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ガジュマルの育て方:元気のないガジュマルを蘇生させたよ!ポイントは剪定。挿し木までできちゃうよ

いきつけのホームセンターの園芸コーナーでは、隅っこに元気のない株が安売りされており、このガジュマルは98円で売られていた。買った当初は背丈が 1/3 くらい。最初から元気がなくて、葉っぱの色も茶色い斑点が出てきて「嗚呼、もうダメかな」と覚悟したよ。

ガジュマル
ガジュマル

蘇生方法

※たまたま私はこうやったら上手く行ったよ、というだけですので、もしあなたのガジュが蘇生できなかったとしても、許してください。すみません。(´·ω·`)

前述した通り、茶色い斑点が出て、葉っぱに元気がない状態だった。私の蘇生方法は、ずばり、剪定だ。思い切って、茶色い葉っぱの部分を切り落としたのだ。なので、一時期かなり葉っぱが少なくなってしまった。

※全ての葉を落とすのは怖かったので、半分くらいは残したと思う。
※(はっきり覚えてないが)剪定は春~夏にかけての時期に行ったはずだ。冬はやらない方がよいだろう。

しばらくすると、写真にあるような、元気な葉っぱが育ってくれた。

新しく生えてきた元気な葉っぱ
新しく生えてきた元気な葉っぱ

切り落とした枝を挿し木に

切り落とした元気がない茶色い葉っぱを土に挿してみたら、なんと!根付いたyo。

ガジュマルの挿し木は、本当に簡単だった。水揚げ(数時間、水につけておくこと)もせず、用土とか肥料とかあまり考えず、斜めに切った枝を土に挿す。私は、挿し木したら、頻繁に毎日、水やりを行うようにしている。

一番下に、茶色い斑点が確認できる
一番下に、茶色い斑点が確認できる
この子はまだ幼い
この子はまだ幼い

きっと、ガジュマルは基本的に生命力が強いんだろうな。私の買った株が弱っていただけで。

私の育て方

  • 置き場所:外には出したことがない。ガジュマルが小さいので、私はテレビボードの上に置いている。ただし、エアコンの風が当たるので、よく置き場所を変えている。本来は、直射日光の当たらない、しかし日光浴はできる場所が理想のようだ。ちなみに、挿し木した小さい株はキッチンに置き、頻繁に水やりができるようにしている。
  • 水やり:葉っぱを剪定した後や、挿し木には頻繁に水を上げていた。しかし、現在は土の表面が乾いたら水やりをしている。トップの写真にある状態がまさに「土の表面が乾いている」状態だと思う(後で水をあげねば。)

ガジュマルの大木に住んでいるという・・・

沖縄県ではガジュマルの大木にはキジムナーと言う妖精のようなもの(伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木)の精霊 )が住んでいると伝えられているそうだ。

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