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発達凸凹小2息子の様子~2020年6月

6月 16, 2020

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今週から本格的に学校が再開した。小2息子はとりあえず文句も言わず学校へ行っている。一人っ子の彼は家で私とマンツーで勉強をやらされるより、学校の方が楽しいようだ。

発達凸凹君の息子の特性↓

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癇癪グズり

これまでも散々ブログに書いてきたが、幼い頃から嫌なことがあると言葉にできず、その場で床の上に寝っ転がってジタバタする息子。

幼稚園も後半になったら外ではやらなくなってきた。しかし、家の中では相変わらず酷い。

ただただひたすらウーウー唸りながらジタバタ暴れて私を叩く。

私だけ叩く。

もちろん、私は黙っていない。

発達関係のブログで子どもに叩かれてもひたすら耐える母の姿を自画自賛している方もいるが、私と息子に関しては、それは「間違っている」と断固として反対したい!

息子は気が弱いので、私以外を叩くことはできないと思うが、将来、パートナーのような近い人を叩くような危険性は感じるのだ

だから、「ママは〇〇(息子)に叩かれていい存在ではない」とか「〇〇は気分を害したからと言って誰かを叩く権利はない」とか伝えてはいる。

伝わらないけどね。。。(泣)

生まれてからこの方、嫌なことがあっても言葉で訴えることはなく、まず「イヤ」という気持ちを唸り声でアピール。私を叩いてアピール。察してくれとアピール

そしてそれが30分は平気で続く。

最近は、拍車がかかりスーパーへ行くと食玩が欲しいとダダを捏ね、家で暴れる。

ただのワガママだ。

ポジティブな兆し

とはいえ、最近、彼に少しだけポジティブな兆しが見えてきた。

我々両親がどうして「ダメ」とするのか、どうしてアレしろコレしろ言うのか、理由を話すと少し分かるようになってきたのだ。

「ママ達は○○が大人になった時、周りの人から愛される人になって欲しいからこうしているんだよ」というこちらの言い分が少し通じてきたような気がするのだ。

ま、少しだけね。

ちょっと成長してきたということだろうか。

単純に喜ぼう。

備忘録として

私が心配している点:

  • 動作、理解がトロい。特に初めてやること。
  • 物忘れ(やるべきことを忘れる、忘れ物が多い、どこに物を置いたか忘れるなど)
  • 指示を勘違いすることが多い。先生の指示を理解できない、変なふうな思い込みをして間違ってしまう。
  • 一番の心配は、大勢の人前で緊張しすぎて発言できない点(私や私の父と同様、ある種の場面緘黙症的な要素を持っているようだ)

成長とともに少しでも目立たなくなる、もしくは他の方法で補うことを覚えていって欲しいな。

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