STEMトイ・Anysunロボットレビュー:簡易だけどプログラミングも体験できるよ

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STEMトイ・Anysunロボットレビュー:簡易だけどプログラミングも体験できるよ

息子が iPad で Amazon の商品検索をすることを覚えまして・・・

流石に勝手にポチることは今のところありませんが、「ロボットが欲しい」「レゴニンジャゴーが欲しい」と騒ぐ日々。

結局、本人のお年玉から、Anysun ビルディングブロックロボット(赤)を購入しました。

我々が購入した時は、¥4,000 弱で ¥400の割引があり、レビューを書くとAmazonギフト券がもらえるということで、オトクに購入できました。

価格情報は常に変わりますので、最新情報をご確認くださいね。割引等が既に終了していましたらごめんなさい。

しかも、(非常に簡易ではありますが)プログラミングもできるのです!

※別途、無料専用アプリのインストールが必要。

ということで、本記事ではAnysun ビルディングブロックロボット(赤)のレビューを行ないたいと思います。

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特徴

  • ブロックを組み立てることで構築していくロボットです。レゴの劣化版だと思えばよいでしょう💦
  • 専用アプリ:タブレットやスマホ(iOS, Android)にインストールするアプリをBluetooth接続することでロボットを制御できます。
  • 付属リモコン:2.4Gリモコン設計により、フラットフロアでもラフフロアでも、ロボットを全方向に動かすことができるそうです。左、右、前、後ろ、360度回転します。
  • 推奨年齢は 6歳以上となっています。
  • STEM(※)トイだそうです。

※STEM教育(ステム)とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語である(引用:Wikipedia)。

建築ロボット

専用アプリでできること:

  • リモートコントロールモード
  • パスモード
  • 音声コントロール
  • 重力センサー
  • ステムプログラミング
建築ロボット

仕様

▶1xロボットキットの作成(392個)
▶1xリモコン
▶1xUSB充電ケーブル
▶1xインストールガイド

  • 推奨年齢: 6歳以上
  • 供給  :USB電源
  • 再生時間: 40分
  • ゲームモード:リモートコントロールモード、パスモード、音声コントロール、重力センサー。
  • 機能:前後に移動、左/右に曲がる、現場でスムーズに回転(360°)するのをサポート

 

 

では、ここから息子の様子とともに見ていきます。

届いたらすぐに組み立て

ロボットが配達され、息子は大喜びで開封。

自ら勝手に組み立てはじめました。

レゴ系が好きなお子さんであれば、どんどん自分で進めていくことでしょう。

届いたらすぐに組み立て

↑白いのが付属リモコンです。

息子は小2(8歳)。

レゴが大好きなので、こういうブロックは、説明書を見ながら勝手に組み立ててくれてありがたい。

説明書を見ながら勝手に組み立て

途中うまくハマらない箇所があり手伝いましたが、そこ以外はだいたい一人で組み立てました。

組み立てが終わったら、付属リモコンで簡単に動かすことができます。

完成体

完成体

動かしてみた

息子が動かしてみた様子です。付属リモコンで動かしているのかな。

専用アプリをiPadにインストール

ロボットの外箱についていたQRコード経由で専用アプリを iPad にインストールしました。

iPadはかなり古いiPad mini ですが、インストールできました!

Bluetooth 接続ですが、ペアリングせずとも Bluetoothマークを押すだけで繋がりましたが、アプリを終了する度に接続が切れました。

ペアリングをすれば、自動で接続するようになるように思いますが、やっていません。

↓リモコンモードで動かせます。

リモコンモード
リモートコントロールモード

↓息子がハマッた、重力センサーでロボットを動かすモードです。

重力センサー
重力センサー

プログラミング

専用アプリにて、簡単なビジュアルプログラミングができます。

Scratchと似ていますが、異なります)。

開始(緑の旗)から終了(赤丸)まで、命令ブロックを時系列に並べていき、実行ボタンを押すとロボットがその通りに動きます。

プログラミング

ループ(繰り返し)やポーズ(一時停止)があります。

iPad上で命令ブロックを好きに組み合わせてロボットを動かすことができます。

↓上記プログラムを実行した動画(途中から録画)があります。

音声コントロールが微妙

専用アプリかマイクを使えるようにアクセス権を与えても、音声コマンドで上手くロボットを動かすことができませんでした😅

(写真がないのですが)音声コマンドは英語で、専用アプリから見ることができます。

go ahead とか back とか stop とか turn left/right など。

何回も大きい声で「BACK!」と言ってもなかなか動かず。

数回に1回、たまに動く時があるのです🤣

英語の発音が悪くて音声認識できないとか・・・?

パワードモジュールは充電が必要

ロボット内部に組み込まれるパワードモジュールは、USB充電が必要です。

LED充電インジケータライト付きのUSBケーブルが付属しており、フル充電(120分)で、ロボットは約40分間動くことができるそうです。

付属リモコンには乾電池(2AAAバッテリー)が必要です。

乾電池は商品内に含まれていません。

さいごに

本記事では、Anysun ビルディングブロックロボット(赤)のレビューを行ないました。

とにかく、コスパがすごい!🤣

レゴに比べるとプラスチックも品質は悪そうだし、耐久性は低いでしょう。

しかし、専用アプリをインストールする手間は必要ですが、この値段でこれだけ遊べるのは単純にスゴイなぁと思います。

息子はこのロボットでゴッコ遊び(お話を作って遊ぶこと)もできるし、リモコンやプログラミングで動かす楽しみもあって、なかなかお気に入りのようです。

レゴが好きなお子さんには良い知育トイだと思います。

春休みを持て余している方にもお薦めです。

プログラミングを試すだけなら、Scratch のサイトで無料で試せますので、そちらの方が良いかもしれません

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