年長6歳、心理検査 WISC-Ⅳ の結果:2

↓前回までの記事はこちらです。今回は、年長6歳で受けた心理検査 WISC-Ⅳの結果と心理士からのコメントに対する、私の愚痴です。ほんとグチグチ書いてますので、そういうのが苦手な方はそっとこのページを閉じて頂けたらと思います。

発達センターに対する私の文句

↓こちらの 記事にも書きましたけどね。

この検査結果を受けてね、私担当の心理士さん(検査者とは別)は、「ワーキングメモリーと処理速度が低いから、学習障害の可能性がある」って言ったんですよ。そして「板書が苦手になるだろう」と。

いや、もうビックリですよ。2年前は「頭が良い子」って持ち上げといてねえ。

2歳から発達センターでみてもらってるんですよ。息子本人がいる前で相談はしたくないから、別途、同じ施設内の託児サービスに預けて相談してましたけど、息子本人と心理士さんがしっかり顔をあわせたのは(挨拶などを覗いて)一度だけなんですよ。息子と話もしないって・・・ありえないですよね。

誤解してほしくないんですけど、結果の数値が低すぎるのが耐えられないとかそういうことではないのです(まぁそれもありますけど)。

だって、何かあると思っていたから、自ら発達センターに行って相談したんですもん。

だけどね、4歳の時にまともに子どもと関わることもなくスコアだけ見て「この子は頭がいい」で済ませて、6歳になってから「学習障害の可能性が」って、それはあんまりじゃないですかね。

ということで、同じ発達センターのSSTでお世話になっていた、まだ少し話が分かりそうな方に面談という形で伝えましたけど、ビックリするぐらい話が噛み合わなかったです。

私の気持ちとしては、ただ、ビネーとWISCでこんなに結果に差が出たことを説明して欲しかった。4歳の時に分かっていたら、私は(不本意ながら)七田とかなんか分からないですけど、知育関係の塾に通わせていたと思います。だって、ワーキングメモリーは上げられると私自身は信じているから。その機会を失ったことが、親としてやるせないわけですよ。

いやね、ただの文句だって分かってますよ。覆水盆に返らず。

でもね。相手の方は「IQは一生かわりませんから(だからワーキングメモリーを上げられないよ)(キリッ」って。よく私に向かってそんな言葉が言えたな?(苦笑)

4歳で127だったのが6歳で95なんですけど??? あなたの「IQは一生かわりませんから」はすでに破綻してるんだよ! なんで自分で辻褄あってないって分からないかなぁ。

同じテストじゃないし、厳密にいったらビネーはIQじゃないのかもしれませんけど、それにしたって違いすぎます。こうなった理由をそれなりに説明せい!せめて、なぜこんな状況になっているのか言い訳でいいから釈明せい。単純にビネーであまりにも高く出すぎたんじゃないの?なぜなのか説明を求めたけど、何も説明してくれず。 「IQは一生かわりませんから(キリッ」 ですもん。

しかも、検査した方から直接フィードバックを受けたいと伝えたところ、拒否られたんですよ。かなり優しくお願いしたんですけどね。私は文句言いたくてお願いしたんじゃないのに。息子の凸凹をもっと詳しく聞きたかったし、何か手がかりを得られるんじゃないかと前向きな気持ちでお願いしたんですけど。モンスターだと思われたのでしょうか。ここが一番悲しかったかも。全然、向上させようっていう気がないから。

数値だけみたらかなりの確率で発達障害だと思うんですけどね。市の発達センターは医療機関ではないので、診断はしないし、できないんですよね・・・。医者がいないんです。知ってはいたんですが。

とにかくね、私が言いたいことは、発達センターはうちには全然、合ってなかったということ。そういえば、「発達センターは医療機関じゃない(つまり診断しない)からダメだ」と言っているママ友多かったです。あなたたちは正しかった。もっと良い機関を【私が】動いて見つけるべきだでした。

そう、結局、私自身が甘かった。幼稚園でも「どこの機関にかかるかが重要よ!」と園長先生から言われていたのに。。。就学までが勝負だと思っていたのに。

ムダにしました。

もし、ここまで読んでくださった方がいらしたら、そして、あなたが何か行動を起こしたいタイプの方であるなら、時間をムダにせず、精一杯のことをして欲しいなと思います。

そもそも小学校に行ったら療育に行く気はなかったので、今はもう再検査を受けることも診断を付けることも考えていません。

今後、本人が困ったら考えると思います。とはいえ、本人は自分の気持ちを言語化できずいつも苦しそうだし、ジタバタジタバタ、フラッシュバックで苦しんでばかりいて、私もツライ部分はあります。

様子を細かく見ていくことだけは忘れないようにしたいと思います。

ちなみに、学習障害に関しては、小1の今、担任からは「問題ありません」と言われています。

最後に

引用先 PDF

【知能指数、検査の正しい認識を】としている資料から転載:

知能検査だけで障害は診断できない
行動観察、学力検査、生育歴などを総合的に判断

検査には誤差がある
検査者の力量、子どもの体調、心理状態

知能は恒常的だが、検査結果は変動する
基本的に知能は変わらない
年齢が小さいと正しく評価されないことも
基本的なパターンは変わらない

知能指数=人間の能力ではない
人間の能力の一部
高いからすぐれているとは限らない

発達センターの方から、↑このぐらいの説明(言い訳)は欲しかったです。。。

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