アリかナシか?図鑑にある魚類の解剖図を見ながらサンマを食す

この間、夕飯にサンマの塩焼きを食している時に、小1の息子がいきなり「サンマの心臓ってどこ?」と言い出した。何かに疑問を持つということが少ないので(※)、俄然、嬉しくなり張り切る母(つまりワタシだ)。

※常に頭の中はテレビ番組がリプレイされているか、空想のお話を作っているような子どもです。

『小学館の図鑑NEO 魚』138頁
『小学館の図鑑NEO 魚』138頁

「魚」の図鑑にね、解剖図があってね、それを見ながらサンマを・・・(親は)食べました。いずれにしろ、息子はまだ苦いと言って ハラワタは 食べないのですが。

なかなかね、こう食べ物で遊んでるようにも見えなくもないし。難しいところでした。

今回は興味の芽は潰さずに。でも、解剖図見ながら食べるというのも、なかなかグロい感じが・・・ね(汗)。

サンマの塩焼き
サンマの塩焼き。どーんとそのまま。皿からはみ出てます。でもいいの。

ちなみに、浮き袋はすぐ分かりました。でも、問題の心臓は、肝臓と見分けがつかず。なんだかよく分かりませんでした(^ー^;;

新版 小学館の図鑑NEO 魚 DVDつき
監修: 井田 齊 松浦 啓一 ほか
出版社: 小学館
発行日: 2015年06月18日
ISBN: 9784092173040
A4変型判/208頁

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