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英エリザベス女王スピーチ全動画リンク:医療関係者や外出自粛に感謝、ウイルスとの戦いに「成功します」

4月 6, 2020

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英エリザベス女王のスピーチ:医療関係者や外出自粛に感謝、ウイルスとの戦いに「成功します」

イギリスのエリザベス女王が5日、ビデオメッセージを発表し、新型コロナウイルスに対し最前線で立ち向かう医療従事者たち、外出自粛し自宅に滞在している人たちへ謝意を表明されました。

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'We will succeed’: Watch the Queen’s speech on coronavirus in full

▼英語のスクリプト(Telegraphより)

https://www.telegraph.co.uk/news/2020/04/05/queens-coronavirus-speech-full-will-succeed-better-days-will/

感謝の気持ち

女王はまた、英国民保健サービス(NHS)の最前線で働く医療従事者など鍵となる労働者らに対して個人的に謝意を表するとともに、NHSの負担を軽減させ、感染症にかかるリスクが最も高い高齢者や脆弱(ぜいじゃく)な人々を守るため、家にとどまることを余儀なくされたすべての人に敬意を表した。

引用:AFP

NHSとは、イギリスの国民保健サービスのことだそうです。

危機に際してエリザベス女王がこのようなメッセージを出したのは、即位してからの68年間でたった4度目。メッセージは、ロンドン西郊のウィンザー城(Windsor Castle)で、感染予防のため防護服を着たカメラマン1人が収録した。

引用:AFP

エリザベス女王、93歳だそうです。ビデオの中ではお元気そうでよかった。こういう形でのメッセージは4回目なんですね。

また、スピーチ動画にある市民たちの拍手や歓声の映像は、

この番組では、医師や看護師、配送業の労働者、ロンドンで4000床を備えた野外病院建設を支援する兵士たちや、最前線で働く人たちに自宅から拍手を送る国民の映像も流された。

引用:AFP

とのことです。イギリスでは、バルコニーや玄関先で医療関係者を励ますための拍手や歓声を送るということがあったようです。

“対ウイルス戦争”の最前線に立つNHS(国民医療サービス)の医師や看護師を励ますため26日午後8時、自宅待機しているイギリス中の市民がバルコニーや窓、玄関から拍手と歓声を送り、車もクラクションで応えました。

引用:Yahooニュース

スピーチの最後は以下のように結ばれています。

「これからもまだ、色々とこらえなくてはならないかもしれません。それでも、今より良い毎日は戻ってくると、それを心の支えにしましょう。友だちにもまた会えます。家族にもまた会えます。みなさん、きっとまたお会いします」

引用:BBC

政府関係のメッセージ

「Anyone can get it, anyone can spread it. Stay at home to protect the NHS and save lives」

「誰でも罹る、誰でも拡散する。家にいて NHS を守ろう、そして命を救おう」

▼イギリス首相のアカウントより

▼王冠マークがポップですが、イギリス政府関係のアカウントのようです。

さいごに

日本にいて断片的なニュースを見るだけですが、やはりこういう立場の方たちが出すメッセージは重いと思いました。あふれる「感謝」の気持ち、一致団結するためのメッセージ・・・もうね、こういう状況下で感動もするし、涙も出てきますし、頑張ろう!という気持ちになりますよね(私は日本人ですが)。

ある種、プロパガンダかもしれませんが、ロイヤルファミリーの「正しい」姿のような気がしました。イギリスはメッセージの出し方が上手なのだろうなぁと思いました。

話はそれますが、
日本では医療崩壊の危機は叫ばれていますが、物流やスーパーなどの小売で働く方々へのマスクなどのサポートはどうなっているのでしょうか。救急隊員の方たちも心配です。本当に感謝しかないですね。

一般市民は、家にいる、外にでない!そうすることが医療を助けることになりますね。

コロナ禍、この先どうなるのか分かりませんが、日本でも希望を持ってお互いを支え合っていけますように。

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