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幼いうちは非認知能力を育てたい・・・でも

12月 13, 2019

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息子が司会に立候補

我が息子、学校のお楽しみ会で司会に立候補したと、自分から伝えてくれました。まず、学校であったことを自分から話してくれたことが嬉しかったです。

「よく手をあげたね!!」とパパと一緒になって「その積極性がいいね!」と褒めました。

非認知能力とかEQとか・・・細かいことは置いておいて、小3・4までは、そういった IQで測れないもの を育んでいきたい。あとは身辺自立とお手伝い。料理とか掃除とか。ここはまだまだ弱いところ。そもそも私が弱い(笑)

 

実際に、司会している姿を垣間見れました。司会も頑張ってこなせていたね、と伝えたところ、「でも、話す内容は○○君(もう一人の司会。めちゃ賢くて精神年齢が2~3年は上)が全部考えた」と呟いた。心の中で(そうだろうなぁ)と思いつつ、「そうだったんだね」と言うに留めたよ。エライぞ、私!

息子の積極性は今の所、潰れていないと分かって嬉しかったし、これからも非認知能力・EQ的なもの(IQで測れないもの)を大事にしていきたいと思いました。

と、ここで終わらせられればいいのでしょうが、私の中で大いなるジレンマがありまして。悩んでいる所なのです。

私のジレンマとは

ドリル的な勉強もできる子になって欲しいという気持ちも・・・とってもある。

子どもが机上のドリルが好きなタイプだったら問題はない。コンフリクトは生じない。

しかし、我が息子はドリルが嫌いだ。

それを無理にやらせるのは・・・違う気がするんだよなぁ。

だから、なるべく遊びの延長で学力につながるものをやりたいと思っている。。。

↓ドリル的な勉強と先取り教育は、また別な話なのですが、一応、関連がありそうだということで。

こぼれ話:非認知能力で思い出した動画

毎度、 メンタリストDaiGoさんのYouTube動画です。

別な動画でその子の性格?だか一生?だかに 親が影響を与える割合は、環境や友人に比べると非常に低いというようなものがあったと思います(違ったらすみません)。なので、子どもを潰す/潰さないの唯一の原因が親である、というような視点で観るのは誤った袋小路へ迷い込むと思いますので、注意しましょう。

注意)
彼個人をとても好きとかではないです。回し者でもないです(^ー^;;
ただ、こういった科学的な手法を生活に取り入れるのが好きなのです。

動画に出てくる子どもを潰す親、私の母がまさにコレです。アハハ!予想通りでびっくりしますね。動画の中で紹介されている書籍は、『私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む』です。

図書館で借りて読んだので記事にしたいのですが、なかなか時間が取れません。

ただ、この本は、いわゆる育児書ではありませんのでご注意を。教育に携わっている方や、子どもの支援を行っているような方々は、読むといいのだろうなと思います。

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