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先取り教育は必要?

11月 26, 2019

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ザワつく母ゴコロ

公文も含め、いわゆる、学習面における先取り教育についてです。(家庭でどれだけ勉強させるか、という話かもしれません。)

私も親ですからね(笑)、先取り教育をさせたい気持ちはやっぱりモンマリあって。そういったご家庭の様子を垣間見ると、正直、心がザワツキます。単純に、親子で一緒に勉強できるのは羨ましいですしね。うちは大喧嘩になりますからね。

なので、一生懸命、先取り教育や早期英才教育に否定的な記事を検索する今日このごろ。私も意地が悪い。 o(>▽<)o 

早期教育が適している子もいる

一方で、英才教育のシステムに合う子どもも、時々います。でもそれは、大脳が極端に早く発達した子で、全体の5パーセント以下だと思います。

https://dual.nikkei.com/article/020/35/?P=2

実際ね、自ら吸収していくお子さんもいると思うんですよね。全体の5%以下というのがそれに当たるのでしょうか。いわゆるギフテッドというお子さんと重なる層でしょうか。うちはカスリもしない訳です。

我が家で先取り教育を施したら弊害しかないでしょう。教育虐待ってやつですね。そうなる自信が私にはある(笑)。だから、やらない。

私の思う子どもの学習の理想

私の理想は、先取りどころか、小3~4までは宿題もナシ(無理だけど!)。とにかく、友達とたくさん遊んで欲しいのです。

缶蹴り、鬼ごっこ、ドッヂボール、キックベース、長縄、ケイドロ、野球、サッカー、トランプ、マージャン、オセロ、将棋…(野球、将棋以外、私も遊んでた)

友達と遊ぶと、人間関係だけでなく、物理的な感覚とか自然現象みたいなものも楽しんで身につくと思うんですが、最近の子はどうでしょうか。テレビゲーム一辺倒になってほしくないな。

高学年になって、体験で知っていることと机上の知識が繋がった時に「!!!」と学びの喜びが得られるとステキです。

いろんなことを「ふしぎだなぁ」と思って、「なんでだろう」となんでも試すような子がいいなぁ。好奇心あふれる子どもね。

まぁ、理想ですね(笑)理想通りに行かないのが育児なワケです。

私の態度の実際

とまぁ、常日頃、「うちは家庭教育はまだ不要」と自分に言い聞かせているわけですが。

うちの子、カタカナのテストで不合格でした。ま、想定内。どんと来い!

しかし。

再テストがお便りで予告され・・・

母、焦る。 ∑(; ̄□ ̄A

わーーーー。

気づいたら、めっちゃ怒りながらカタカナの練習させてた。 ┌(;・ω・)┘

嗚呼。まだまだ修行が足りない私。再テストはクラスの 1/3~1/4 の人数。受かったよ…これでよかったの、私?勉強させなかったら、息子はどうなったんだろう。

今度は口を出さないでみよう♪ (≧ω≦)b

中学受験!?

公立小学校がね、想像を超えてあまりにも軍隊方式なので、中学受験も考えなきゃ?

まさかの。

ただね、どっちにしても、小3~4までは…いいかなと(笑)とにかく友達と外でたくさん遊んで欲しい。体験・経験をたくさんしてほしい。その環境を作る手伝いをしよう。

そして、親としては好奇心を伸ばしたい。不安が強い子で「好奇心」を全く持ち合わせていない?ので、伸ばすのは本当に難しいです。(最近ではほぼ諦めています。なんちゅーまとめ。

最後に。天才のスピーチ

13歳の自閉症の少年がTEDでスピーチ IQはアインシュタイン超え

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