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多肉植物 センペルビウム(Sempervivum) とは

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行きつけのホームセンターでまた多肉植物を買ってしまった・・・どちらもセンペルビウムとなっている。

苗を購入した時についていたメモとWikipedia を参考に センペルビウムについて情報をまとめてみます。

多肉植物 センペルビウム(Sempervivum)

多肉植物 センペルビウム(Sempervivum)

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センペルビウムとは

センペルビウム(Sempervivum)とは、一般的に 屋根万代草(houseleek) として知られているベンケイソウ科ファミリーに属し、約40種ある顕花植物をさします。多肉植物の多年草で、房状の葉から成る ロゼット(ばら結び)を形成します。好条件では、側枝を介して急速に広がり、いくつかの種類は乾燥した日当たりの良い場所のグラウンドカバーとして重宝されています。 (参考:Wikipedia

センペルビウム 基本情報

科名ベンケイソウ科
属名センペルビウム属
学名 Sempervivum
原産地 ヨーロッパ中部など

耐寒性のある多肉植物。 冬には赤黒く紅葉し始め、春には独自の発色をします。

センペルビウムの育て方

  • 日当たりの良い場所で管理して下さい。
  • 水やりは生育期の春と秋に与えます。夏と冬は控えめに。
  • 高温多湿を嫌いますので夏は風通しの良い日陰に移します。 適度な水やりのみとし、極端な日光の暴露から保護して下さい。
  • 乾かし気味に管理して下さい。 根が水浸しになるのを防ぐため、水はけのよい砂質の土壌で乾燥した状態で最もよく成長する傾向があります。
  • 植木鉢にも適しています。通気性のあるテラコッタ、コンクリート、およびセメントの鉢でよく育ちます。また、岩の割れ目、金属製の容器、多肉のリース、屋根板、および根の排水を適切に行える場所だったらどこでも成長することで知られています。

センペルビウム 名前の由来

Sempervivumという名前の由来は、ラテン語のsemper(「always」)とvivus(「living」)にあります。この多年生植物は、冬に葉を保ち、成長の難しい条件であっても非常に生命力が強いためです。別名であるliveforeverは、文字通り「常に/永遠に生きている」という意味になります。

「屋根万代草(houseleek)」という通称は、家の屋根で植物を育て火事や落雷を防ぐ伝統的な慣習に由来すると考えられています。一部のウェールズの人々は、家の屋根でセンペルビウム を育てることで、そこに住む人々の健康と繁栄が保証されるという古い民俗信念をまだ持っているそうです。

植え替えてみた

他の多肉ちゃんと一緒に植え替えてみました。どうなるかな。。。

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