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発達凸凹小1息子:まさかの事態(゚∀゚;):算数編

11月 15, 2019

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我が息子。算数でも予想だにしない事態となっていました。発達凸凹小1息子の計算脳力。まさかの事態。うーむ、これは先が思いやられる。

青天の霹靂

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ワーキングメモリが低すぎて慌ててソロバンに通わせた

就学前に受けたWISCでワーキングメモリーが壊滅的だった息子。確か60台くらい。

慌てて、ソロバン教室に行くことに私が決めました(これが最後の過干渉、と思いながら汗)。 就学前の冬から週一で通ってます。本人嫌がってます、カワイソすぎる。

宿題の算数の計算は間違えるけど、まぁいいやって。ソロバンやってるしって放置。

この間の週末。ソロバンの宿題を嫌がる息子を、パパが一緒にみてくれていました。「おおう!珠のはじき方がバッチリだな~。パパより速いぞ!」と褒めながら。ありがたい。

そうかそうか、よかったよかった。と思っていたら・・・

彼の計算力の実力とは

翌日。

学校の宿題で 13-8 ができない。「分からない」って。

えーっと。。。

わからないの?

今までどうやっていたの?

まさかの「数えてた」。

ソロバンを使ったら?

ソロバンは?

なんと、ソロバンも【 理屈 】は全く理解して無くて、「引けない7の時は・・・」と、ルールを覚えてそのとおりに珠を動かすだけという、かなり残念な状態でした。

パパがお休みだったので、パパに解説をお願いしました。

パパ、めちゃ優しく教えてくれていたけど、イヤイヤ聞いてました。望んでないことを説明される=怒られていると感じるのかな。自分から学びたいという姿勢が皆無だから、やらされてる感しかないんだろう。そりゃ伸びないわな。

あとは、パパの計算方法と、授業で教わる計算方法(ソロバン)が違ったようで、それで混乱するのもある?でも、私は、計算の仕方を理解する、もしくは自分で見つけるコトが大切だと思うだす。パパには両方解説してもらうようにお願いしました。

さて、どうなることやら。

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