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漢字の書き取りが大嫌いな小2息子、どうする?

5月 6, 2020

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絵本を読むことが大好きで一人で勝手に読んでくれる息子。漢字の読みと意味については、実は既に2年生の漢字は、ほぼ問題ないレベルです。ありがたや~。

ぶっちゃけ、漢字が読めて意味が分かれば、「学習」という面でいうと、書けなくてもそれほど問題ないのではないかと思うわけです。

が、しかし。

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自分ルールに苦しむ息子

【進研ゼミ小学講座】 のチャレンジでね、どうしても書き取りがあったりしますね。我が家は進研ゼミをやり始めたのですが、どうしても書き取りが出てくる。

やらなくてもいいって伝えているんですが。

本人は「やりたくないけど、やらなきゃいけない」と無駄な自分ルールを作ってしまうんですね。

試験という作業

さらに。

この先(だいぶ先ですが)、「試験」「入試」という作業が出てきますよね。

おそらく、漢字の書き取りというテスト項目はあるでしょう。漢字は単純な努力が実る得点源でもありますしね。

息子には、「漢字の単純問題を重視するような学校は行きたくない!」と思えるような子に育ってほしいし、私もそのように洗脳するわけですが。(笑)

 

ということで、息子ルールへの対応とテスト対策のため、なんとなく「漢字を書く」という作業を一緒に行おうと、以下のような取り組みを行っています。

私達の取り組み

うんこ漢字ドリル、ドラえもん学習シリーズ、辞書

我が子は「うんこ漢字ドリル」であれば、時間をかければできるんですね。あと、ドラえもんの漢字の漫画も読むのが大好きです。

とりあえず、「今日の漢字」を1つか2つ決めて、「うんこ」とドラえもんを読んでもらいます。

「うんこ」は、例文を一通り楽しそうに読み、内容を私に報告してひとしきり笑ってアイドリングすると、ドリルを書き始められる感じです(時間がかかります)。

「うんこ」「うんこ」連呼すみません。

また、漢字辞典を私が調べ始めると、興味はあるのか、一緒になって読んでくれることがあります。

ホワイトボードで練習

手を使うこと全般があまり好きではない感じのある息子。そもそも、鉛筆を持って何かを書くということを億劫がります。

その点、ホワイトボードは大きく書けるし、失敗してもすぐ消せる。なぞるより気が楽で、下手でもなんでもあまりこちらも気にしないで済みます。

空中黒板

1年生の時に事情がありクラスの授業を見ることが多かったのですが、担任が「空!中!黒!板!」といって、空中に指でみんなと一緒に漢字を一文字書くということをしてました。

書き順を覚えるには有効だと思い、たまに一緒にやっています。

習字

準備と片付けが面倒でなかなかやれませんが、習字は楽しいですね。

道具は、以前ダイソーで揃えました。しかし、やはり安かろう悪かろうです。Amazonなどでちゃんとした道具を揃えても良い気がします。100円の筆は、本当に酷いですね!

↓筆の持ち方が悲しいですが、あまり注意しないようにしてます。

↓「思」という感じを書いた後、

「ぼくは、思う。 つみお」

とする息子。「みつお」のパクリのようです。

↓「肉」の練習。なぜ「イエーイ!!」?

 

とりあえず、子供だましと言いますか・・・。ま、相手は子どもなんですが。

みなさん、何か良い案があったら教えてください(>_<)

私も他に妙案が見つかったらまたシェアしたいと思います!

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