RISU(リス)算数 体験記 感想評判は?タブレットが発達凸凹小1息子の所にやってきた![PR]

1月 20, 2020

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このブログを初めてから数ヶ月、ポロリンと来た一通のメール。RISU算数というタブレット教材を扱う会社からだった。うむ。息子にRISUのタブレットを体験させてくれるのかい。そりゃ太っ腹だね。そして記事にして欲しいって!?

おい。このブログめちゃPV数低いぜ(笑)

すみません、こんなに上がったこともありません。
すみません、こんなに上がったことありません。

しかも私、口が悪いのよ。偉そうだし。知ってのことだとしたらすごいチャレンジャーだな。これだけで好感度アップ(苦笑)

チャレンジャーね

お話を頂いて本当に素直に嬉しかったのだがステマだと思われるのはイヤ。しかし、またとない機会。どうせこんな腐り果てたブログじゃないか。これもご縁。大事にしてみよう。

ということで、RISUさんに確認し、メールを頂いたことなども含めブログで公開して構わないと快諾いただきましたので、赤裸々に率直なレビューを行ってみたいと思います。

小1の息子は発達凸凹くんです。特性は、自己紹介ページ↓シリーズで紹介しています。

まとめ:発達凸凹息子のデータ:知能検査、通知表など

2020.01.12

 

ちなみに、我が家は中学受験を真剣には考えていません。もし中学受験するとしたら、偏差値ではなく、息子にあう学校を選ぶために受験すると思います(わかりませんけど)。

 

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※一週間のお試しのみの場合では、 送料・保険料として1,980円(税別)発生します。しかし、そのまま契約された場合は発生しないとのこと。よく内容をお確かめの上、お申し込みくださいね。

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RISU(リス)算数、知ってるかい?

RISU算数(ホームページより)
RISU算数(ホームページより)

何やらハイテクだな・・・

RISU(リス)算数は、算数に特化したタブレット学習教材だ。

大きな特徴は以下の2点:

  • 学習データを集め、AIがお子様にピッタリな問題を提示
  • 東大生らを中心とした個別フォロー(メール・動画・オンライン授業)

また、学年による縛りがないため、苦手の克服にも使えるし、先取り学習にも使える。

 

未就学児むけ「RISUきっず」

年中後半~年長のお子さんで、ひらがなに不安のある場合でも、 問題文の音声読み上げ機能のある「RISUきっず」が用意されている。

AIによる最適化がすごい

私が一番、RISU算数で気に入った点は、子どもの学習実績データを元に学習内容とタイミングを最適化してくれる所だ。 基本的にWi-Fi に繋げて使うため、子どもの算数データを集められるからだ。これこそ、この手の機器を使う意義があるというもの。

  • 何回も間違える苦手問題 or 子どもの理解度に応じた先取り内容←内容の最適化
  • ちょうど忘れたころに大事な問題を出題する<忘却曲線>に沿った復習←タイミングの最適化

この2つは紙ドリルの場合、本人か親が管理することになるため、なかなか太刀打ちできない気がする。こういう雑務的なことは勉強の本質と関係ないから、じゃんじゃん自動化していったら良いと思う。

全国のRISUキッズ達の算数ビッグデータを集められることは、問題の良質化にも繋がるように思う。実際、公式ホームページによれば、既にビッグデータから算数の勉強に効率的な時間帯を分析するなどしている。このビッグデータ、利用者にどこまで恩恵が返されるか興味がある。

RISU、2つの復習を自動出題
RISU、2つの復習を自動出題

では、我が家にRISU算数がやってきた時の様子を紹介していきまーす。レッツらゴー!

タブレットが届いたよ!祭りだワッショイ

タブレットが届いた時の息子のサカリのつきようと言ったら。「何これ何これ?僕の?開ける開けるっ」。めちゃ動作早い。

やるときゃやるぜ
やるときゃやるぜ
 タブレットが届いたよ
タブレットが届いたよ

使い方は簡単

まずは中身を確認

RISUタブレット充電器
RISUタブレット充電器
RISU簡単な説明書
RISU簡単な説明書

タブレットは充電された状態で届いた。電源を入れ、まずは Wi-Fi の設定だ。スマホの設定ができる人であれば、問題なく使いこなせるはずだ。

RISU Wi-Fi設定
RISU Wi-Fi設定

実力テストの前に練習問題

いきなり実力テストは行わず、まずはタブレットの使い方になれるために練習問題。

チュートリアルで練習
チュートリアルで練習
練習問題
練習問題

現状の実力を図る実力テスト

※もし、お試しだけではなく継続して使う可能性が少しでもある場合は、時間を確保して、しっかり取り組まれた方が良いようです。ここを基準として、後々の「利用料」に関係してきます(後述)。

実力テスト
実力テスト
実力テスト完了。。。息子よ、随分と早いな!(苦笑)
実力テスト完了。。。息子よ、随分と早いな!(苦笑)

数日間、楽しそうに取り組む

三角形や四角形の形などは、説明を理解して自分で問題に挑戦していた。

息子にとっての先取り
息子にとっての先取り

しかし、私の予想を遥かに上回る早さでやってきたこの時・・・

そう。

息子が分からない箇所でつまずいたのだ。

早かったなー
早かったなー

分からない箇所で学習が止まった息子

こうなるとね、なかなか難しいです。

息子がつまずいた箇所は「10が12個集まるといくつになる?」というような問題。ヒントや解説もあるのだが、まず読まない。そして、読んでも理解できない。

「分からないー」となる。

一個人の意見だが、絵に書くなり、ブロックや小銭など具体物で考えるなり「手を動かす」「イメージで掴む」ということをしないと、算数は分からないだろうし、面白くないと思う。

うちの息子はそこが弱い。手を動かすことが嫌いなのだ・・・。そして教えることも難しい。喧嘩になるからだ。

正式契約後であれば、個別のフォロー動画が届くのだろうか。今回は体験だったので残念ながら、そこまでは分からなかった。

そして、五里霧中の息子は適当に答える。なんとなく答えが合ってたら、つまずいた事は雲散霧消してしまうのではないだろうか。

そうだとしたら、タブレット学習のデメリットと言えるだろう(紙だったらつまずいた問題にすぐ戻れる)。しっかり間違えてくれたらいいのだけれど。

つまずいた問題はどれじゃー

いや。

つまずいた場合、回答までの時間が長すぎたり短すぎたり、ヒントを見たり、そういうデータからある程度、把握できるのかもしれない。

できる問題もできない問題も淡々と続けていくような子どもは少ないだろうから、ここはある程度クリアできるのかもしれない。が、推測するしかないので、なんとも言えないな。

しかし、私が見た範囲では、全体として息子がつまずいた問題はしっかり把握され、何回も出されているように感じた。

ちなみに、解説ページ

息子がつまずいた箇所の解説ページだ。

解説ページ1
解説ページ1
 解説ページ2
解説ページ2

息子、ここから進捗が伸び悩む。毎日楽しそうにやっていたのに、全くやらなくなってしまった。そこへまた、ナイスタイミングでRISUからメールがポロリン。これぞデータ活用!

RISUの中の人の勝手なイメージです
RISUの中の人の勝手なイメージです

息子、よかったな!先生動画が来てるってよ!

先生動画でやっとタブレットを開く

先生動画を見たいがために自らタブレットを開く息子。とはいえ、お試しだからか先生の自己紹介など軽いテイスト。それでも息子は嬉しそうだったぜ、可愛いヤツよ。ま、そういう方が本人的にもイイんだよね。

イエーイ
イエーイ

ちなみに↓フォローアップ動画はこういうモノらしい。

フォローアップ動画例 (1)<小数の基本編>

息子のモチベーションはプレゼントゲット

「がんばりポイント」というものがあって、ポイントに応じてプレゼントが貰える。息子のモチベーションの大半はこのポイントだった。

がんばりポイント
がんばりポイント

気持ちは分かる。小学生のうちはポイント&プレゼントがモチベーションでもいいと思う。

↓ログインしただけでポイントがもらえる。細かい工夫だ。

ログインボーナスポイント
ログインボーナスポイント

参考:息子の進捗マップ画面

息子の小1~小3コース。最初のテストでクリア済みのステージは「クリアずみ!」と表示される。

ステージ画面1
ステージ画面1

結局、息子はこのお試し期間で 4つのステージをクリアしたようだった。

 ステージ画面2
ステージ画面2

クチコミ評判ではRISU算数は料金体系が最大のネックか

クチコミや評判をいくつかネットで調べてみたが、料金体系がRISU算数の最大のネックと考えてよさそうだ。料金の高さというよりは、そのシステムだ。

私が気になったのは、

ご契約時、年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)の基本料がかかります。

そして、

解約手数料は発生致しませんが、残期間の基本料の払い戻しもございません

つまり、1年単位の一括支払いであり、途中解約しても払い戻されないのだ。

また、料金は「基本料」+「利用料」となる。

そしてこの「利用料」は子どもの進度によって金額が変わる。うーん、分かりづらい。つまり、

子どもが先取りすればするほど、毎月の利用料が高額(Max 8,980円)になるという、親として嬉しいんだか悲しいんだか分からんジレンマにはさまれるわけだ。

月平均のクリアしたステージの数(つまり、先へ進んだ数)に応じて、0円~ 8,980円 の間で利用料が発生する。

利用料を算出する計算式:
■利用料(月) = 月平均クリアステージ数に応じた以下の金額
月平均クリアステージ数 = 契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数

例)5ヶ月で9ステージクリアの場合:1ヶ月あたりの平均クリアステージ数が1.8なので、2,980円の利用料。

RISUの利用料の算出例(RISUホームページより)
RISUの利用料の算出例(RISUホームページより:2020年1月)

※開始時の実力テストの結果、正解した内容のステージは当該ステージをクリアしたとみなされ、上記の式には含まれない。
※契約開始初月の利用料は、最初の学習ペースが上下しやすいことを考慮し、上限6,000円
※クリアしたステージがない月でも、学習の速度によってはご利用料がかかることがある。

息子は1ヶ月で4ステージクリアしたので、上限金額だ。

金額を知った時は、とても高いなぁと思ったが、友人の子どもがくもんをやっており、1科目7,700円(2020年1月)だと聞き、RISU算数だけが異常に高いというワケではないと思うようになった。

逆に「わずか2年8ヶ月で小学校6年間の全内容を修了するハイペースでも、上限は8,980円」と捉えることもできる。

家族割

ちなみに、兄弟姉妹がいる場合の家族割は以下の通りだ。

兄弟や姉妹など、同一アカウントで複数のお子様がご利用の場合、2人目以降のお子様について基本料が年額25,000円(4,760円引)となります。

※参考資料:公式ホームページの料金詳細

RISUの真髄はスキマ時間の有効活用とみたり

タブレット学習を、

  • 先取りで使うか
  • 復習で使うか

この2つの考え方があるように思う(別にどっちかに決めなきゃいけないわけじゃないが)。我が家のケースについて思った所を書いてみたい。

内容面

内容の面から言っても、我が家では「復習」で使う方法が正解のように感じた。

なぜなら、タブレットで先取りの解説ページを読んだだけでは、我が息子は理解できないからだ。つまり、息子はタブレットだろうと、紙だろうと、【自己学習による先取り】をすべき種類の人間ではない

彼が先取りをするには、隣で親が目を光らせ、的確に指導しなければならないが、私はそれをする自信がないのだ。喧嘩になるから。

料金面から言っても

RISU算数に関しては、前述の料金の面から言っても、復習にあてるのが我が家の家計的には正解だ。

スキマ時間の有効活用

こちらの記事『1日8分のRISU学習で四谷大塚の全国模試日本一に! その秘密を公開します。』にて、1日8分のRISU学習で模試全国一位になったお子さんが紹介されている(小学3年生)。

このお子さんがRISU以外に何かやっていたのかは不明だが、この記事から私が感じたことは、RISU算数では、間違えた問題をできるようになるまで何回も、毎日決まった朝のスキマ時間に勉強を定着させるために利用する方法が一番うちに合ってそうだな、ということ。

利用料¥0で。

発達凸凹息子自身の感想

RISUどうだった?

むすこ

最初面白かったけど・・・ちょっと疲れた。

わたし

またやりたい?

むすこ

・・・もうやりたくない。

面白かったけど、難しいから疲れちゃうそうです。

うむ、想定内だ。

親の感想

うちの体験は (予想通り) 残念な結果になってしまった

息子が乗り気だったら継続したい気持ちはあった。先取りした場合、金額面はかなりの痛手とはなるが、もし息子が楽しんでスキマ時間に学習する習慣が身につくのであれば、やる価値はある。

うちはそれほどまでに勉強の習慣が身についていない。自ら進んで何かをコツコツ継続するという経験を付けさせてあげたかったな。

一週間お試ししてみる?

もし気になるようであれば、一週間お試しをしてみましょう。最近のトレンドがどうなっているのか、知るだけでも楽しいかもしれませんよ!

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最後に:

RISUさん、すみません。今回はもったいないお話しを頂けて嬉しかったです。息子はお試しもでき、良い経験となりました。 ありがとうございました。

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