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さらっと読める!『ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ』

12月 13, 2019

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さらっと読める!『ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ』

私が大好きな児童精神科医の 故 佐々木正美先生と漫画家 松本ぷりっつさんの育児書です。

ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ

ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ 佐々木正美先生とぷりっつママからの贈り物 (Como子育てBOOKS) (単行本・ムック) / 佐々木正美/著 松本ぷりっつ/〔マンガ・イラスト〕

育児で悩めるアナタに!『ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ』お薦めです!読みやすい、心が軽くなる!

Amazonのレビューでも高評価ですね。

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お薦めする理由

イラストがあり、一つのトピックの文章量が少ないので、とても読みやすいです。タイトルにあるように 心がふわりと軽くなる 感じになりますよ。

『子どもへのまなざし』 を初めて読んだ時は辛くなった

大好きな佐々木先生の著書としては、本当は『子どもへのまなざし』をオススメしたいところ。しかし、実は、私は妊娠中に 『子どもへのまなざし』 を読んだのですが、読後感が非常によろしくなかったんです。

後から知ったのですが、講演会でのお話をどなたかが文字に起こされたようで、単純に読みづらいんですね。章立ても酷い(もう少しポイントを整理して重要な箇所は箇条書きにするなど工夫できるはず)。そして、対象者が保育士や幼稚園教諭のようで、母親・父親ではないんですよね。読んでる途中で、世の母たちを攻撃しているとも受け取れたんですね(屈折している私だけかもしれませんが)。

また、 保育士・幼稚園教諭に対して、コミュニケーション能力が高い母親は育児も上手、というようなお話があって。「おいおい、コミュ力低い母親(私)はどうしたらいいんだよ!」と一人で勝手にキレてました(苦笑)だって、コミュ力低い母親がどうすべきかは書かれないワケです、対象者が保育士・幼稚園教諭だから。

「続」と「完」を読んで、佐々木正美先生の大きな愛を知りまして、そこからは 『子どもへのまなざし』 は私のバイブルの一つになったワケです。

『子どもへのまなざし』のエッセンスが詰まっている『子育てサプリ』

書店で見かけたこちらの本。読みやすそうで手にとったら、 『子どもへのまなざし』 のエッセンスが松本ぷりっとさんのあたたかいイラストとともに、 とても優しく分かりやすく載っているではありませんか!

少々、キツイなぁと思うことが書かれてあったとしても、イラストでほっこりしたり、笑えたりして、ストンと受け入れることができます!

Amazonより内容紹介

子育ての悩み、イライラした気持ちを、
ふんわりと包んでやさしく癒してくれるサプリのような1冊。

佐々木先生のことばはじわじわとあなたの心に効き、
ぷりっつさんのマンガが元気を届けます!


子育て中のお悩み別に、
児童精神科医の佐々木先生と、
マンガ家の松本ぷりっつさんのコラボレーションで、
37個の、しあわせな子育てのアドバイスを贈ります!

出典:Amazon

●佐々木先生のことばは、きびしいけれど、
あたたかく、あなたの心にじわじわ効いてきます。

松本ぷりっつさんの「うちの3姉妹」のイラストとマンガは、
ぷりっつ一家の明るい解決方法や困ったときの気持ちの上手な逃し方など、
たくさんのヒントを教えてくれます。

赤ちゃんから、思春期の入り口まで、
すべての子育てに対応できる、1冊です。

子育て中の方への、プレゼントにもどうぞ!

出典:Amazon

Amazonより目次

第1章
「私ってダメママ?」
ほかのママと比較して落ち込むときに

第2章
「いいかげんにして! 」「うるさい! 」
子どもに怒りをぶつけてしまうときに

第3章
「なんでこんなこともできないの! ?」
わが子のしつけで悩むときに

第4章
「ウチの子、こんな性格で将来大丈夫?」
子どもの個性に不安を感じてしまうときに

第5章
「上の子が扱いにくい! 」「上の子らしくない」と感じたときに

第6章
「それでもやっぱり、ママになってよかった」
この気持ちを忘れないために

出典:Amazon

 

育児で悩んでしまう方、オススメですよ!

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