国立科学博物館in上野:見どころ満載!恐竜好きじゃない子どもも楽しめる!

8月 5, 2019

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私は国立科学博物館(カハク)の常設展が好きだ、大好きだ!常設展について、アクセス、リピーターズパス、大人気のコンパス、ランチ、見どころなどを写真付きで紹介。子ども連れでのお出かけの参考になれば嬉しいです。

国立科学博物館
国立科学博物館

国立科学博物館は、大人気のコンパスや恐竜展示も素晴らしいが、インタラクティブな体験型展示が多く、大人も子どもも楽しみながら学べる場所だと思う。展示内容で分からないことがあったら、そばにいる かはくボランティアさんに質問するのも楽しくてオススメ♪

恐竜博2019!見どころ満載!恐竜好きじゃない小1息子と行ってきた。待ち時間…

2019.07.19

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アクセス

国立科学博物館へのアクセスについて。我が家は電車で行くことが多い。一度、近隣の駐車場に駐めたことがあるので、そのことについても記載する。

※ 館内に駐車場および駐輪場はない。

電車の場合

上野駅からのアクセス
上野駅からのアクセス
  • JR「上野」駅 公園口 から徒歩5分
    ホームの階段を降りた後、公園口には行けない作りになっている(もう一度ホームに上がらなければならない)。駅のホームで「公園口」への標識を見つけ、それに従って進むこと
  • 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
  • 京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分

公園口からの途中でロダンの考える人を見てみない?

国立科学博物館に隣接している、国立西洋美術館。前庭がオープンになっており、ロダン 「考える人(拡大作)」(ブロンズ)、アントワーヌ・ブールデル「弓をひくヘラクレス」(ブロンズ)などの彫刻作品を無料で見ることができる!

通過しながらアートに触れてみよう!

近隣駐車場

近隣に有料の駐車場がある。

子どもがまだ幼い頃、我が家も一度だけクルマで行ったことがある。お昼前に着いたが、国立科学博物館に近い場所はもういっぱいで、駅に近い駐車場に停めた。駐車場代対策で、お昼ごはんを提携レストランで食べたように記憶している。

渋滞に巻き込まれたので、我々は次からは電車で行くことにしている。子どもにも電車の乗り方などを教える良い機会だ。

年間パスについて:リピーターズパス

国立科学博物館では、年間パスが3種類用意されている。友の会、リピーターズパス、みどりのパス。

常設展のみLOVEな私としては、リピーターズパス、これ一択。1,500円也。常設入るのに620円(2019.8/4)なので、3回行けたら元が取れる。実はなかなか3回行けておらず。でもいいの。

リピーターズパス特典(2019.8/16時点引用)

音声ガイドの利用料金が2回目から無料に

利用時は音声ガイド・ICカードカウンターにて会員証を呈示しましょう。
初回時に1回目の利用を証明するシールを会員証に貼ってもらいます。
※1回目の貸し出し料金は310円です。
※この特典の期限は会員期限中のみとなり会員を更新の際にリセットされます。
※特別展の音声ガイおよび「かはくナビ」は対象外です。

特別展にお得な割引料金で入場 できる

ただし、割引入場対象外の特別展もあります。
※割引は大人のみです。

館内でのお買い物、お食事を割引

館内のミュージアムショップの商品が10%割引で購入できる!
※1 一部の商品、書籍は割引対象外です。
※2 特別展ミュージアムショップは対象外です。
また、館内レストラン「ムーセイオン」でご飲食の際に5%の割引が受けられます。ラウンジ内カフェでは一部の商品で5%割引が受けられます。

※正確には公式ホームページを見てください。

ランチについて

下記記事に↓書いてあるので、ジャンプしてみてください(^ー^;;

恐竜博2019!見どころ満載!恐竜好きじゃない小1息子と行ってきた。待ち時間…

2019.07.19

館内ざっくり説明

2つのメイン展示場がある。「日本館」と「地球館」

残念なことに「日本館」はまだほとんど回れていない。「日本館」で一番、印象に残っているのは、その建物。内側から見上げた様子が素晴らしい。階段も廊下も床も歴史を感じさせる、古き良き建物。「きっとドラマにも使われてるんだろうなぁ」と観るたびに思う。

何かイワレとかあるのだろうか。

シアター36○について

日本館地下1階にある展示。

今から4、5年前の土日だったと思うが、当時で30分くらい待った。

内容は、大きなスクリーンを立って観る感じで、恐竜の映像などが出てきたように記憶している。

私、ほんの少しだけ酔った(>_<)
それ以来、無理して並んで入らなくなった
幸い、子どもも入りたいとは言わないのだ(^ー^;;

 

見どころ

我が家で人気のあるコーナーを中心に見どころを解説していく。

フーコーの振り子(日本館と地球館の分かれ道の辺り)

フーコーの振り子(フーコーのふりこ、フランス語:Pendule de Foucault)は、長い振り子(通常10m以上)の底に質量の大きいおもりをつけたもので、地球が自転していることの証明に使用される。レオン・フーコーが1851年1月8日にパリのパンテオンで公開実験を行い、地球の自転を証明した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フーコーの振り子

地球館に行く前に、振り子がどこを指しているか確認して、帰り際にどう指しているかもう一度確認するようにしている。

コンパス(地球館 3F)

コンパスとは、

コンパスはお子様と保護者の方が一緒に楽しむ展示室です。
※0歳から12歳のお子様と保護者の方にご利用いただけますが、主に4歳から6歳のお子様と保護者の方を対象としています。

https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php

以前、平日にふらっと行った時、空いていたので幻の?コンパスのチケットが取れた!時間制で入れ替え。

コンパスの室内には大型遊具や動物の剥製があった。我々が入ったときは、スタッフの方による簡単なワークショップ(自由参加)があった。

当時、うちの息子は今よりもっと新しい場所が苦手で、動物にも全く興味がなかったため、なれるまで少し手こずった記憶がある。コンパスには大型遊具があるのだが、怖くて遊べない。興味や好奇心より、不安が勝るタイプ(今はだいぶ成長しましたよ)。

2016年7月撮影:

我が子を隠したいあまり、写真加工が怖いことに…だったら載せるなって?(苦笑)
我が子を隠したいあまり、写真加工が怖いことに…だったら載せるなって?(苦笑)
何見てんだ、コラ
何見てんだ、コラ
「あ、あれっ。ちょっ。抜けないっ」
「あ、あれっ。ちょっ。抜けないっ」
ニホンジカです
ニホンジカです

コンパスは休日に行くととても混んでいるが、平日であれば本当にラクに入れた。動物に興味のあるお子さんは、ぜひ連れて行ってあげたい施設だ。

科学実験を体験できるコーナー(地球館 2F)

息子がとても好きなコーナー。地震の発生箇所を予測する参加型ゲームや、電磁波の実験など、体験型のコーナーがたくさん!また今度行って、しっかり写真とってきたい!

観測ステーションでは、変動する地球の様子を示す画像やデータを準リアルタイムで紹介。その観測技術の基礎である光や磁気などに関する物理学分野を、多数の体験型展示を通して直感的に体感できるよう工夫し、さらに地球物理学的な知識を、磁場など身近な現象を入口に紹介します。

http://shinkan.kahaku.go.jp/floor/2f_jp.html

2019年7月撮影:

電波をシールド
電波をシールド
音は聞こえるかな?
音は聞こえるかな?
サウンドループ。しゃもじ のようなもので触ると音が…
サウンドループ。しゃもじ のようなもので触ると音が…

と、色々な体験をしながら理解を深めていくことができるワケです。

小さい動物、大きい動物(地球館 1F)

マッコウクジラの骨格標本、アジアゾウ、 ダイオウイカの標本 など。

牛タン。舌表面のザラザラ具合を触ってみることができる。
牛タン。舌表面のザラザラ具合を触ってみることができる。
マッコウクジラの骨格標本、アジアゾウ
マッコウクジラの骨格標本、アジアゾウ

うちにある動物図鑑…息子よ、読もうぜ(苦笑)↓

恐竜(地球館 B1F)

始祖鳥、ティラノサウルス、トリケラトプス(実物標本)、ステゴサウルス(実物標本)辺りが有名どころ。

始祖鳥。2019年7月撮影
始祖鳥。2019年7月撮影

2016年7月撮影:

ティラノサウルス。お腹が可愛い。
ティラノサウルス。お腹が可愛い。
ななめ後方からのティラノサウルス
ななめ後方からのティラノサウルス
下から見たティラノサウルス
下から見たティラノサウルス
凄味のあるトリケラトプス
凄味のあるトリケラトプス
横からのトリケラトプス
横からのトリケラトプス
えーと、アタマはどっちかな・・・ステゴサウルス、もしくはその仲間
えーと、アタマはどっちかな・・・ステゴサウルス、もしくはその仲間

 

うちにある恐竜図鑑 …息子よ、少しは読もうぜ(苦笑) ↓

マンモス、水の中の大型動物、人類進化の模型(地球館 B2F)

恐竜以外の古代生物がいる。人類の進化の模型も面白い。

右後方に大型カメ?
右後方に大型カメ?

体験コーナー (地球館 B3F)

体験できるコーナーがたくさんある。主に、長さとか重さとか熱さとかそういった単位を実感?できる感じだろうか。ここも息子が大好き!!!写真が一枚もない!!

以下、公式ホームページから引用:

  • はかる
  • 電気と磁気をはかる
  • 温度をはかる
  • 熱放射とエネルギー
  • 光の速さ
  • 重力

図書館で借りるも興味示さず(泣)↓

ミュージアムショップ(入り口すぐ)

なんだかんだで、必ず何か買ってしまう。一般的な書店ではあまり見られないものが売られており、楽しい。

友の会、リピーターズパスを持っていると、お買い物で割引が効くそうですよ!忘れずに提示しましょう。←いつも忘れている。レジの人はパスを持っているか聞いてくれませんよ!

※ただし、ミュージアムショップでは割引対象外の商品もあるそうです。

ハーブガーデン(地球館 屋上)

飲食可能スペースがある屋上。

ハーブ大好きなので、ここ落ち着くわー。子どもが小さいときは、展示を集中して観られるわけもなく、走りたくもなるので、そういうときはハーブガーデンで伸びをするのも良いのでは。

かはくボランティアについて

常設展示室にて、展示見学のお手伝いをしてくれる。混んでいる時は難しいかもしれないが、分からないことを質問したり、体験型展示のやり方を教えてくれたり。地球館2階「科学技術で地球を探る」展示室でお世話になることが多い。ありがとうございます。

かはくのモノ語りワゴン

まだ参加したことはないのだが、かはくボランティアさんによる、「かはくのモノ語りワゴン」というものがあるらしい。

  • 予約不要。
  • 開始時間にワゴン付近に集合。
  • 実演時間:5分程度
  • 日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施される。
  • プログラムは期間ごとに変更。

当日実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示にて確認できる。

イベント情報

我が家は一度も利用したことはないのだが、さまざまなイベントを行っているようだ。

かはくたんけん隊

これまた我が家は未体験だが、「かはくたんけん隊」なるものがある。

お子様とその保護者の方を対象とした、館内をめぐるプログラムです。
「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を通じて、館内を自由にめぐります。
ワークシートのほか、紙製のたんけん帽やオリジナル鉛筆などの道具入りたんけんバッグが付いています。


【セット販売 400円】 ※2019年10月1日より、消費税増税に伴い410円に改定予定です。
ワークシート 2冊(日本館・地球館1冊ずつ)
たんけんバッグ 1部

※ワークシートは難易度「やさしい(4~5歳向け)」「ちょうせん(5~6歳向け)」のどちらかをお選びいただけます。
※違う難易度も体験したい方は、バッグなしの販売もあります(2冊で250円)。
※日本館地下1階音声ガイド、ICカードカウンターにて販売しています(日本語版のみ)。
※対象年齢は4~6歳ですが、どなたでも購入いただけます。
※スタッフによる解説は特にございませんので、ご了承ください。

https://www.kahaku.go.jp/userguide/access/id/index.html

うちの子、既に7歳…「どなたでも購入」とあるので今度チャレンジしてみる!!うちにはきっと調度イイ!

帰りがけに足を伸ばして

上野動物園や公園内の散策を楽しんでも良いのでは。大道芸をされている方がいたり、楽しいイベントに遭遇するかも。

私は国立科学博物館で体力を使い果たすことが多いが、一度だけ、上野駅の新幹線発着ホームに遊びに行ったことがある。

上野駅の新幹線発着ホームを見学!子どもも親も大興奮!

2019.09.07

最後に

うちの子は、最初、ほとんど興味を示しませんでしたが、回数を重ねるにつれ、興味が少しずづ出てくるようです。興味の幅が極端に狭い(不安の方が強い)ので、親も楽しみつつ、一緒に好奇心を育てていきたいと思います。

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