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「本当の頭の良さ」とは何なのか:動画感想文:花まる学習会×堀江貴文氏

12月 30, 2019

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年の瀬に色んな意味ですごいモノを見てしまった。冒頭、高濱先生のヘベレケ具合にまず意識を持っていかれ、動画に集中できない(笑) そして幼少期のホリエモンのすごいエピソードを聞き、本当に勉強ができる子の真髄を知った。チェケラ!

※タイトルを変更して再掲しました(2019/12/30)

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動画を見るまでの私の二人に対する印象

すみません、私の印象なので、動画の内容そのものには全く関係ないのですが先に書かせて下さい。興味の無い方はスルーで。

ホリエモン

ホリエモン氏が世の中に登場した頃、ライブドアの頃だろうか、株でワイワイやっていた頃だな、すごく苦手だった(すみません)。【よくニュースを読みもしない私の勝手な印象】だが、ライブドアの実業がなんだかよく分からなくて(やっていたとしても、他社のマネ?)、虚業でバブル起こして稼いでただけのように見えた。そんなことしてお金稼いで何が楽しいんだろうって。

でも、塀の外へ出てからは、宇宙開発関係など、やりたいことをやっている印象を受けており、とても良い生き方をされているのだろうなぁと感じている。

あ、なんだか私が持つ印象だけで悪口書いちゃいましたね。すみません。問題があれば削除します。

花まる学習会の高濱先生

花まる学習会の高濱先生。うちから通える範囲に教室があり、体験教室に行きたいとずっと思ってはいるのだ(実現できてないけど)。ちなみに、我が家にある先生関係の書籍は

考える力がつく算数脳パズル新はじめてなぞぺ〜 年中〜小学1年[本/雑誌] / 高濱正伸/著 川島慶/著

の2冊だ。どちらもワタシ的に好印象。書籍の詳細は後述。

ただ、図書館で借りた『お母さんのための「男の子」の育て方』は、諸手を挙げて賛成しかねる箇所もあって、盲目的に大好き♡ではない。ま、一回サラーっと読んだだけなので、また時間があったら目を通そうと思う。

動画感想

高濱先生の考え方は著書からなんとなく分かっていたので、特に驚きはなかったのだが、ホリエモンが意外だった。子ども世代の将来など、あまり考えそうにないから。社会全体の幸福とか考えなさそうだ。自分が稼げれば良い人なんだろうなと。。。あれ、ホリエモンの悪口になっちゃた。すみません。

いや、だから動画を見て、私も賛成できることを話していて、だから意外だったんですよね。

小3ホリエモン仰天エピソード

すごく興味深かったのが、ホリエモン小3のときの筆算エピソード。筆算スピードに負けた同級生に「お前が行っている教室に 俺を連れて行け」というようなお願いをしたとな。その積極性。そして、問題の教室に体験に行き、初見で「作業を効率化しているだけ」と見切り入会しなかったという。俺には必要ないと見切ったその脳力。そして、(体験で得た何かを基にということだと思うのだが)筆算スピートを自分なりに上げたらしい。ありえん。

小3ですよ?!

すごすぎる。

「勉強ができる子」というのはこういう子のことを言うんだな、となにか腑に落ちた。

うちの息子もそうなって欲しいが、こればっかりは無理だなと。持って生まれたものが違うし、そもそも、私も旦那も持ってない。無理だな。

一番、心に残った内容

動画の中で一番私のココロに残っているメッセージは「子どもが本当に大好きで集中できるものを見つけられれば、それが本当の幸せに繋がる」という内容だ。←言い回しは違うかもしれないが、趣旨は合ってるいと思う。

御意!私も本当にそう思う!!!! スティーブ・ジョブズも同じようなことをスピーチで言っていた。 You’ve got to find what you love. 

私が抱えるジレンマ(私の愚痴)

以下、私の息子に対する愚痴です。興味の無い方はスルーしてください。

我が息子は「好きなもの」が無い。あるにはあるがテレビか戦隊モノ。それを肯定できない私がいる。つまり何か私の基準に達した【教育的なモノ 】でないと認められないよ、ということだ。

息子本人は好奇心が低い。怖がり。私が思うアタマの良さの必要条件は好奇心なのだが、息子はそれが足りなく不安が強い。水遊び、泥遊び、ボール遊び、鉄棒、、、新しいアクティビティは怖くて手を出さない。できなくても馬鹿になんかしないし怒らないし他人と比べないんだけどなぁ。

とにかくね、彼本人の好み(テレビと戦隊モノ)を受け入れてあげられないんですよ。。。こうやって考えると、うちの子、かわいそうに思えてきた。

あるママ友に「○○(私のこと)の圧が強すぎるんじゃないの」って言われた。私の圧が強くて、息子を潰している、という意味だろう。そしてそれは多分真実だ。だから私はサポートに徹して興味関心の芽を育てるために、こっそりと人知れず種を撒きたい。。。全然、出来てないけどっ。

いや。違うな。

「好奇心が強い子」などと自分好みに育てようとせず、息子をスポイルしないように彼自身を認めてあげるだけで良いのだろうと、薄々思っている。。。

「これをやれ」じゃなくて。「戦隊モノが好きなんだね」を心から言おう。

そして、私は仕事探そう。自分の人生を生きよう。そうだろ?by ぺこぱ

以下、高濱先生の書籍2冊レビューです:

『小3までに育てたい算数脳』高濱 正伸  (著)

ちょうど今また読み返している所だった。息子はいま小1だ。小3までに間に合うのか(苦笑)

目次

はじめに
第1章 十歳で将来が決まってしまう!?
  ■伸びる子と伸びない子
  ■「百ます」だけでは子供は伸びない
  ■十歳で将来が決まってしまう?
第2章 小三までに育てたい算数脳
  ■「算数脳」が必要な、これだけの理由
  ■小三までに育てたい「算数脳」
  ■見える力(イメージ力)とは
  ■詰める力とは
第3章 すべてを決める!小三までの育て方・遊び方
  ■すべての答えは「外遊び」にあった
  ■子どもを伸ばす親・潰す親
  ■親たちのNGワード・NG行動
  ■子どもを伸ばす生活術
  ■力の伸びる遊び術
あとがき

読むのは今回が2回目なのだが、なかなか読み進められない。

『考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー 年中~小学1年』

息子が年中の時に始めた(と思う)。まだあと5問くらい解けていない問題アリ
(>_<) 3年目に突入してまだ終わっていないという。 最後までやり切って欲しいのだが。

最初の1日だけは喜んで自分から取り組んだが、できない問題にぶち当たったら「はい終了」って感じで終わったわ。

もったいないから、月に1回あるかないかの頻度で私からやるよう促している。なかなかやってくれないが。

↓彼が年中?か年長の頃から躓いている問題。小1のこの間もまだ出来なかった。

考える力がつく算数脳パズル新はじめてなぞぺ〜 年中〜小学1年[本/雑誌] / 高濱正伸/著 川島慶/著

できない問題を、解けるまで粘る!とかが全然ない!!!全く考えようとしない。。。

私もパパもクイズやると、自分で解けるまで粘るタイプ。どうしても分からないときだけ「教えて」と。

息子は、「教えて」も無い。。。

こういうタイプの子どもはどうすればいいんでしょうか(苦笑)

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