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シロタエギク(ダスティミラー) の育て方:初心者向きの名脇役

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シロタエギク(ダスティミラー) の育て方:初心者向きの名脇役
シロタエギク、花芽が伸び始める(2020/05/01撮影)

シロタエギクは(白妙菊)はキク科キオン属の耐寒性多年草で、初心者にもとても育てやすいです。レース状のシルバーの葉が素敵で、寄植えでオシャレな存在感を放つ名脇役です。この記事では、初心者でも簡単に扱えるシロタエギクの育て方についてまとめでみました。

「名脇役」と言いながら、うちのシロタエギクは寄植えではなく鉢植え単体です(笑)まだまだ寄植えはあたいにはハイレベル。

英語ではダスティミラー(Dusty Miller) やシルバーラグワート(Silver Ragwort)と呼ばれているようですね。

初夏には小さめの黄色い花を咲かせるものもあります。

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シロタエギクの特徴

成長について

シロタエギクは耐寒性があることもあり、非常に育てやすいです。海外の寒い地域では一年生のようですが、日本の Wikipedia では多年生となっています。

「手入れの良くない花壇から、進出して雑草化している場合もある。」(Wikipedia)に笑っちゃいました。たまに見かけますよね、雑草化したシロタエギクの群れ。
それだけ育てやすいということでしょう。

シロタエギクの花

シロタエギクの花
シロタエギクの花(2020/06/04撮影)

シロタエギクはその美しい葉に魅了される方が多いと思いますが、成長期に時々黄色い花を咲かせることがあります。

庭師の方などは、シロタエギクのフォルムを保つためか、花を咲かせる前に剪定することが多いようです。

シロタエギク、咲き始め
シロタエギク、咲き始め(2020/05/28撮影)

私はまだ寄植えとして配置できていないので、黄色い花が咲いてとても嬉しいです。

しかし!

シロタエギクは花が咲くと株が弱るので、一般的には定期的に切り戻し剪定をしまシロタエギクは初夏から夏に黄色いかわいい花が咲きますが、花をつけると株が弱ることもあります。花芽ができたら随時摘み取って、葉っぱで管理することが一般的です。

https://lovegreen.net/library/flower/p115465/

とのことです。。。😭

切り花にしようかと思いましたが、カワイイのでもう少しお花を愛でた後、切ろうかなと思います。

シロタエギクの葉

白銀に見えるのは、葉から出ている毛の影響のようです。

シロタエギクの育て方

日当たり

シロタエギクをコンパクトに形良く保つには、日光がたくさん必要です。日陰で育てると脚が長く(いわゆる「徒長」)、銀色の毛が少なくなります。

シロタエギクはさまざまな土壌に順応しますが、水はけの良い環境で育てましょう。

水やり

水が多すぎると根腐れが起こりやすくなります。乾燥気味に育てた方が良いです。

私、水をジャブジャブ上げてます。反省。

温度と湿度

地中海の植物として、シロタエギクは暑く晴れた気候で繁殖します。過度の湿度は問題ではありません。

肥料

土壌が非常に貧しい地域でのみ補助肥料が必要です。

植え替え

根が植木の下から出てきたら、植え替える時間です。

シロタエギクの増やし方

植物が最も急速な新しい成長を見せている春に、挿し木によってシロタエギクを繁殖させることができます。15cmぐらいの茎を切り取り、元から葉を取り除きます。(必要であれば発根ホルモンに浸し)湿った鉢植えの土に挿入します。新しい葉が成長し始めるまで水をやり、その後必要に応じて植え替えます。

私、まだ挿し木で増やしたことがないのですが、チャレンジしてみます♪

参考URL

さいごに

庭がほしいなぁ。地植えで寄植えをしてみたい。

しかし、ここで問題が。

私センスがないんですよね・・・

あ、泣きそう😭

ガーデニングでもインテリアでも思うんですが、やっぱセンスが大切だなー。

シロタエギクのツボミ
シロタエギクのツボミ(2020/05/21撮影)
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