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小1息子:学校の授業で私が好きな所

12月 4, 2019

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小1の息子は、地元の公立小学校に通っています。このブログでは散々、息子の小学校が軍隊のようだ、刑務所のようだと書いてますが、一方で、授業は非常に工夫されているものが多いです。先生、ありがとう。

ここでは、体育、図工、生活科の授業を中心に、私が素敵だなと思った点を書いてみます。

 

算数の授業に関してはこちらの記事に書きました。

小1息子:算数の授業もステキ

2019.12.04

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体育

体育では鉄棒や跳び箱をやらせようとは一切しません。

1年生の鉄棒は、自分で楽しい「ワザ」を見つけてみよう!というルールのある遊びです。前回りも逆上がりも足抜き回りも説明すらされないし強制もされない。お友達とくっついてぶら下がったり、「レモン」というゲームを楽しんだり、自由に鉄棒で遊んでいました。もちろん、逆上がりができる子はそれをやってもOK。並行して、ジャングルジム、うんてい、登り棒と、鉄棒と似た能力を使う遊びも行っていました。授業の最後には、自分達が見つけた「ワザ」をみんなの前で発表。お友達と複数人で作ったワザもOK。

跳び箱は、平均台やマットなど他の器具も使って遊具のように組み立て、動物になりきって、いろいろな動きを行うというもの。ステキです。これだったら、無駄な恐怖心が出てくる前に、跳び箱を好きになるかなと思いました。

縄跳びも、まずは縄を使わずにジャンプするということを中心に、ゴム飛びしたり、ケンパをしたりと楽しんでいます。

だから、体育を嫌がる子どもが居ないです。

図工

図工も、これをこう描きなさいという強制は少なく、上級生の作品を見ても、比較的、自由に制作しているように思いました。また、短時間でしたが、グループで話し合いながら作る場もありましたた←ここはもう少し長くしてもらいたい所。

生活科

生活科も、遊びの延長で、外へ行って季節の変化を楽しんだり、ダンゴムシの生態を実地で調べたり。風や匂いや色や形やいろいろなことに気づく機会になっていました。また、生活科は図工と連動して、季節を感じながら作品を作ったり、一つの学びが活かされています。子ども達も面白いんじゃないかなー。

いろいろな学びが連動している

国語の授業は見れていませんが、やはり、他の教科と連動させたり工夫がありました(国語で習った「夕焼け」という言葉を、図工の時間に夕焼け色ってどんなだろう?と考えてみたりする)。

体育や生活は振り返りで気づいた点や感想をシートに書きます。お友達の良かった点を書いたり。絵を書いてもOK。ここで、自分の言葉で文章を書くという学びも、楽しみながら行っているように思います。

感想

先生は本当に大変だと思います。忙しすぎる。給食食べながら丸付けしてたり。先生は真の意味で聖職であるべきで、だからもっとお給料上げましょう。そして、できれば、生活態度などの指導の質をあげて頂きたい。。。

文科省さん(になるのかな?教育委員会?)、担任制はやめにしましょうよ。教科は専科の先生にお願いして、学級運営は道徳的に人を育てる、心を育てる、流行りの言葉で言ったら非認知能力を育てる事ができる人に託したい。発達心理とかを学んでいてほしいし、例えばカウンセラー資格を必須にする等して欲しいです。そしたら、いじめの問題も少し減ったりしませんかね。

以上です。

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