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自分でできたよ!不動産を売る前に、登記簿の住所変更(住所変更登記)

10月 6, 2019

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2019年、春に分譲マンションから新築建売の一戸建てに住み替え、約半年後、やっとマンションの売却が完了しました。売却の前に、マンション所有者(夫)の住所変更(登記簿の住所変更)を自分で行ったので、記事にしてみます。

我々の場合、仲介してくれた不動産屋さんから、売買前の住所変更登記をどうするか(司法書士の先生へ依頼するか自分たちで行うか)聞かれました。

抵当権の抹消登記も自分たちで行った我々夫婦。そこで自信を得たので、 住所変更登記も自分達で行いました。結果、やはり簡単に変更でき、司法書士の先生への報酬(1万円 くらいでしょうか)を浮かすことができました。

※この記事で記載しているのは、売却後の所有権の移転登記ではありません。それは、司法書士の先生に買い主さんが依頼して行っていました。

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住所変更登記の流れ

  1. 登記簿上の住所から現住所までの証明書(我々の場合、住民票)を用意する
  2. 登記申請書を作成する
  3. 法務局で窓口相談後、登記申請を行う
  4. 登記完了証を受け取る

登記簿上の住所から現住所までの証明書を用意

我々の場合、住所移転は一回のみでした。つまり、売りに出すマンションから住み替えた戸建てへの住所移転であり、マンション登記簿上は所有者住所が「マンション」となったままで、新しくしたい住所「戸建て」に至るまでに住所が移転していないことになります。

この場合、(住民票を移してあったので)住民票を取れば、前住所(マンション)が乗っており、現住所(戸建て)へ住所移転した履歴が分かります。

なので、住民票が1通あればOKとなります。

この住所の移転が一回以上あるような場合については、この記事では触れておりませんので、あしからず。

登記申請書を作成する

たくさん間違えましたが、提出時に窓口で指摘して頂き、その場で訂正して申請できました。

法務局の記載例をみましょう

登記名義人住所・氏名変更登記申請書(住所移転の場合) のURL

マンションか戸建てかで書き方が異なります。ここでは、マンションの例を書きます。

住所変更のリンク先をここにも転載しておきます

うちは分譲マンションだったので、敷地権付き区分建物となります。

住所変更(敷地権付き区分建物) の記載例

赤字の所を書き換えていきます。実際の書類は、様式のWORDをダウンロードして記入していくと良いでしょう。

基本的に、この後は「抵当権の抹消登記」で記載した内容と同様です。

つまり、法務局で登記手続案内の予約&書類を提出します。収入印紙もここで用意します。

完了後に書類をまた法務局へ取りに行くことになります。

詳細は下記を参照してください。

自分でできたよ!住宅ローンを完済したら抵当権の抹消登記!その①概要編

2019.09.14

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