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DIY:郵便ポストにターナーのアイアンペイントを塗ってみた

9月 25, 2020

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DIY:建売の郵便ポストにターナーのアイアンペイントを塗ってみた

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元の郵便ポスト

建売の郵便ポスト。オールシルバーのよく見るヤツです😭

↓インターフォン部分(養生してます)。

身長ほどの柱に郵便物を入れる箱がついてます。

本当は引っこ抜いて好きなものを設置したいのですが、インターフォンが一緒になっていたり下がコンクリだったりで、自分でやるにはハードルが高そうだなと思いまして。

業者に頼むといくらになる?とケチりまして。ええ、毎度のことケチったんです。

とりあえずペンキを塗ってみようと。ま、ペンキも塗ってみたかったんですよね。どうなるのかな?って。

夫は

また失敗するんだから辞めとけ

カーーーーっぺ!😡

野次は華麗にスルーし、あたい一人でペンキ塗りに挑みました。

ちなみに、カラーボックスなどのペンキ塗りはこれまで行ったことはありますが、金属類は初めてです。

本当はこんなポストがよかったなぁ

分かりやすく赤いポストとかもよかったんですが。

↓こういうのとか

↓こんなのも

↓これもステキ

↓こちらのサイトは木の杭を利用してDIYする様子が載っていました。

ターナーアイアンペイントについて

今回は、ターナーのアイアンペイントで塗ることにしました。

「ターナーアイアンペイント」は、塗るだけで鉄や金属のような質感が表現できる水性ペイントです。

アイアン風の家具や雑貨へのリメイクにおすすめだそうです!

特徴

  • 用途(塗れる素材):屋内木部・硬質塩ビ・紙・ダンボール
  • 金属・ガラス等の場合は下塗りとしてマルチプライマーを使用
  • 乾燥後は耐水性になります。

公式ホームページと動画

↓ターナー公式のYoutube動画です。

色について

さんざん悩みましたが、10番のアイアンブラウンと15番のブロンズグリーンの組み合わせで塗っていくことにしました。

柱の部分をブラウンに、郵便ポストの箱をブロンズグリーンにするイメージで。

ターナー公式より拝借(引用元

塗り方

掃除(水拭きして乾拭き)

郵便ポストを掃除します。いらないボロ布で水拭きしてから乾拭きしました。

養生する

柱の下やインターフォンの周りなど、必要な場所を養生します。養生マスカーの他にマスキングテープや幅広のカラーテープを利用しました。

随分前に購入していた養生マスカーをこの時に初めて使用!

なんか「マスカー」の響きが玄人っぽくて憧れてたんですよね😆

マスカーは一巻きになっているものを伸ばして、必要な長さで切ります。↓下記写真のように赤い点線で切ります。

緑の部分がテープで、養生したいものの根元に貼ります。そして、折りたたまれているビニール部分をテープと反対方向へ広げ、養生します(写真がないっ)。

↓すみません、マスカーを広げた後に新聞紙を乗せてしまった図です。分かりづらい・・・

マルチプライマーを塗る

刷毛を使って「ターナー色彩 水性ペイント アイアンペイント マルチプライマー」を全体に塗りました。容器はマーガリンの空き容器を利用しました。

  • 使用前によくかき混ぜ、容器に出します。
  • 厚塗りを避けて、薄く1~2度塗りで仕上げます。特にコンクリート、モルタル、硅カル板などの吸い込みやすいもの(多孔質面)は水で薄め、2度塗りで仕上げてくださいとのこと。
  • 2時間以上乾燥させてから上塗りしてください。ガラス面では1日置いてください。

1度塗りにするつもりでしたが、夏の炎天下だったからなのか、すぐ乾いていき厚塗りになってしまいました。

アイアンブラウンを塗る

アイアンブラックと悩み、結局ブラウンにしました。ドキドキ。

  • 使用前によくかき混ぜます。
  • 希釈せずに使用します。(塗りにくい場合は水で0~5%程度薄めます。)
  • 刷毛や筆またはスポンジに塗料をとり、部材に対して軽くトントンとたたくように塗ります。表面が少しデコボコに見えるように塗ってください。

※より本物のように仕上げるには少し厚めに塗る、もしくは2度塗りがおすすめです。

今回はスポンジで塗ることにしました。

↓ブラウンの塗料とスポンジ。スポンジのザラザラの面でトントンと叩いていくように塗料を置いていきました。

↓ブラウンを全体に塗り終わった所。

ブロンズグリーンを塗る

郵便物を入れる箱は、この色で塗ることにしてみました。できればアンティークっぽくしたいのですが・・・ドキドキ。

ブラウンを塗った翌日 or 翌々日ぐらいに、やはりスポンジを使いブロンズグリーンを郵便ポストの箱の部分にのみ塗りました。

感想

もっともっと失敗すると思っていたので、なんだか拍子抜けでした。こんなにお手軽にイメチェンでき、とても嬉しかったです。また、それほど材料費もお高くなかったのもありがたい。

※ちなみに、全ての塗料は1個でまかなえ、まだ余っている状況です。

ただ、うーん、「ステキ!」というできあがりかというと、なんちゅーか微妙😅

色の組み合わせや塗り方を色々工夫することで、オシャレ感を演出できそうですが、今回はそこまでは行かなかったかな。

とりあえず「ペンキを塗ってみたい」という野望は満たされたので満足です。
またいろいろ考えよう♪

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