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小1息子のプチ家出

昨日の夕飯はブリの照り焼きでした。

テリ 焼きすぎたの。

弱火でね。

クツクツ煮詰めたの。

なんかね、

タレが色の濃いいどろっとした水飴のようになりましてね。

不思議ね。

息子は「今日の夕飯なに?魚?ヤダー。・・・照り焼き?ヤッター。」

からの、濃い茶色のブリ照りを見て、

「こんなのヤダ!」

「ママなんか出ていけっ!」

だって。

ふむ。まだまだ怒ってませんよ。

私は冷静だ!by ガルマ

でも、どう対応すべきか迷うワケ。

そういう言葉は言ってほしくないけど、叱ると逆効果。

とりあえず、

「あら、そう、じゃあママは喜んで家から出るね」

と言ったら、本当にその場面がアタマに浮かんじゃって。

あたいが感じた感情は、

Happy!

マジで一人で家を出て働いて一人で生きたくなっちゃったわ。

ヤヴァイ、

私のウキウキ感が伝わってはいけないと、

「でも、ママが出てくのは嫌だな。

そんなん言うんだったら、○○(息子)が出ていってよ」

と言ったら、

「分かった!出てく!」

と着の身着のまま、寒いお外へ飛び出した。

母さん、母さんは僕を・・・愛してないの?by アムロ

しばらく、放っておいたけどね。

素直に帰ってくる性格じゃない。

しばしの思案ののち、息子ホイホイを仕掛けることに。

付箋に一言書いて、玄関からリビングまで貼っておく。

「おいしい おかずが もう一皿 あるよ」

「なにかな?」

「カレーあじです」

「ざいりょうは じゃがいも です」

という感じで。

玄関のドアをバタンと開けては閉めるの音が聞こえる。

機会を逃さず、「お手紙書いたから読んで!」「付箋ではっておいたよ」「次のお手紙はこっちにあるよ~」で、家の中にホイホイ入ってきました。

リビングまで入ってきた息子をぎゅっと抱きしめて「酷いこと言ってごめんね」と伝えたら(ええ、完璧にこちらが先に下に出ていますよ)、「ご・・・め・・・ん」的なことを蚊の泣くような声で伝えてくれました。

嬉しい&ビックリ。

よく言えたね。

ありがとう。

「お母さん」が子ども(&夫)に崇められ優しくされるためには、やはり料理の腕前が必要だなぁと思った次第です。。。

料理キライじゃいっ!

↓料理がキライな方、一緒に頑張りませんか(笑)

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