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【新型コロナウイルス】街が封鎖されたイタリア バルコニーで歌う住民たち

3月 17, 2020

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【新型コロナウイルス】封鎖され外出禁止のイタリアでバルコニーで歌う住民たち

新型コロナウイルスの感染が拡大しているイタリア。行動制限がかけられ街が封鎖されています。特別許可がない限り外出が制限され、学校や体育館、美術館、ナイトクラブなどの施設のほか、食料品店と薬局を除くすべての店舗が閉鎖されているとのこと(引用:BBC)。

人類VSウイルスの戦い、現在の日本より制限の多い日常において、イタリアの住民たちはどう過ごしているのでしょうか。

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BBCの映像より

ツイッターから

モチベーションを高めるためバルコニーや窓辺で歌っている人々の映像がSNS上で広まっているそうです。

▼イタリア中部のトスカーナ地方のシエナで愛国的な歌を歌っている人々の歌声。「イタリアがCovid-19 で封鎖されている時、イタリア人の心を温めようと誰もいない通りに沿って家の中からシエナの人々が歌っている」そうです。

▼ナポリから。 “hug me” と訳される “Abbracciame” という歌を歌っているそうです。

▼もうひとつナポリから。バルコニーで元気に踊るご年配と思われるご婦人。こういう人になりたい。

▼シチリアから。「隔離」に直面して住民たちは楽器を手にしています。

感想

感染拡大の中、日本でもイベントなどが取りやめとなり、音楽業界などは打撃を受けていますね。新聞記事でタイトルだけ見かけたのです、「危機の最中、音楽はもはや不要なのか?」と。

イタリアの住民たちには、音楽はなくてはならないものでした。封鎖されても歌や手拍子がある。音楽で気持ちを一つにしたりお互いの士気を高めたり、物理的に孤立していても繋がることができるんですね。

単純に、素晴らしいことだと思います。音楽って素晴らしい。(その土地に根付いた)文化は財産だと思います。そして、こういう危機下にあってこそ、力を発揮するもの。絶やしてはいけません。

P.S. 上記新聞記事についてですが、ググってみたら朝日新聞の「もう食えない、3月末が限界 危機下で音楽は不要なのか」でした。有料記事なので全部は読めていませんが。音楽業界などイベントが主たる経済活動となる場合、今後はなんらかの救済制度を考えるべきなのではと素人ながら思います。・・・ぱっと思いつくのは民間の保険ぐらいないのですが(>_<)これだけ世界の距離が近くなって日本が観光立国になっている現状を考えると、今後もパンデミックのリスクは常にあることになるでしょうから。

本当に一刻も早く収束への道筋が見えてきますように。

参考URL

https://www.bbc.com/japanese/video-51903119

https://www.cnbc.com/2020/03/14/coronavirus-lockdown-italians-are-singing-songs-from-balconies.html

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