BingWebマスターツールのはじめ方使い方。Google サーチコンソールと似た操作感!

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BingWebマスターツールのはじめ方使い方。Google サーチコンソールと似た操作感!
Bing の Webマスターツール。ダッシュボードはGoogleサーチコンソールそっくり

この記事では、Microsoft の検索エンジン、Bing の Webマスターツールの使い方について、サックリ説明していく。この記事の対象読者は、Google サーチコンソールを既に使っている人なのであしからず。

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アカウントの設定

BingWebマスターツール へアクセスすると、以下のような画面が表示される。

BingWebマスターツール へアクセス

以前は、マイクロソフトアカウントのみが対象だったようだが、2020年11月現在、GoogleアカウントとFacebookアカウントも対象となっており、便利だ。

BingWebマスターツール サインイン

私は、Google アカウントを利用してサインインを行った。

 

自分のサイトを追加する

BingWebマスターツールへサインインすると、以下の画面が表示される。サイトの追加は2通りの方法があり、好きな方法で自分のサイトを追加する。

  1. GoogleSearchConsole からインポート
  2. 手動で追加
BingWebマスターツール、自分のサイトを追加する

私は最初に GoogleSearchConsole からインポートしたのだが、うまくいかずエラーが出たので、手動で追加した。エラーが出た原因が気にはなるが、時間をかけたくないので、ここは手動追加で対応して済ませることに。

特に問題なく追加できた。

↓インポートを選択して表示される、データの使われ方に関する注意画面。

データの使われ方に関する注意画面

手動で追加

手動で追加を選択すると、サイト自体をBing側に確認してもらう作業が出てくる。Googleサーチコンソールでいうところの「ドメイン所有権の確認」作業だ。

提供されている方法は3つ。

  1. XMLファイル
  2. HTMLメタタグ
  3. CNAMEレコードをDNSに追加
サイトを追加して確認する方法

私は、簡単そうだったので、XMLファイルで確認する方法にした。

XMLファイルで確認する

上記画面の「ファイルをダウンロード」からダウンロードしたBingSiteAuth.xmlファイルをFTP転送ツールなどを使って、サイトのトップページ直下(※)に転送する。

※サイトのトップページ直下は、上記画面に表示されているパスで、
https://あなたのドメイン.com/BingSiteAuth.xml
のようなパスになっているはずだ。

転送が完了したら「確認」をして完了。以下のような「おめでとうございます!」画面が表示されるはずだ。

おめでとうございます!

 

ちなみに、確認後、私は転送したBingSiteAuth.xmlをなんとなく削除しておいた。サインアウト、サインインしても無事サイトは追加されたままで問題なく使えている(キャッシュを削除したらどうかな・・・)。

ダッシュボードはGoogleサーチコンソールそっくりなので、使い方はなんとなく分かる感じが嬉しい。

BingWebマスターツール、ダッシュボード

サイトマップ追加

GoogleSearchConsole からデータをインポートできた場合は、サイトマップもインポートされていると思うが、手動で追加した場合、自分でサイトマップを追加しなければならない。

サイトマップ追加

※私の場合、XMLのサイトマップ送信でいくつかエラーが起こっている。時間がなくて原因は追えてない。

SEOツール

SEOツール

BingWebマスターツールでは、SEOメニューがある。

  • バックリンク
  • キーワード調査
  • SEOレポート
  • サイトスキャン

使い始めは、データの収集に時間がかかり、すぐに利用することはできない。

ここに関しては、また、いつか別途記事にできればと思う。

URL検査

BingにもGoogle同様、「URL検査」機能はある。

新しく記事を書いて公開した時は、「URL検査」を行い、インデックス登録を要求できる。ビックリしたのは、記事を公開してしばらく経ってから「URL検査」を行ったら、既にインデックス登録されていたことだ。素早い!

Googleサーチコンソールと同じように、登録状況やエラー状況を知らせてくれる。

↓タイトルが長すぎて怒られた。でもインデックス登録はされている。

URL検査

URL送信

Bing Webマスターツールには「URL送信」という機能がある。

URL送信

Bingのヘルプによると、記事を公開・更新後すぐにインデックスさせたい場合、この「URL送信」を使うよう薦めている。[URL検査]でも同様のことができるが、検査の方は、エラーなど内容のチェックが主体なのに対し、送信機能は、とにかく送信するだけ、という印象。

[URL送信] ボタンを押すと、↓以下のような画面が出て、一日あたり 10000 件送信できることが分かる。この画面からも複数行を一気に送信することができる。

URLの送信

このURL送信を全部自動でやってくれるプラグインが存在した。

その名も「Bing URL Submissions Plugin」だ。

長くなったので使い方については別記事にする。

Bing URL Submissions Plugin の使い方。記事更新を…

2020.11.24

以上。

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