スポンサーリンク

小1息子、国語の「くらげ」問題で先生に突っ込まれる。

スポンサーリンク

小1の息子のクラスでは、「くらげ」と呼ばれる言葉の連想遊びがあるらしい。

↓「くらげ」の例

「くらげ」の例

上図のように、くらげの本体には、共通の概念が入り、各足には具体的なモノが入る。子どもたちは、足の具体物を見て概念が何か考えたり、時には先生が概念を考えて、子ども達が各足を考えたりする。

この「くらげ」を自分なりに作ろう、という学びを国語の時間に行ったようで、息子は先生から突っ込まれていた。

概念は「人種」(息子は「人げん」と書いているが)。具体的なモノは「日本人」や「アメリカ人」など。着眼点は素晴らしい!

しかし、一つだけ「○○せん生」と名指し。

先生のツッコミ「なぜ せん生だけ?」笑

○○せん生は人種じゃないよ。世界に一人だけのオンリーワンよ。

スポンサーリンク