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書籍レビュー『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本』

12月 17, 2019

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『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本 』

藤野博 (監修), 日戸由刈 (監修)
『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本』の書籍レビューです。

本書も、発達障害など関係なく育児をする上で読む価値のある書籍だと思います。おすすめです。図書館で借りたので、感想を メモ書きで記載してみます。

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レジリエンスとは

落ち込んでもまた「立ち直る力」

出典 『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本』

のことだそうです。

レジリエンスは、風に そよぐしなやかな木の ようなイメージ。激し い風雨で枝が折れて も、また再生する。

出典 『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本』

○: 心のしなやかさ:つらいことがあれば落ち こむが、それを引きずら ず、立ち直つて元気になれ る。無理をしていない
×:心のタフさ:つらいことがあつても落 ちこむ様子をみせない。な にごとにも動 じないよう だが、負担は蓄積 してい て、いつか限界がくる 。

出典 『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本』

内容紹介:Amazonより

レジリエンスとは心の回復力であり、立ち直り力のことです。ものごとが自分の思い通りにいかず、落ちこんだときに機能します。気持ちを切り替え、やり直そうという意欲のもとになります。レジリエンスが高ければ、失敗からのショックを引きずらなくなります。またがんばろうと思えるようになるのです。困難に直面しやすい発達障害の子にとって必要な力です。教育界をはじめ各分野で大注目のレジリエンスの育て方を徹底解説

出典:Amazon

内容(「BOOK」データベースより)

うまくいかなくてもだいじょうぶ。落ちこんでも立ち直れる!またがんばろうと思えるようになる!レジリエンスは教育界をはじめ各分野で大注目!

出典:Amazon

感想:心に残った部分

『ネガティブな気持ちを切り替える』

個人的には、 『ネガティブな気持ちを切り替える』の章が心に残りました。私も息子もネガティブです。

『「その場を離れる」スキルを教える』

また、 『「その場を離れる」スキルを教える』も、大切な視点を学びました。最近、気づいたんですが、私自身が「その場を離れる」ことができません。

大人になった今でも、とても苦手です。

ここから私自身の話です↓

誰かといるときや、例えば講演会などでお話を聞いているとき、途中でお手洗いに立つことがしづらいです。たとえ気分が悪くなってもそのまま我慢してしまう。頭で考えて、理性的に行動しようと努力してトイレに行くようにしています。そもそも、単純にトイレに行くことがイヤっていう問題がある。。。

私、20代の頃、タバコを吸ってましたが、その理由の1つに、タバコを理由にその場を離れられるんですよね。人と一緒にいたくない時、その場にいたくない時、タバコを理由にサーーーーーっと出られる。

・・・

なんでだーーーー?????

自分でも理由が分からない。

ま、とにかく、その場を離れられるスキルは重要です。

というか、その場から離れたいのに離れられないのはキツいです。トイレいけないから。

『発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本 』

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