スクールカウンセラーさんとカウンセリング第3回

9月 11, 2019小1, 大人の発達障害

いつもお世話になっているスクールカウンセラーさん。ちなみに、息子ではなく、私がお世話になっている。

とはいえ、いつも私のしょーむない愚痴を吐露する場で 何も生産的なことはしていない。

すみません。

せめて、

  • 話す内容を決める
  • 終わりの時間を決める
  • 聞いた内容はしっかりメモ

このくらいはしようと思うのだが、それすらできない。

今回はスケジュール帳もメモ帳も忘れました。

すみません。

カウンセラーさんは、そういった○○すべき、とか、次回までのカウンセリングまでの目標とか進捗管理とか、そういうの、いいんじゃない?とおっしゃいます。

できない自分も受け入れようって。

私の欠点はそこなのかなぁ。

(でもやるからには何らかの成果を出したいと思う自分がいる)

今回は、私が息子に怒りまくってしまうことを話した。

自分でも分かってる。

怒ってしまうのは、私のイライラと時間的余裕のなさが原因だってね。

息子に怒鳴るのは意味がないどころか逆効果だって。

【 私が 】やりたいことを妨げられてイライラする。

待たされてイライラする。

「もう小学生になったんだから、これぐらいできるでしょ」

これまでは「小学生に上るまで頑張る」と思って、 発達が 1, 2 年遅れていると思って接してこれたように思う。(それでも怒っていたけど)。

【 うちの子の場合 】は、日々の生活の中でゴッコ遊びをしながら回していくと、子どもは楽しそうだし、怒鳴らなくても気持ちよく動いてくれる。

例えば、「(一人で)お風呂に入りたくない」となった時に、「お風呂に入れ!」と怒鳴って入れさせる方法もある。諭して入ってくれる子もいるだろう。放っておくことも一つの方法。一緒に入る方法もある。

うちの場合は、少し物語を作ってあげると一人でその世界に没頭してくれれば、一人で入ってくれる。

「隊長(息子のこと)、池(風呂釜)の中に謎の生命体が!調査してきて下さい!」とかね。

幼稚園を卒園するまでは、比較的こうやって過ごせていた。(注:卒園するまで、お風呂は一緒に入ってました。それ以外の生活で、ゴッコ遊びで気持ちを乗せていました)

正直、これが正解か分からない。

中学生になってもこの調子じゃちょっと困る イヤだし。

でも、私は、怒鳴るよりこういった方法で育てようと改めて思えた。

前提として、私はとても怒りっぽい。

職場でもそうだった。エラそうに怒ってた。おこりんぼの人もね、凹むし自己嫌悪になるんだよ。でもいつもその繰り返し。自己嫌悪で自分が嫌になる。でも怒るのをとめられない。 会社を辞めた理由の一つにそれがある(最大の理由は対人不安・・・というか社会不安というべきか)。

私の中に得体の知れないマグマが生きているみたいだ。

子育てという観点だけでなく、私は幸せになるために自分を変えたい。

うん、そうだな。 変えたい。

私の中のマグマをなくせたらいいけど、なくせないんだったら、せめて噴火しないようにしたい。

だから、変わるのを頑張りたい。

最近の言葉で言ったら、アンガーマネジメント、 マインドフルネス( これまで興味はあったけど未着手 ) を頑張る。

正直、どう手を付けていいのか分からないけど。

そういった、日々の生活を整える、気持ちを整える。

解脱じゃないし、達観じゃないけど、自分自身の怒りをコントロールできる自分になりたいです。

 

カウンセラーさんと話してて、「今が人生最大のモテキだよ」って。子どもからの愛情がね。ここから子どもは離れていく。思春期を迎えて、大人と大人の関係になる時に、少しは話しができる関係を築いておいたら?って。

イライラして怒鳴れば子どもはどんどん遠ざかっていくって。でも、最初に遠ざけたのは私だ。

そんな話をして家に帰って、子どもがとても可愛くて優しくなれた。

でも、寝る間際に子どもがいきなり癇癪おこして、やっぱり「どうしてなの!」って怒ってしまった。。。

ごめんね。

あとお話したことは、

今後の生き方について。

子育て以外の軸について。

40代は迷うお年頃。

子育てで少し手が離れたら、もう一度、人生を再構築する必要があると。

働きに出たいけど、面接がイヤだ。職場に行くのも少し怖い。挑んでいくモチベーションが足りない。。。

今更 モラトリアムか。20代で経験したことを繰り返すのはシンドイです。

あとは、私はよく子どもに「自分で決めろー!自分の人生は自分で決めろー!」などと言ってしまうが、これは矛盾したことを言っていると。

自分で決めたらママの言いつけに従っていることになるから、論理的に破綻している。

子どもは混乱するらしい。

うちの子、論理的に矛盾を見抜くところまで発達してないけど、

支離滅裂なことは感じ取っているのかもしれない。

支離滅裂な人生、支離滅裂な生活、破綻した人格、破綻した言動。。。

どうすんべ。

でも、昔の私より自己嫌悪を感じずに済んでるかもしれない。

少し成長できてるのかな。

こんな自分だって自分で受け入れよう。

ここまで読んでくださった方、すみません。ありがとうございます。

カウンセラーさんとのやりとり、無駄じゃないのと思われるかもしれませんが、私としては、自分を第三者として認知できる、キャッカンシ(出たブログタイトル!)できる点がありがたいなぁと思ってます。

↓カウンセラー中に話題に上った著者。気になったのでアマゾンで購入してみました。

 

現代の哲人Dr.ディマティーニによる『マンインドフルネスの本質』
マインドフルネスが注目を集めるようになったのは、Google社が社員教育の一環としてマインドフルネスを導入したことがきっかけ。 テニスのジョコビッチ選手などのアスリートもマインドフルネスに取り組み注目されているそうです。