WordPress の PHP アップデート(バージョンアップ,更新)方法【MixHost 2020年版】

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WordPress で記事を書こうとしたら、「PHPを最新版に上げてください」的な文言が。そこで、wordpress.org(日本語版) を参考にPHPを最新版 7.3 へアップデートした。

アップデート事態はとても簡単だった。当方のレンタルサーバは現状 mixhost なので、それを例に紹介する。

MixHost 以外のレンタルサーバについても、GitHub の「Hosting-specific Tutorials (Japanese)」にリンクが貼られているので、参考にしてください。

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なぜPHPのバージョンアップが重要か

不要な方は飛ばしてください。

wordpress.org(日本語版) に載っているので、詳しくはそちらを参照のこと。以下に抜粋。

Web サイトがより速くなる。最新の対応バージョン (現在は7.3) にすると、以前のバージョンに比べてパフォーマンスが最大で3倍〜4倍向上。
Web サイトがより安全になる。PHP は非常に人気があるためハッカーの標的となる。PHP のアップデートは WordPress サイトの安全性にとって非常に重要。

上記の利点により、以下の副次的な恩恵が受けられる。
速いサイトは検索エンジンに高く評価される。したがって検索ランクが上がる。
速いサイトは訪問者の滞在時間が長くなる。訪問者は読み込みに長い時間がかかれば離脱する。
・ハッカーに対してより安全。サイトがハッキングされれば対応コストがかかり、サイトの評判も下がる。

事前準備

サイトのバックアップを作成する

今回、 “UpdraftPlus – Backup/Restore" というプラグインをインストールしてバックアップを取った。

wordpress.org(日本語版) によると、事前準備として他に以下の項目があった。互換性のチェックはやっておいた方が安全なのだろうが、7.2 から 7.3 への更新だったこともあり、私は行わなかった。

  • WordPress 本体、テーマ、プラグインをアップデートする
  • PHP の互換性をチェックする
  • PHP 互換性の問題を修正する

ちなみに、当方ではWordPress本体とプラグインは最新版だったが、使用テーマは最新版ではない状態だった。

PHPのアップデート手順

では、実際に見ていきましょう。

 

MixHost のマイページにログイン

mixhost マイページ
mixhost マイページ

cPanel にログイン

cPanelにログイン
cPanelにログイン

MultiPHPマネージャーを選択

MultiPHPマネージャー 選択
MultiPHPマネージャー 選択

PHPバージョンを設定する

PHPバージョンを設定
PHPバージョンを設定

成功すると、以下のようなメッセージが表示される。

 PHPバージョン設定成功
PHPバージョン設定成功

以上です。

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