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クチナシに「はらぺこあおむし」が!どんな蝶かなとウキウキしてたらその正体がショックすぎた・・・

9月 21, 2020

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この梅雨にね、クチナシを買ってしまったんです。この香りが好きで。ワタシ、百合の芳香はクラクラしてしまって苦手なんですが😅、クチナシの香りは大丈夫だし好きなんです。

クチナシ
クチナシ

一般的には、ジャスミンの香りに似ていると言われるようですね。英語での学名が「Gardenia jasminoides」です。

別名、ガーデニアともよばれる。花にはジャスミンに似た強い芳香があり、学名の種名 jasminoides は「ジャスミンのような」という意味がある。

出典:Wikipedia

ふと気がついたら、新しい柔らかい葉っぱだけエラい勢いで食べられている・・・。これは何かいるなと思ったのだが、姿が見えず。

柔らかい葉っぱだけ食われている
柔らかい葉っぱだけ食われている
すごい有り様だな
すごい有り様だな

数日後、古い葉っぱの上に糞と覚しき黒いツブツブが・・・

いよいよ何か居る!

ということで、本記事では虫の画像が出てきます。苦手な方はお帰り下さいませ

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クチナシだけでなくオリーブも・・・

今年は、オリーブの葉っぱも食われ、多肉ちゃんも少し食われていて。

なんだか嫌だなぁと思いつつ、やっと昨日オリーブの近くで発見!

青虫でした。

 

 

 

 

はらぺこあおむし
はらぺこあおむし

ふと見ると、オリーブの木で蛹(さなぎ)になろうとしているヤツもいる?この子は全く動かず、ずっとオリーブの木にくっついていました。蛹になろうとしていると思ったんですが、どうなのでしょうか。

蛹に?
蛹に?
蛹に??
蛹に??
蛹に???
蛹に???

なんかね、「カワイイ」って思っちゃって。

きれいな蝶になるのかな、なんてワクワクしちゃったりして。

旦那と息子を呼んで一緒に観察なんかしちゃって。

 

どんな蝶になるのかなぁって検索しちゃったの、「クチナシ 青虫」って。。。

オオスカシバという【蛾】だった

クチナシの葉っぱを食う青虫といえば「オオスカシバ(Wikipedia)」一択のようです・・・

ええ、蛾です。。。

ガーン!!!!!!
(蛾だけに)

幼虫は黄緑色か褐色で、尾に1本の角をもつ。

引用:Wikipedia

そう、尾っぽに黄色い角があるんですよね。これは決まりかな・・・

さらに、オオスカシバの成虫の画像を見て衝撃を受ける。

Wikipediaの画像を以下に共有させて頂きます:

心の準備はいいですか?逃げるなら今ですよ(笑)

Cephonodes hylas side 2011-11-06.jpg
Alpsdake投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

きょわいっ。

どうしよう、コレ。

アンタッチャブル!😱😱😱

・・・どうしようかな・・・

殺虫剤は使いたくないから、見つけたらどこかに捨てに行かなければ・・・

果たして、私にできるだろうか。

オオスカシバのはらぺこ具合

幼虫はクチナシを食草としていて、都市部でも見る機会が多い。食草のクチナシはあまり大きい木ではないので、幼虫の数によっては葉が食べられて丸坊主になってしまうこともある。

引用:Wikipedia

丸坊主!

恐ろしいことですよ。

しかし、気になるのは以下の記述。

成長した幼虫は地表に降り、落ち葉などをつづって荒い繭を作り、蛹になる。冬は蛹で越冬する。

引用:Wikipedia

地表に降りるんですね。ということは、オリーブでじっとしている蛹になりそうなアンチクショウはオオスカシバではない?いや、それともあれはそのうち地表に降りるんだろうか。。。

謎は深まるばかりだが、もう私の中ではオオスカシバに決定。

最後に

新たな植木をお迎えするときは、事前に調べて虫の発生を考えなくてはならないですね。特に香りが強くて花を咲かせるモノは。。。

ちなみに我が家は庭はなく駐車場に植木鉢をたくさん置いています。

以前、マンションに住んでいた頃、小さな梅の木を安易に植木鉢集団に追加したんです。。。

あれよあれよとアブラムシが。

梅の木はアブラムシがたくさん着くんですよね、知らなかった。

そしたら、アリがたくさん寄ってきた。マンションの上層階だったのに。

夫が「アリはアブラムシを食べてくれるから」と言うので、殺虫剤使いたくないしそのままに。

そう、つまり、ベランダの覇者はアリだった時期があったんです。

そして、ある日の朝、アリの行列がベランダからリビングへ侵入!!!

アリの行列の目的地はリビング内の壁!いつの間にか旦那が缶チューハイを壁にぶちまけていたらしく(なぜ?)、壁がベタベタに甘くなっていたみたいなんですね(色がついてなかったので全く気づかなかった。アリが来たので汚れていると気づいた)。

そこの壁のベタベタ部分めがけてアリが行列を作ってるんです。

もうね、ホントに悲鳴を上げましたよ。

しかも、旦那は仕事に行っちゃって私がアリを駆除。

どれだけの殺生をしたことか。

駆除は一日では終わらず、数日間、アリがリビングをうろちょろしてました。

それだけで話は終わらない。

私が大好きだったローマンカモミールの鉢が!アリの棲家になってしまって、結局、駄目になってしまったのです・・・

きれいな白い花を咲かせていたのに!!!!

許すまじ、旦那。

自然の生態系っていとも簡単に崩れるんだなぁって学びました😱

今回も、安易にクチナシをお迎えして、結局、オリーブや多肉ちゃんに被害が及びました。

自然はいろんなバランスで成り立っているんですね。大げさかもしれませんが、そんなことを思った梅雨空でした。

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