スポンサーリンク

書籍レビュー『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』

12月 17, 2019

スポンサーリンク

『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』の感想です。発達障害とか、そいういうこと関係なく、育児に役立つ有益な方法が載っていますよ!

Amazonより拝借

実は、乳幼児向けの施設に寄贈してしまい、手元にありません。なので、ざっくりとした感想になります。

本書のターゲットは乳幼児を持つ保護者だと思います。大変だと覚悟はしていたけど、実際に大変な場面に出くわすと、どうしていいのか分からない。具体的な対応策が知りたい、という方にオススメです。発達障害など関係なく、育児で困っている、手を焼いている、どうしていいか分からないという方にも、きっと役に立つヒントが載っています。発達障害への子どもへの接し方は、健常児にも有効だと何かで読みました(出典を載せられずすみません)。

なので、「うちの子は発達障害ではないと思う。でも、とても育児がツライ。具体的にどうしていいか分からない。」という場合でも、この方法論は、健常児にも活かせると思います。そして、それは即ちお子さんが発達障害だというわけではない!と思います。安心して下さい(笑)

いろんな方法を知っておくことは、育児で困ったときの自分の引き出しを増やすことになりますよ。

子どもが幼いころはやっぱり手を焼きました。そんな中とても役にたちました。

ツライのは子どもですよね。でも家族もツライ。ただ叱る、怒鳴るじゃなく、これを読むと具体的な対応の仕方を知ることができました。

抽象論や精神論ではなく、こういう場合はこうするという具体例が載っているので、生活に取り入れやすいです。

 

モチベーションアップ 
ブログランキング・にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク