絵本レビュー『うんちがぽとん』でトイレトレーニングも楽しく♪

息子が0歳8カ月の時、ベビービョルンのおまると一緒に買ったのが、この『うんちがぽとん』でした。

主人公が「まあくん」という男の子である点も、我が子には馴染みやすかったと思います。

 

 まあくんがおばあちゃんにもらったのは?「おまる」です。この中におしっことうんちをしようね。
でたかな?  まだまだ。  でたかな?  まだまだ。   ・・・でた!ほらおかあさん、みて!みて!
 イスラエルの絵本作家が描いた世界で愛されている赤ちゃん絵本のシリーズです。
「しつけ絵本」とかまえる事のない、絵本としてとても可愛らしく綺麗な絵とおはなしです。何回も読んでいるうちに自然におまるでうんちをする事が楽しくなりそうです。
  出来るようになったら最後に一緒に「おしっこ バイバーイ。 うんち  バイバーイ。」

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

絵本ナビ:みどころ

我が子は本当にこの絵本が大好きでボロボロになるまで読み込みました。

ちなみに、うちは生後2カ月くらいから、私が産後なかなか起き上がれなかった時に、よく絵本を読み聞かせていました。お布団で横になりながら。興味を持って見て聞いてくれましたよ。

さて、絵本についてです:

最初に、まあくんの体の説明があります。

まあくんの からだ

生まれてすぐはおむつだね^^

おむつをしている所も

うちの子が特に好きだったのが、おばあさんがおまるをくれた所です。可愛らしいホーロー製かなと思わせる白い水差しのようなおまる。

「いった これは なんでしょう?ぼうしかな? かびんかな? ことりの おふろかな?」

息子はここのくだりが大好きでした

「これは おまるです」

「これは おまるです」

最初に、まあくんは失敗するんです。そこも良い。

(失敗といっても、おまるの外にしちゃったという程度)

失敗することも必要です

失敗しても良いんだ、という子どもへのメッセージですよね。

その後、「なんだか、うんちが でそうな、そんな きがして 」 というさり気ない感じ。「頑張ろう!」とか無いんです。子どもができそうな気になったら座ってみる。ワタシ的に好感度大!!!

まあくん、笑顔です

おまるに座ったまあくん、さて、どうなったでしょうか!?

うんちが出た後は「ほらおかあさん、みて!みて! 」そして、絵本の中のお母さんの表情も温かい感じで、ああ、嬉しいんだなと共感。

我が子も、うんちの後はしょっちゅう「みてみて」でちょっと大変ですが、見てほしいんですよね。小1の今も(たまにですが)見て見てあります。しょうがない、健康チェックも兼ねて、見ましょう!

 

そして最後は 「おしっこ バイバーイ。 うんち  バイバーイ。」

うちの子もやりましたよ^^

トイレに流して 「おしっこ バイバーイ。 うんち  バイバーイ。」

親子でとっても嬉しくて楽しい瞬間です。

 

うちの子は2歳台でおむつが取れたのですが、この一冊がとても大きな働きをしてくれたことは間違いありません!

心の底からオススメの一冊です。

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