杏ちゃん・・・幸せになって欲しいです。

1月 23, 2020

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芸能ネタ詳しくないし、ドラマもあまり観ない私です。

夫婦の事は夫婦にしか分からないと思うので外野がワイワイ言うのも違うと思うんですけどコメント書いてみます。そして、なんか勝手に「杏ちゃん」って呼んでますけど(汗)。

このニュース知った時、残念でした。

ダンナさんの東出さんは演技を見たことが多分ないですが、杏ちゃんは、テレビに出てきた時、

モデル活動を始めたばかりの頃は父が渡辺謙であることは明かさず、2003年4月までは当時の本名で活動していた

Wikipedia

「渡辺」姓も名乗らなかった。根性ある子だなあと思ってました。両親(渡辺謙とお母さん)が離婚してるのが尾を引いているのかなぁとか、父親と決別したいのかなって。 ←勝手な憶測ですけど。

なので応援したかったし、結婚してお子さんが出来たってニュースで聞いたときは、他人事ながらよかったなぁと思ったものです。

ぐるナイのゴチに出ていた時たまにテレビで見ていて。キャピキャピしていない所も好感が持てました。

連続テレビ小説の「ごちそうさん」がきっと代表作なんでしょうけど、こちらは一度も観たことなくて(^ー^;;

ドラマでは「花咲舞が黙ってない」が好きでした。池井戸潤さん原作の銀行もの。面白かったです。

次に観たのが、デート〜恋とはどんなものかしら〜で、とても好きでした!めっちゃ面白かったし、今までにないドラマでした。古沢良太さん脚本のドラマ。相手役はハセヒロ(長谷川博己さん)。

杏ちゃん演じる藪下 依子(やぶした よりこ)は、

  • 東大卒の国家公務員。理系でめちゃくちゃ頭がよい。
  • 毎日の服装や食事に至るまで、自身が決めた生活習慣を遵守し、常に規則正しく行動。
  • 恋愛もマニュアルに従う(どうやっていいか分からない)。
  • 発言は非常に冷静かつ合理的・理論的。
  • 数値に対する驚異的な記憶力を持ち、円周率を2万桁まで暗記する等、一度見た数字は決して忘れない。
  • 融通が利かず他人へのデリカシーに欠けるため、無自覚に相手を怒らせることも多い。それゆえ幼稚園以来、通算14人から「心が無い」と言われた。

引用:Wikipedia

発達凸凹界隈に生息する私としては、このキャラ設定だけでも興味深い(相手役のハセヒロのキャラ設定もすごかった)。そして、杏ちゃんは見事に演じきっていました。演技にも一貫性がしっかりあり、キャラの見た目と行動と感情に齟齬がなかった。

素敵な女優さん。

杏ちゃん、幸せになって欲しいです。

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