失敗した!?ロボット教室!我が家の習い事の決め方

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失敗した!?ロボット教室!我が家の習い事の決め方

 

この4月から小学3年生になる息子。

新たにロボット教室へ通うことになりました。

ロボット教室は息子が(ほぼ初めて)自分から「やりたい!」と伝えてくれた習い事です。

ですので私も気合いをいれまして🤣、ピッタリの教室を見つけるべく動きました。

※通うことにした教室は、全国展開していないローカルな地元密着型の教室です。ここではA教室としておきます。

本記事では、息子のロボット教室をどうやって決めたのか、我が家の場合を後悔も含め、徒然なるままに書いていきます。

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習い事の決め方(うちの場合)

まず、どんな種類の習い事がいいかですが、なるべく子ども本人の意思を尊重しようと努めています(難しいですが)。

しかし、息子が幼い頃は、私の希望を押し付けてしまい、始めてみたもののすぐ辞めてしまったケースもあります。

(安さに引かれて始めたものの、本人も嫌がり、先生も良くなかった)

今は、息子本人がやりたいことを言葉で私に伝えられるようになってきたので、きちんと話を聞くようにしています。

私自身の理想は、山崎育三郎さんのお母様のような姿勢です。

山崎育三郎さん:幼少期のお話から学ぶ、親ができること

2020.10.30

引っ込み思案だった息子さんに自信を付けさせたいと、子ども本人が得意なことを見極め、それを習い事として勧めてみるというスタンス。

できないこと(引っ込み思案)を直そうとするのではなく、子どもの得意なことを見極めて、それを伸ばすことでできるようにする(自信をつける)・・・習い事だけではなく、親として一つの理想形です。

 

教室選びのチェックポイント

何を習うかが決まったら、次に、どこの教室に通うか、です。

現実的に言って、受講料通いやすさといった物理的なことが大きな要因になりますね。

特に、通いやすさは、子どもが大きくなった時に「一人で通えるか?」という観点でも考える必要があります。

 

私のチェックポイント

ここでは、物理的ポイント以外の私のポイントを紹介します。

一番、大きいのは、

先生

です。

  • 理不尽な先生は✖(理屈にあってない要求や説明をする)
  • 精神論で努力努力だけの先生も✖
  • 怒って支配しようとする人は✖(勝ち負けより大切なことを教えて欲しい)
  • 結果だけを褒めすぎる先生も✖(過程を褒めて欲しい)
  • にぎやかして子どもを楽しませるだけの先生も✖
  • 指摘をしない先生も✖

あたい、モンペか!?(笑)

私がなぜ公立小学校に絶望したか、なぜ公立中学校に息子を行かせたくないか、理由が分かって頂けるでしょうか。

正直、技術は二の次です。

分かりやすく言うと「信頼できる人」が希望です。

運動系でもインドア系でも、その技術を使うことの【楽しさ】を教えてくれる人がいいです。

勝敗よりもその習い事で得られる喜び、楽しみに重点を置いてくれる人がいいですね。

息子は学校の担任にもなかなか心を開けないので、「信頼できる」はポイントが高いです

無料体験に行きまくる!

私の場合、通える範囲にある候補の教室へとにかく体験に行きまくります。

子どもの様子を見て、まだその時ではなかったら1年でも度寝かせ、また体験に参加させて頂いたこともあります。(すみません)

ある運動系の教室では、5つくらい見て回りました。

ママ友にマジで引かれました。

ロボット教室で息子がしたいこと

ロボット教室ですが、どうやら息子がやりたいことは、ロボットを組み立てて(レゴとかプラモデル的な組み立て)遊びたい。ということだけ。

遊びたいは、ごっこ遊びです(笑)。

プログラムして制御することは、まだあまり興味がない様子。

プログラミング言語を習得するだけなら

正直、もしプログラミング言語を習得するだけであれば、今は Youtubeもあるし、Scratch(※)も無料で誰でも試せるし、図書館でScratchの本も借りることができます。

(Scratch以外の言語でも良いのですが、低学年の子には、Scratchから入ると楽しいと思います)。

※Scratch(スクラッチ)とは:Scratch財団とマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ ライフロングキンダーガーデングループが共同開発する、8〜16才のユーザーをメインターゲットにすえた無料の教育プログラミング言語とその開発環境(出典:Wikipedia

 

独学でもある程度、学習できると思います。

※【注意】2020年度から小学校でプログラミング言語が必修化となると喧伝されていますが、プログラミング言語の習得(コーディングできること)が求められている訳ではありません。
ですので、学校の成績のために慌ててプログラミングを学習しなければならない理由はこれっぽっちもありません。

2020年小学校で必修化のプログラミング教育とは?“教育改革2020”って何…

2019.11.28

小学校プログラミング教育が黄色信号?①ーそもそもプログラミング教育とは?

2020.01.10

 

↓独学の場合、こういう教材もありますね。

 

Amazonでも探せば、自宅で楽しく学べる教材がいろいろ出てきます。

レゴは、専用アプリで制御できるそうです。Scratchではないけれども、Scratchとよく似た感じのビジュアルプログラミング(命令をブロックでくっつけていくようなもの)ができるようです。

 

こちらは mBot。Scratchをベースに開発されたWindows/Mac OS向けのビジュアルプログラミングソフト「mBlock」でプログラミングができるようです。

 

私が求めるロボット教室の効果は?

では、私が求めるロボット教室の効果は何かというと、

コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力(人前で発表)

です。

 

今回、息子と私が選んだA教室は、小学校中学年までは実はプログラミングをしません

プログラミングしないのに、とっってもお高い授業料~~~~~!!!!

ロボットを組み立てるだけ。

でも、クラスのみんなであーでもない、こーでもないといろいろ試行錯誤して話し合うそうなのですね。

1年かけて共同制作をするようなプロジェクトもあるそうです。

ロボットコンテスト(?)のような競技にも子どもだけのチームで参加するそうで、過去には世界大会に出た経験もあるとのこと。

世界大会にもし出られたら、色々な面で良い経験になりますよね。

息子は体験授業で、自分の意見を求められ、とてもドキドキしたそうですが、実験的なアプローチを行うのが楽しかったということで、【LITALICOワンダー】と少し迷っていましたが、A教室にしました。

後悔

今回、候補は以下の3教室でした。

なぜこの3つだけに絞ってしまったのか・・・

歩いて通える範囲にここには挙げていない教室もあったのですが、電話は繋がらないし、繋がったと思ったら対応が適当だったりで、候補から外しました。

 

3つに絞った理由ですが、私がロボット教室を検討しはじめた数年前には、通える範囲内に上記3つぐらいしかなかったのかもしれません。

 

今回、A教室に決めた後、この記事を書くにあたり、ロボット教室を調べたら、今まで気づかなかった以下の2つの教室を知ったのでした😣

習い事に限らずですが、常に最新の情報を得ましょう!

Crefus は、なんと我が家に近い場所に教室がありました。

グループワークにはあまり力を入れてなさそうなので、私の希望には合わなかったかもしれませんが、体験しないで決めてしまったことが悔しい!💦

 

また、ロボ団は、家から通える範囲には教室がないので、どちらにしろ通えないのですが

後々学べるプログラミング言語が Python(パイソン)なのですね。

ちなみに、A教室は原始的な言語を使うようです(ロボットを制御するには適しているかもしれないのですが、今流行りのプログラミング言語ではない)。

どんなプログラミング言語を学ぶのか

私は Python はよく知らないのですが(大昔の業務では使ったことがない)、オブジェクト指向言語ということもあり、C++JavaRubyとも考え方が近いのですよね。

他の言語への応用もしやすい

なにより、仕事で使われている言語です。

出典:日経XTECH

日経 xTECHより発表された「プログラミング言語人気ランキング2020」では、

1位:C/C++
2位:Python
3位:JavaScript

となっています。

2位のPythonは躍進したそうです。

実務という観点から言っても、Python は覚えておいて損はないどころか、今後も【使える言語】と言えるでしょう。

なので、非常に魅力的に映るのですね。

 

ということで、A教室に決めた後、ロボ団を知ったことで、突如として、

どんなプログラミング言語を学ぶのか

という観点が重要に感じられ、後悔を感じたのでありました。

高い受講費を払うのであれば、どうせなら Python が良かったな、
ってね。

いずれにしても遠いから通えないけれども、せめて無料体験は受けたかった!!!

いつかロボ団の教室が我が家の近くにできたら、無料体験を受けてみたいです!

補足

Scratch、C、C++、Java、JavaScript、(おそらく)Python は、無料で学習(独学)することが可能です。

インターネットに繋がったパソコンがあれば、開発環境も無料で構築できます。

図書館に書籍もあると思いますし、ネットでサンプルコードも入手できます。

まとめ

いつものように、とりとめのない記事になってしまいましたが、何が言いたかったかというと、ロボット教室・プログラミング教室は受講費もお高いので、後悔しないためにも、しっかり情報を得ることは大切だなぁと思いました🤣

ぶっちゃけ、
最新情報を大手サイトにて検索し無料体験されると良い
かと思います。

一方で、私自身、
優先順位を明確にしておいたことは良かったかと思っています。

受講費が高いだけに(何回も言う)、しっかり見ていきたいですね。

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