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小1息子、初めて学校へ行き渋る

10月 21, 2019

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この間、夜に熱が出た息子。明日は学校無理かなーなんて話てて。翌朝、布団の中でおでこを触ると、「ん?まだ熱があるかな?」と微妙。少し咳もしているし、幼稚園時代だったら、こじらせたくないから休ませていた。

布団の中で、「ん?学校行ける?」と聞いていたこともあり、息子は気持ちが切れてしまったのか、「学校行きたくない」と繰り返す。学校は楽しくないと言っていたが、「行きたくない」は初めてだ。

息子は、その後、起き上がり、朝ごはんも食べれた。そして平熱だったので、私の中では「休んでいいよ」はナシだなと心が固まった。

息子に行きたくない理由を聞いたら「勉強がヤダ」「学校なんて大・大・大・大・大嫌いだ!」って。休み時間は楽しいとのことで、そこは安心。(意外にも)図工だけは少し楽しい、後は全然楽しくないと。学校での様子を見ていると、一応、集中して授業は受けているから、全部が全部イヤということは無いはずなのだが。常日頃、ネガティブな子だからかな。

純粋に、自分の気持ちを言ってくれたのは良かった。

結局、今回は、「トークン(ご褒美のようなもの)4つあげるから学校行こうよ」であっさり行けたけれども。それで良かったのだろうかと悩む。とりあえず、深刻な行きしぶりではないので、様子見という感じだろうか。

幼稚園の頃、行きしぶりはほぼ皆無。一回だけ「明日幼稚園行きたくない」と呟いただけで、翌朝はケロッとしていた。

私の勝手なイメージだが、小3~4年生が勝負所と思っていて、不登校の危機は常にあると思っている。乳幼児の頃からいろいろ心配して療育など行っていた最大の理由は、私のように人生が苦しいものになって欲しくない、引きこもりにならないようにしたい、ということ。なぜなら、私自身、学校が大嫌いで人が怖くて対人恐怖症だったから。小学校(特に低学年)は、いかにして学校を休むかということばかり考えていた気がする。わざとお風呂で身体を冷やして熱を出すようにしたり。

私の場合は、母に学校に行きたくないとあまり言えなかったし、言った所で一蹴されていたと思う。そういう意味でも、母子関係は良好にしておきたかった。息子が「学校に行きたくない」と言える母になりたいと思っていた。でも、結局、彼の「行きたくない」を受け入れなかった・・・今後、話してくれなくなったら悲しい。

 

とりあえず、将来くるかもしれない漠然とした不安に無駄に悩まないように、しかし、あまり盲目にならないように日々を過ごしていきたい。

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