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小1息子、国語のテスト返し

12月 2, 2019

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小1息子、国語のテスト返し

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問題文:中川李枝子「くじらぐも」 光村図書 P9~11

いきなり、かぜが、みんなを空へふきとばしました。そして、あっというまに、せんせいと子どもたちは、手をつないだまま、くものくじらにのっていました。
「さあ、およぐぞ」
くじらは、あおい空のなかを、げんきいっぱいすすんでいきました。うみのほうへ、むらのほうへ、まちのほうへ。みんなは、うたをうたいました。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~kokugo/nonami/2004zemi/kyoudou/3kennkyu.html

問い

Q:「くじらは、空の なかを、どんな ようすで すすんで いきましたか。」

息子の解答

息子の解答は「げんき いっぱい すすんで」

中途半端な…。

息子の答えは✕にすべきじゃないですか、先生!(笑)

私の見解

私は「げんき いっぱいな ようす」辺りが正解だと思うのです。百歩譲って「げんき いっぱい すすんで いきました」でOK。

息子に聞いたら、私の主張を面倒くさそうに遮って「マルだからいいじゃん」ですって。

はあ~!? 

Ha~!?

アホか!

忙しいところ悪いなぁと思いながら、担任に連絡帳で聞いてみると。。。

担任の回答

模範解答は(まさかの)「元気いっぱい」。

ただしその真意は、一年生の国語のめあてが、「大よその言葉をつかむ」「大すじのあらすじをつかむ」とのことで、模範解答には注意書きとして、「元気いっぱいな様子が読み取れていれば正解」となっているそうです。このため、今回の息子の解答はOKとして下さったそうです。

ただし、答え合わせの時には、子どもたちに「元気いっぱい進んでいきました。」の方がより丁寧だし、正しい答え方だよと伝えて下さったそうです。

息子はそこが抜けていましたね。そういうことか。

耳で聞いただけの正解をテスト用紙に書くことは、うちの息子はできそうにないしなぁ。

しかし、それ以前に重大な(笑)問題。

「マルだからいいじゃん」発言!ですよ。

勉強とはそういうものではなーーーーい!

点数が良ければオワリじゃなーーーーい!

自分が納得行くまで調べるような、探究心を育てたいなぁ・・・どうすりゃいいんだ(笑)

丸付けで先生が間違っていたら、自己申告して✕に変更してもらうくらいの心構えでいろ!

我ながら細かい。

先生ありがとう。

以上です。

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