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さっさかじいちゃん と のほほんむすこ

9月 8, 2019

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小1の息子は、祖父・父と3人で温泉という名のスーパー銭湯に行くのが一つの楽しみとなっている。母である私と祖母はそれぞれ家でゆっくりくつろげ、パパはハードな遊びをせず、おじいちゃんも日頃の疲れを癒せる、みんなが笑顔の日。

夜、息子と一緒に寝ながら、奇跡的なピロートークが!(普段はあまり会話が続かない親子なんです…悲)

わたし
わたし

温泉は楽しかった?

この日は、祖父が急遽予定が入り(地元の老人クラブだかの会長をしていて忙しい)、パパと二人で行くことになった。

おじいちゃんがいなかったから・・・

むすこ
むすこ
わたし
わたし

おじいちゃんがいないと楽しくない?

うん、おじいちゃんと一緒だと面白いんだよ。
おじいちゃんは サッサカサッサカ なんだよ。

むすこ
むすこ

 

祖父は自他共に認めるせっかち。駐車場でクルマがしっかり停まる前にスライドドアのオープンボタンを押してしまうほどだ。危ないから本当にやめてください。

我が子は超がつくほどのマイペース。足して2で割ったら丁度いい。

 

温泉には色んな種類のお風呂が用意されているようで、次から次へと入っていくようだ。

○○たちは、すごろくのコマなんだよ。

むすこ
むすこ

「?」

大きな巨人がすごろくをしていて、
○○たちはすごろくのコマなの。
「上の湯」に行ってぇー、
「五右衛門風呂」に行ってぇー、
「下の湯」に行ってぇー

むすこ
むすこ

 

息子の発想に大笑い。楽しいね。

上の湯とか下の湯とかは、お風呂の種類みたい。

会話はその後、ひたすら彼のアタマの中のすごろくのルール説明。生返事をしてしまったが(すまん)、とても可愛らしい会話ができて、嬉しい母でした。


おじいちゃん関係の書籍紹介です。

おじいちゃんのゆめのしま

おじいちゃんといえば、この「おじいちゃんのゆめのしま」が思い出されます。図書館でたまたま息子が手にとった本。

まず、とても絵が素敵です。カラフルで丁寧に描かれて、現代的なのに懐かしい。

お話のコアの部分は我が子はまだ理解してなさそうです。

いいからいいから

これは幼稚園で彼が自分で借りてきた本。楽しい本です。

孫がASD(自閉スペクトラム症)って言われたら?!

ワタシも未読なのですが(汗)。たまたまAmazonで見つけました。レビューを読む感じでは良書のようです。 ほしいものリストに入れておこう。 両親に読んでもらうというより、私が読みたいのです。

ちなみに、我が家では祖父母のどちらにも公表していませんし、するつもりもありません。 義理の両親・ 私の父は、ありのままの息子を受け入れて可愛がってくれています。 今の所、何の問題もないので、伝えません。

問題は実母(毒親)ですが・・・息子のことをダメだししてきます。『聞いても「忘れた」ばっかりだけど、大丈夫? 』 とかね。その言い方が、またね。

必要になったら公表するかもですが、しゃしゃり出てこられても困るので、距離を置く方法を取りたいですね。残念ながら、この本を読んで理解してくれるような人ではないのです。

みなさんのご両親はどうですか?


敬老の日

もうすぐ敬老の日ですね。

我が家は、私の両親には何もしてません。。。今、この事実に気づきましたよ!罪悪感←すごいですよね、毒親だって分かってても、罪悪感を感じるんですからね。

義理の両親はうなぎが好きなので、うなぎを送ったり、お店に食べにいったりしてます。滅多にない贅沢です(笑)

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