2021年1月、国際宇宙ステーション[きぼう]を見よう!

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2021年1月、国際宇宙ステーション[きぼう]を見よう!

コロナ禍の中の年明け。2021年が始まりましたね。1/15(金)くらいから数日かけて、日本全国で国際宇宙ステーションISSの「きぼう」が見られるそうです。

きぼうを見よう

きぼうを見よう」にて、きぼう予報を確認することができます。

きぼう予報

 

地域を選択すると、詳細な予報を見ることができます。

ちなみに、東京では以下の見え方となっています。

  • 17日18時ごろ :◯
  • 19日18時ごろ :◎
  • 20日17時半ごろ:◎
きぼう予報。東京

国際宇宙ステーションが見える?

以前、国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼で見たことがあります。想像よりも移動スピートが速い!すーーーーっと移動していくイメージです。それもそのはず、1周約90分というスピードで地球の周りを回っているそうです。

国際宇宙ステーションについて

たまたまツイッターで見かけた投稿です。ISSを見る前後にお子さんと一緒に調べられたら楽しいですよね。

「きぼう」とは

  • ISSに結合された日本の実験棟を「きぼう」という。
  • サッカー場くらいの大きさ
  • 宇宙飛行士が長期間活動できる、日本では初めての有人施設
  • 最大4名まで搭乗できる。
  • 「きぼう」は日本で開発され、組立・試験が行われた後NASAに輸送され、スペースシャトルで打ち上げられた。

出典:https://iss.jaxa.jp/kibo/

 

「きぼう」については、以下のページにも詳しく載っています:

さいごに

今日から数日間、夕方から夜にかけて何かと忙しい時間帯かもしれませんが、週末もありますし少し手を止めてお子さんと一緒に外へ出て空を見上げるてみるのも良いかもしれません。

宇宙飛行士の野口さんが「きぼう」に乗っていますよ!

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