以上

 

  1. セットを見つけたら「セット!」と宣言し、条件に合っていたらそのセットを取ることができる。早いもの勝ち。
  2. 空いた所には、山札から新たに 3枚 オープンし、同じようにセットを見つけていく。山札がなくなった時に、一番多くのセットを見つけていたプレイヤーが勝ち。
  3. テーブルに広げた中にセットがない場合、新たに3枚山札から追加することができる。
  4. 宣言したセットが間違っていた場合、マイナス1点となり、取ったカードは元に戻す。※私が息子とプレイする時は、このマイナス1点ルールは行いません。間違えたらカードを戻して終わり。

といったゲームなのですが、「ある条件」を理解するのが分かりづらいかもしれません。きっと、この文章を読んでもよく分からないと思うので、動画を見るほうが良いでしょう。

一応、文章で説明してみます。

ある条件とは

大原則

セットは3枚のカードから成り、
それぞれの要素が全て同じ もしくは 全て異なる。

A SET must be either all the same OR all different in each individual feature.

条件の詳細

4つの要素

カードに描かれている絵は、4つの要素(Feature)を持っています。すなわち色(COLORS)、形(SYMBOLS)、濃淡(SHADINGS)、数(NUMBER)の4つです。

4つの要素
4つの要素を持つカード

■色(COLORS)

紫(PURPLE)、赤(RED)、緑(GREEN)

■形(SYMBOLS)

長丸(OVALS)、波型(SQUIGGLES)、ひし形(DIAMONDS)

■濃淡(SHADINGS)

ストライプ(STRIPED)、塗りつぶし(SOLID)、枠のみ(OUTLINED)

■数(NUMBER)

シンボルの数が1、2、3

例題

以下の例は、SET のルール日本語説明書から引用させていただきました。

出典:https://www.setgame.com/sites/default/files/instructions/SET%20INSTRUCTIONS%20-%20JAPANESE.pdf

セットの例

セットではない

解説動画

英語ですが、Youtube の設定ボタンから英語字幕を選ぶことができます。また、上の説明で出した英単語があれば、なんとなく理解できるかもです。

↑公式の解説動画。ルールを説明してくれて、例題のクイズがあります。

↑実際にカードをどうやって広げてゲームするかが分かる動画。

NewYorkTimesのサイト

オンラインでSET を体験できるサイトとして、The New York Times のクロスワードとかパズルコーナーがあります。URLを以下に紹介します。

Basic から Advanced まで計4問ありますが、最初の Basic 問題を解くのにとても時間がかかりました(苦笑)。問題を問いていけばいくほど、解答に時間がかからなくなる印象です。

ちなみに、セットが見つからなくて、左下にあるリロードのようなボタンを押しても、表示されるカード内容は変わりません。配置だけが変わります。

全て見つけると、「Congratulations!」のメッセージが出ますよ。

さいごに

小学校1年生でもルールは理解できました。かなり間違いはありますけど、でも、楽しく一緒にプレーできます。何より二人でやっても楽しい!

※息子は負けるとブーたれるので、私が少しだけ負けるフリをすることが多いです・・・主人はそういうことをしないで本気で負かしてしまうので。

大人の脳トレにもおすすめです!

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