小学生(低学年)におすすめの本!人気の絵本&児童書は?幼稚園児でも楽しめる♪

2月 25, 2021

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小学生(低学年)におすすめの本!人気の絵本&児童書は?幼稚園児でも楽しめる♪

読書は楽しい。

人生を豊かにしてくれるし、ページをめくると無限の世界が広がっていきます。

まるで「はてしない物語」のように・・・。

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この記事では、読書好きな小2息子のお気に入りや、私が好きな本おすすめしたい本を紹介していきたいと思います。

ひらがなだけの絵本もあれば、ルビのある児童書もあります。

小学校低学年の子どもたちにちょうど良いと思いますが、幼稚園生でも読めると思います。

 

絵本や児童書を選ぶ際の一助になればこんなに嬉しいことはありません。

 

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絵本

ヨシタケ シンスケ(著)

りゆうがあります:ヨシタケ シンスケ

幼稚園児にも大ウケですが、小学生の方がより深く理解できそう。

大人が読んでも面白いですよね😆

理由のくだらなさがGood🤣

冷静なお母さんもステキ。

絵本ナビ

似たようなコンセプトで「ふまんがあります」もあります。

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わたしのわごむはわたさない:ヨシタケ シンスケ

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大人にとってはゴミのようなものでも「渡さないっ!」

忘れていた気持ちを思い出しますね。

おしっこちょっびりもれたろう:ヨシタケ シンスケ

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ちょっぴり漏れ太郎🤣

親が読んだほうがゆったりした気持ちになれるかもしれません。

レオ・レオニ(著)

フレデリック:レオ・レオニ

あおくんときいろちゃん』『スイミー』『コーネリアス』などでお馴染みのレオ・レオニさんの絵本。

翻訳は、後述の谷川 俊太郎さん。

谷川 俊太郎(著)

おならうた:谷川 俊太郎

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子どもの文化普及協会

ただただ楽しい。

おならの詩(うた)。

ちなみに、小2で詩を学び授業で自作したようです。

 

ともだち:谷川 俊太郎

上述の『おならうた』と同じ谷川俊太郎さんによる本。

生きる』『谷川俊太郎詩集 すき』なども有名ですよね。

 

 

アナグマくんシリーズ

アナグマのもちよりパーティ:スーザン バーレイ (イラスト)

母である私が大好き。

凸凹とか、あるがままの君でいてとか、そういった概念が浮かんでくる。

 

わすれられないおくりもの:スーザン バーレイ (イラスト)

上述のアナグマさんのシリーズです。

こちらの方が有名なようです。

 

昔話・民話

赤羽 末吉 (イラスト)

王さまと九人のきょうだい:赤羽 末吉 (イラスト)

息子大好き。

中国の民話です。

 

日本の神話:赤羽 末吉 (イラスト)
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図書館で息子が自分で選んで借りて、意外にも面白かったよう。

スーホの白い馬:赤羽 末吉 (イラスト)

祖父母からのプレゼントで息子に。

息子の小2国語の教科書に出てきました。

ほしになった りゅうのきば:赤羽 末吉 (イラスト)
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息子チョイス。

だいくとおにろく:赤羽 末吉 (イラスト)

昔話でしょうか。息子大好き。

日本の民話えほん

「日本の民話えほん」シリーズは、息子が図書館で見つけ、幾度となく借りてくる本たち。

たからげた:長 新太(イラスト)
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イラストが長 新太さんだって、知らなかった!

まのいいりょうし:飯野 和好(イラスト)
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やまのねこやしき:いのうえ ようすけ (イラスト)
かっぱのてがみ:かたやま けん (イラスト)
しちどぎつね:二俣 英五郎 (イラスト)
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かみそりぎつね:野村 たかあき (イラスト)
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さんまいのおふだ:梶山 俊夫 (イラスト)

昔話。

怖くないです。

 

落語絵本

落語については以下にも記事にしています。

子供と一緒におうちで落語!おすすめの落語動画

2021.01.19

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じごくのそうべえ:たじま ゆきひこ

上方落語『地獄八景亡者戯』を絵本にしたそうです。

面白い。

作者のたじま ゆきひこさんは、同じく絵本作家の田島征三(たしま せいぞう)さんと双子の兄弟だそう。

田島征三さんで好きな絵本は「とべバッタ」。

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児童書

ここからは幼稚園児~小学生低学年で楽しく読める、また、大人が読んでも楽しい児童書を紹介していきます。

「はれときどきぶた」

矢玉 四郎(著)

私が小学生の時にすごく好きだった本。

息子も好きです。

「白いぼうし」

あまん きみこ(著)

こちらも私が小学生の頃、教科書に載っていた「白いぼうし」という短編が入っています。

時代背景が昭和すぎるキライはありますが、懐かしい一冊。

「チョコレート戦争」

大石 真(著)

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こちらも私が幼い頃に読んだことのある一冊。

息子も好きなようです。

「エルマーのぼうけん」シリーズ

ルース・スタイルス・ガネット(著)

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幼稚園児から楽しめます!!!

3つのシリーズがあります。

最初の『エルマーのぼうけん』は、話が中盤まで中だるみする感じがあり、下手をすると「つまらない」となるかも。

しかし、最後の展開は息子は声を出して笑っていました。

諦めずクライマックスまで読み進められるかがカギかも!?

「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ

オトフリート・プロイスラー(著)

こちらもシリーズ三部作。

私が小学生の頃ハマッて、息子も大好きです。

幼稚園児も大好き!『大どろぼうホッツェンプロッツ』三巻セット:入学祝い、進級…

2020.01.12

寺村輝夫のとんち話シリーズ

とんち話シリーズ。

寺村輝夫さんは、後述するおうさまシリーズなどでも有名な方ですよね。

一休さん

吉四六さん

うちには2冊しかありませんが、全15冊なんですね。

「くまの子ウーフ」

神沢 利子(著)

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私が小学校の頃、国語の教科書に出てきました。

「ウーフはおしっこでできてるか??」というお話。

「ふたりはともだち」

アーノルド・ローベル(著)

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小学2年生の国語の教科書に「おてがみ」が載っていました。

絵とお話の世界観が大好きです。

おうさまシリーズ

寺村輝夫(著)

私が小学生の頃、大好きだったおうさまシリーズ。

かなり読んだと思います。

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息子はまだそこまでハマッてません。

アンデルセン童話(学年別)

学年別になっているので読みやすいですね。

寓話は少し取り扱いが難しいなと思います。

理不尽な世界観や昔ながらのステレオタイプが埋め込まれそうな危険。

ここは少し注意してみていきたいと思っています。

おしりたんてい(シリーズ)

トロル(著)

「おしりたんてい」、息子が大好きです。

テレビも好きだし本も好き。

かいけつゾロリ(シリーズ)

原 ゆたか(著)

「かいけつゾロリ」も夢中になって読んでいます。

ぼくはめいたんてい(シリーズ)

マージョリー・ワインマン シャーマット(著)

「探偵」というワードにそそられるらしい息子。

日常にある些細な謎を解く主人公に親近感が湧いたでしょうか。

「グレッグのダメ日記」シリーズ

ジェフ キニー(著)

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これは、正直、読んでほしくなかった・・・かな?

親としてはちょっとビミョーです。

なんというか、10歳前後のとてもリアルな日記という感じです。

不道徳なダメのオンパレード。

でも息子は大好きなようです(笑)

 

さいごに

子どもが幼い頃はゲームやYoutubeもいいけれど、たっぷりとファンタジーや空想の世界に浸り、思索の旅に出て欲しいなと思います。

 

話はそれますが、

幼い頃に好きだった本ってなんでこんなに安心感をくれるのでしょう。

暖かい毛布にくるまれたような気分になりますね。

 

息子にはたくさん本を読んで欲しいと思いますが、影響力のある出会うべき本に出会うべき時期というものが、その人その人ごとにあると思います。

私は夏目漱石の「三四郎」を始め、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」など、いわゆる純文学を大学に入ってから読んで・・・少し後悔しました。

もっと中高生の多感な時期に読めていたら、と思います。(薦めてくれた友人とは出会えたのですが、部活に忙しくて読めなかった)

だって、若者の苦悩や様々な人間洞察など、自分が悩んでいるようなことが本の中で展開されているのですもの!

10代の頃、たくさんの読書をして心を揺さぶられて欲しいです。

そのための土台(本を読む習慣)を今からコツコツ作っていきたいです。

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