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バスポンプを活用して水道代を節約!その他の利点や選ぶときのポイントは?

8月 25, 2019

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バスポンプ使ってます!節約効果やその他の利点については後述します。気になる臭いや汚れ落ちは特に問題ないように感じています。ここでは他に、バスポンプを選ぶときのポイントも書いてみました。

我が家のバスポンプの電源(コンセント挿したまま洗濯機上の自作棚に出しっぱなし)

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私の使っているバスポンプ

この商品はもう売られてないようです。2014年3月購入→2019年8月現在まだ壊れず動いてます!がんばり屋さん!

バスポンプの収納方法

使用する際に意外とネックになるのが、収納方法です。パッと使えて、パッと片付けられてしかもホースからの水が床に垂れたりしない。これが理想ですよね。

我が家で使っている洗濯機は、夫の実家で使っていたというおそらく昭和生まれの遺物。ですので、最近の洗濯機事情がどうなのかよくわからないのですが、お使いの洗濯機にバスポンプを挿す穴があるかどうか風呂水モードのような機能があるのかどうか確認した方が良いでしょう。もし、ホースを挿せるとなると、それに合わせた収納方法が必要になってくるでしょう。

我が家の老兵にも、実はバスポンプを挿すような穴があるのですが、怖くて使ってません。ですので、洗濯機の蓋をあけ、バスポンプのホースを直に突っ込み、風呂水を注水しています。

一般的に使いやすいと考えられる収納は、洗濯機横にくるくる巻にして引っ掛けて納さめる方法でしょう。こんな感じ↓

我が家の収納

さて、上述のスマートな収納画像を見たあとだと気が滅入りますが、我が家の収納方法です。うちは洗濯機の脇は狭すぎて逆にストレスが溜まりそうなので、横には置いてません。

使わないときはバケツの中に丸めて入れてます。引っ越ししたらこのバケツを置く場所がなく、高い所に置かざるを得ないため、今後はもう少し使い勝手を良くしたいです。
自作棚の一番上にとりあえず置いてます。とりずらい。

使用時のホース置き場

我が家と同じように、外付け電動ポンプを洗濯機の蓋を開けてホースを突っ込み注水する方へ。

使う時のホースの設置場所について気をつけた方が良いでしょう。以下、説明が難しいのですが、なんとかやってみます:

理想は、洗濯機より高い所にホースを引っ掛けて、上から洗濯機に向かって下へホースをおろして、洗濯機の槽にはホースが深く入らない方法が良いと思います。

理由は、万が一、注水中に洗濯機が回りはじめてしまうと、ホースが踊りだして洗濯機から飛び出し、床が水浸しになる危険性があるからです。

上述の理想形では、万が一、回りはじめてもホースが洗濯機から飛び出す危険性が下がります

また、使い終わったあとホースを片付ける時に、ホースから水が出ることが少なくなります

ただ、もしかしたら汲み上げるのに、余計な電力がかかる等あるかもしれません。どうなんでしょうか。

バスポンプを使う利点

残り湯が温かいので汚れが落ちやすい・・・気がする

残り湯は翌日まで温かいことが多いので、洗濯物の汚れが落ちやすいと思います。気になる臭いですが、すすぎを水道水にしているからなのか、気になったことがありません。。。

部屋干し臭は付くことがありますが、単純に、残り湯だから臭いという証明ができないだけか?

節約

言わずもがな、節水による節約効果があります。電動ポンプの電気代が気になるところですが、一般的に電気代を差し引いても水道代の節約効果の方が高いようです。

以下、東京都水道局の風呂水の再利用による節約効果について転載します。毎月約650円の節約となっています(洗濯だけでなく、掃除、散水などに利用した場合の金額です)。

1リットル当たりの単価を0.24円とした場合の3人家族で当たりの節約金額です(下水道料金及び消費税を含む。)。なお、1カ月リットル当たりの単価については、東京都水道局平成24年度生活用水実態調査をもとに算出したものです。
①一般家庭でのふろ水の残り湯は、使用状態によって異なりますが、約180リットルです。この半分を洗濯、掃除、散水などに利用すれば約90リットルの節水になります。
 毎日ふろ水の再利用を行った場合では、行わなかった場合に比べ、毎月約650円の節約になります。
(90リットル×0.24円/リットル×30日≒650円)

東京都水道局

ちなみに、我が家では、洗いのみ残り湯を利用し、すすぎは水道水を使っています。洗濯機は毎回フルに溜めて回すので、一回につき42Lです。月平均30回くらいは洗濯してると思うので、42L x 0.24円 x 30回で約302円の節約です(゚o゚;エッ!?

節約意識をキープできる

一ヶ月302円の節約…金額を知って、ちょっとショックを受けてるんですが (´·ω·̥`)

月302円のためだけに面倒な電動ポンプを使って洗濯しているのかと思うと、涙がちょちょ切れてきます。しかし、

ポンプを使う利点は、節約意識をキープできる点だと思います。一時期、気が緩んでバスポンプも全く使わない時が続いて、おそらく水道もあまり意識せず使っていたんでしょう、高くなってしまった時期がありました。

気を引き締めて、バスポンプを使い、水道やシャワーの出しっぱなしに気をつけ、食器洗いも細い水道で行う等 努力した所、2,000円近く変わった時がありました(2ヶ月で←ウソ、一ヶ月で2,000円…だったと思う)。

302円と思うと切なくなりますが、全般的な節約意識を高めるところに価値があるように思うので、私はきっと使い続けるでしょう。

選ぶポイント

私が思うのは、

  • ホースの長さ、電源までの長さを検討する。
    余る分にはまだしも、お風呂から洗濯機まで届かない、なんてならないように。
  • タイマー付きが断然オススメ!!!
    これは、私のような目に見えないことをすぐ忘れてしまうタイプの人には必須です。本当に。強くそう思う。
  • 洗濯機を見て、収納方法を検討してから買いましょう。
    今はケース付きもあります。とりあえず、丸めて洗濯機の中にという方法でもなんとかはなります。逆に、実際に使ってみてから収納を考えるという方法も現実的で良いでしょう。

 

「バスポンプ タイマー付き」で検索すると、以下の商品が Amazon’s Choice として表示されました。

お財布に優しい、地球に優しい

バスポンプを選ぶ際に、少しでもお役に立てたら嬉しいです!

お財布に優しく地球に優しい生活を送りたいものですね。

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