スポンサーリンク

息子よ、ごめん…母ちゃん怒りすぎだ:ADHD疑いの母の気持ち

8月 29, 2019

スポンサーリンク

最近、ここで育児について思っている所をエラそうに書いていたが…昨日は、小1の息子を怒ってしまった。とてつもなく。 しかも、反省して謝ったのに、舌の根も乾かないうちに同じことを繰り返す。私の悪い癖が出てしまった(ちなみに私はとても怒りっぽく瞬間湯沸かし器です)。

photo-ac

 

※加筆・訂正しています。あしからず。

この記事、最後の最後にお恥ずかしいオチがついてきます…書きたくないけど…書かないわけには いくまいて。

スポンサーリンク

顛末:

子どもが学校に、筆箱、宿題プリント、学校への提出物などを忘れた(忘れ物は多くするけど、そこは咎めないようにしている) 。

前日に「持ち物を用意しようね」と促し、朝も確認するよう声掛けはした(この声掛け、意味がないということだな)。

帰ってきてから「忘れたね」と言うと、「ママが(やらないから)悪いんだよ」「ママのせい」と言った。

冗談という高等テクはまだ使えない我が子。だから、これは冗談ではない。とはいえ軽い気持ちだったのかもしれないけど… 子どもの言うことだからスルーすればいいのに…

「筆箱、宿題プリント、学校への提出物など」をランドセルに入れるのは、私がやることではなーーーーい!!!!

プチッ!

プチッからドーン!までが短い!

「自分のことは自分でやる!他人のせいにしていたら いつまでたっても問題は解決しないよ!ママとパパは○○より先に死ぬんだよ!その時にまだ他人のせいにするの?自分の人生は自分でコントロールしなさい!」というような内容を、ヒステリックに叫び続けた…小1に…

あたい、いつか虐待とかで通報されるのだろうか。(安心して下さい、手は出していませんよ!言葉だけです…)

一旦はクールダウンして私から謝って(怒りすぎてごめんね)、仲直りできたが、またすぐ嵐はやってきた。

「明日の持ち物を準備しよう」となって。

まぁ、やり方がわからないんだよね。。。

わたし

宿題をランドセルに入れてね (入れる所まで見届けようとしている)

宿題プリント は連絡袋という透明の袋に入れるようになっている。それなのに、 連絡袋に入れず、そのままランドセルに入れようとしている。

わたし:「なんで連絡袋に入れないの!いつもそうしてるでしょ!」

むすこ

ママがランドセルに入れろっていったから・・・

※ここ、息子の言語の捉え方に特徴がきっと出てますよね…今、気づいた

プチッ!

シャーッ!!!!プチッからシャーまでが短いんじゃ。

母:「ママのせいにするんじゃない!」

この記事を書くことで気づいたけど、息子の発言は、きっと本当に言われたとおりに受け取ってやってしまったんだね。

私は「 宿題をランドセルに入れて」と言ったが、それはもちろん、『いつものように連絡袋に宿題を入れて、その連絡袋をランドセルに入れる 』 を意味しているワケだ。(読んでくださっているみなさん、伝わってますでしょうか…)

でも、私はこのとき、息子の回答の本質に気付けなくて「なんでママのせいにするの!自分のアタマで考えろ!!自分の人生を生きろ!」的な、小1にはまぁ小難しい人生論を展開してしまった。

海より深く反省…

蛇足

小学校(公立)に入学してから、「先生に怒られないように〇〇をする」とか「先生が言ったから〇〇をやる」とか「ママが言ったから〇〇をやる」がとても多くなった気がしています(このことはまた別途記事に書きます)。

私の罵詈雑言:

とっても酷い怒り方をしてしまった。

今まで使ったことのなかった「バカじゃないの!?」が出てしまった…

嗚呼…

「アホかっ!」を言うのは自分で許可してたのだが。

自分がイヤになるなぁ。

更年期だからなのかなぁ。

違うな。

きっと、原因は、元々の私の特性(瞬間湯沸かし器)に加え、何もしないでずっと家にいる日々が始まったこと。大人と一言も話さない毎日(夏休み明け三日目のことでした)。幼稚園時代は毎日、園に通っていた。夏休み期間中は、子どもと外に出るようにしていた。つまり、良くも悪くも誰かと話していたワケ。

私は、家大好き、引きこもり大好きだけど、ずっとこもって誰とも話さないでいると【私の場合は】瞬間湯沸かし器の沸点が下がる。爆弾までの導火線が極端に短くなると思う。やっぱ、働きにでることを視野に入れよう!

昨日、怒っている最中、自分で自分を客観視(出たブログタイトル!)しているメタ認知も少しあったはず。それを振り払って「怒る」ことを選択したように感じている。うーん、つまり私のイライラの捌け口だった?凹むなぁ。

息子よ、ごめんね。

今朝(やっとオチ):

と、この記事を書いていたら、さっき、学校の担任から電話がありました。

「〇〇くん、プールカードを忘れたようなんですが…」

(プールバックは持っていった)

私ではない、若いキレイなお嬢さんで「シマッタ」を表現しています。

「すみません、私が忘れました(汗)」

小学校では、親が「プールに入っても良い」とサインしたプールカードがないと、プールに入れません。そして、プールカードの記入(体温を測って記入、体調の判断など)は親の責任です。

スコーンって抜けてた (((;°Д°;))))

穴があったら入りたいとは、まさにこのこと。

※ 言い訳:夏休み期間中、彼は 「行きたくない」 という理由で、一度も学校のプールに参加できませんでした。なので、私もプールカードを書くことを思い出せませんでした。言い訳です。ごめんなさい。

ごめんね、息子 (。・人・`。)

二人で一緒に、もう一度、持ち物リストを確認して毎日チェックしようね。

スポンサーリンク