進研ゼミ小2チャレンジ(紙)赤ペン先生の問題に関する口コミレビュー

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進研ゼミ小2赤ペン先生の問題に関する口コミレビュー

小2の息子は【進研ゼミ小学講座】 を受講しています。

※タッチではなく紙バージョンです。

これまで赤ペン先生の問題は締め切りをすぎることはあっても、ポイント欲しさに息子は全て提出してきました。

(提出期限を過ぎても、かなり長いこと赤ペン提出を受け付けてくれポイントもくれます。)

本記事では、私が感じた赤ペン先生の問題への感想を口コミという形で記載していきたいと思います。

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赤ペン先生は褒めて伸ばすタイプ

赤ペン先生は褒めて伸ばすタイプ

上記は小2最後の赤ペン問題の国語の解答用紙になります。

「二年生になってできるようになったこと」を書く問題でした。

チャレンジ本体にてこの作文の元になる項目の洗い出しは行っており、そのメモを参考に文章を書くよう指示されていました。

息子の回答は、「作文」という観点からみると、ハチャメチャです。

作文の内容は、逆上がりができるようになったこと。

お友達にアドバイスをもらって逆上がりができるようになったというハートウォーミングな感動モノです🤣

『学校で〇〇(お友達の名前)に「できたね。」と言ってくれました。』

と書いてます。

(誤字だらけの私が言うのもなんですが💦)かなり「てにをは」がハチャメチャです。

でも、赤ペン先生はそこは一切添削しません。

直さないし指摘すらしないのです。

それどころか、花まるがたくさん💮

(この時は点数も100点でした。)

 

このスタンスを「良し」とするか「甘い」とするか

✖はつけなくてもいいから、指摘(修正)はして欲しい等もあるでしょう。

ここはお子さんの性格や、ご家庭の方針によっても変わってくるのではないでしょうか。

 

(大した情報でもありませんが💦)
新たに進研ゼミの入会を考えてらっしゃる方のお役に少しでも立てれば何よりです。

悪筆で減点しない

息子は字がめちゃ汚いです。

ひらがなも数字も漢字もハチャメチャですが、赤ペン先生から字を直されることはなかったと思います。

悪筆が原因で減点はありませんでした。

学校の漢字のテストでは✗を喰らいます

「学校のテストで減点されないこと」を目的とすると、赤ペン先生の指導では足りない、ということになるかもしれません。

「漢字を覚える」「他人が読んで理解できる」ことを目的とした場合、赤ペン先生の指導方法はかなりありがたいものになりますね。

私は後者の立場なので、赤ペン先生の指導はありがたいです🤣

そして、赤ペン先生は息子の漢字に花マルをくれます(こともあります)。

本当にありがたい。

字を綺麗にする意味は

ここから話がそれます。字を綺麗に書こうと指導することについて。

以下の記事を読むと、「うちの子は字が汚いけど、それは頭が良いからかもしれない」と思えて精神衛生上、良いかもしれません。

▶実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?:https://ddnavi.com/news/318047/a/

 

日本人(中国人もですけど)は「言語」を駆使するために、幼い頃から膨大な漢字を覚えなければならず、それだけでもめちゃ大変じゃないですか。

しかも、音読み、訓読み、書き順まで・・・。

漢字を何百、何千(常用漢字は2000字とちょっとのようです)と覚えるだけですごいことだと思うんですよね。

私、漢字文化は好きですし素晴らしいと思いますが、やはり覚える負荷は結構あるように思います。

加えて「綺麗」を課すのはね・・・

そして、息子には「字が綺麗じゃないと恥ずかしい」という「恥」の文化を継承させたくないのです。

ただでさえ、恥ずかしがり屋なのに・・・

「できたからもう1問!」はうちには不要

話を赤ペン先生に戻しまして。

赤ペン先生は、丸付けだけでなく、手書きでわざわざ「できたからもう1問!」を記載してくれます。

しかし、大変申し訳ないのですが、うちの息子は一度もこの追加問題を解いたことがありません・・・。

ごめんなさい。

書いていただくのが本当に申し訳ないので、この追加問題はなくていいのになぁと思ってしまいます。

「追加問題不要」のチェックマークを書く欄などを設けてくれると嬉しいと思う母でした。

返却が遅い→カメラ提出が始まる

※チャレンジ(紙バージョン)での話です。チャレンジタッチでは関係ないお話かもしれません。

入会者が増えたなどコロナの影響もあるのでしょうか、赤ペン先生からの返却が遅いように感じます。

赤ペン問題が戻ってきた時には、問題内容を本人が忘れており、得点とポイント数のチェックのみを行ない内容の確認を億劫がってしまいます。

しかし、なんと!

2021年4月号から、切手いらずでスピーディーな「カメラ提出」が始まるそうです😀

スマホやiPadにアプリをダウンロードし、答案を撮影するだけだそうです。

提出から約3日で「チャレンジウェブ」の「赤ペンルーム」に返却されるそうです。

覚えているうちに見直せるので、内容をきちんと読むことができそうです。

また、デジタルスタンプもゲットできるそうですよ。

デジタルスタンプ、息子好きそうだな

これまで通りの郵送提出・郵送返却もできますよ。

また、郵送で提出して、ネット返却にしてもらうという方法もとれるようです。

※カメラ提出の場合は、ネット返却のみ。

まとめると、以下のようになります。

  • ◯:カメラ提出 → ネット返却
  • ✖:カメラ提出 → 郵送返却
  • ◯:郵送提出 → ネット返却
  • ◯:郵送提出 → 郵送返却

さいごに

本記事では、【進研ゼミ小学講座】の赤ペン先生の指導内容について、私の思うことを記載しました。

赤ペン先生は褒めて伸ばす方針だと(私は)感じており、今の所、我が家の方針・息子の性格にとてもマッチしていると思います。

みなさんのお子さんの性格はどうでしょうか。

 

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【進研ゼミ小学講座】
進研ゼミは紙推しの母が思うこと

2020.12.01

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