ミニひまわりをめぐる、グンバイとの攻防

※画像は載せてませんが、虫についてです。苦手な方は回れ右!

ミニひまわりの種を一つ初めて植えてみた。思いの外、長いことかかったが芽が出た。嬉しい。

芽が出てしばらく経ち、小ちゃこい虫達がたくさん付き始める。虫は苦手だけど、動かないし、ひまわりも枯れてはいない。自然界では虫もつくこともあろうと、そのまま放置。農薬とか殺虫剤は使いたくない。不要な殺生も避けたい。

しかし、毎日虫を拝んでいるとやはり気になってくるもの。Google先生に聞いてみたらすぐにヒット!ひまわりと言えばコレ、というぐらい有名なあんちくしょう「アワダチソウグンバイ」。このまま行くとひまわりが元気に育つことは不可能!殊勝な仏心などは所詮はまがい物、一気に臨戦態勢へ。

うーん、農薬使っちゃえばラクなんでしょう。しかし、数も少なそうなのでガムテープで一匹一匹駆除という原始的な方法を取ることに。ビニール手袋をはめ、Let’s ペタペタ 。

一番上の葉っぱがまだら模様に。他の葉っぱはガムテで損傷したことが原因で弱ってしまった。
一番上の葉っぱがまだら模様に。他の葉っぱはガムテで損傷したことが原因で弱ってしまった。

しかし、ガムテープに葉もくっついちゃって、それが原因でその葉はしおれてしまった。一時は葉っぱがほぼ無い、ツンツルテン状態にまで追い込まれた。

毎日お水をやって↓ここまで復活。新たな刺客(グンバイ)はまだ姿を現さない。

ミニひまわりちゃん、頑張って花を咲かせてちょ。
ミニひまわりちゃん、頑張って花を咲かせてちょ。

次に見かけたらどうしようかなぁ。ビニール袋をかぶせて農薬噴霧かなぁ。

Google先生で知った小ネタ。グンバイという名前は相撲の軍配に由来があるという…なるほどそっくり。

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